サラメシ シーズン7 第21回

『サラメシ』は、NHK総合テレビジョンで放送される、昼食をテーマにしたバラエティ番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年11月14日(火) 20:15~20:43
放送局 NHK総合

番組概要

うたコン サラメシ (バラエティ/情報)
20:15~

ジョイントコンサートの公演の合間に水前寺清子の楽屋へお邪魔した。この日はシャケ弁当を頂いた。梅干しを毎日持参しているといい、この日は坂本冬美からのいただき物。母の梅干しが天下一品で、ご飯と梅干しがあれば最高と語った。

キーワード
シャケ弁当
坂本冬美
梅干し

オープニング (その他)
20:17~

オープニング映像。

雑誌編集者の井田さんに昼がきた (バラエティ/情報)
20:17~

東京・北新宿にある出版社に勤める井田亜美さんは昭和23年創刊の生活総合雑誌の編集。今回は秋に向けて下ごしらえを活かした晩ご飯20品の特集を担当。普通は料理家に取材してレシピを記事にすれば編集作業は終了。しかし井田さんは試作を行う。

レシピを試作し検証する井田さん。材料の長さを測るなどして厳密にレシピ通りに「にんじんハンバーグ」を作る。ポイントはひき肉のつぶつぶ感を残すことで、タネをこねるのは10回ほど。このようなレシピは井田さんも初めて。焼いてひっくり返す際に割れてしまった。他の編集部みんなで試食し率直な意見を述べ、「一体感が薄い」との意見が挙がった。料理家のレシピを家庭でも再現できるようにするのが課題だという。

試作が始まったのは昭和25年、初代編集長・花森安治さんが打ち出した編集方針から。当時ホットケーキを誰の家でもおいしく再現できるよう試作した。特集は料理だけでなく手芸・木工ど約8本、どの分野も担当者は試作をする。井田さんは自宅でも試作しては夫や子どもに試食してもらうという。2つ目の試作は「バターチキンカレー」。トマトとトマト缶両方で試作をし編集部からは「どっちもおいしい」との意見が。昼食はバターチキンカレー、大根とツナのあえ物。残った試作品はランチにすることもあるという。

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キーワード
暮しの手帖
北新宿(東京)
にんじんハンバーグ
花森安治
バターチキンカレー
大根とツナのあえ物
サラメシ

仕事人生一番の思い出ランチ (バラエティ/情報)
20:26~

製薬会社勤務の秋山仁泉さんの思い出ランチは入社一年目での接待だったといい、控室で待っていると料亭のおかみさんが気づかってまかないのご飯を出してくれたという。記憶をもとに海鮮丼を絵に描いた。

みんなのサラメシ (バラエティ/情報)
20:28~

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兵庫県・まゆさんの「気晴らし弁当」を紹介した。

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キーワード
サラメシ

知見さんにラーメンの昼がきた (バラエティ/情報)
20:29~

京都・南区にある製麺所の3代目社長・知見芳典さん。中華麺をオーダーメイドで製造している。この日はすでに取引のある店からの相談を製造部門と打ち合わせ。季節や湿度によって小麦の状態が変わるため、麺のレシピは日々微妙な調整が必要だという。知見さんは元々サラリーマンだったが、父が倒れ26歳で継いだ。それからラーメンを知ろうと食べ続けている。

この日は月に1度の東京出張。お店を訪問してラーメンを食べ確認するといい、これが仕事でありサラメシ。この日は豚骨清湯の塩ラーメンを頂いた。

続いて別の店へ。出張中は1軒でも多く取引先を周りたいため、出張での2杯3杯は当たり前。2杯目は鶏しょうゆラーメン。出張中はラーメン以外も食べるといい「お寿司は大好き」と話した。

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ラーメン
中華麺
南区(京都)
豚骨清湯の塩ラーメン
東中野(東京)
鶏しょうゆラーメン
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あの人が愛した昼メシ (バラエティ/情報)
20:39~

東京・神田にある蕎麦屋に足繁く通っていたムッシュかまやつ。決まって頼んだのがつまみの焼き鳥。そばは注文具合を見ながら1日に4度打ち、産地は季節ごとに厳選。ムッシュかまやつが愛した焼き鳥ともりそばを紹介した。晩年、病に侵されながらも10代20代のミュージシャンとバンドを組み、最後までギターを手放さなかった。

キーワード
ムッシュかまやつ
焼き鳥
もりそば
神田(東京)

スポット

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