Nスペ5min. “ゴースト血管”が危ない

放送日 2018年4月7日(土) 9:55~10:00
放送局 NHK総合

番組概要

Nスペ5min. (バラエティ/情報)
09:55~

NHKスペシャルの番組宣伝。

毛細血管の映像が消えるゴースト血管について紹介。ゴースト血管は認知症や骨粗しょう症などの様々な病につながる。白質病変は脳の細胞に十分血液が届かないために酸素や栄養が不足し一部が傷ついてしまう病気。脳の毛細血管がゴースト化したことが原因ではないかと考えられる。更に認知症も可能性も高める。ゴースト血管は不要なものの排出ができなくなる。アルツハイマー病の脳は正常な脳と比べると血管が細く短くなっている。その脳ではアミロイドβが増えていた。誰の脳にでもアミロイドβは発生し、健康な人であれば毛細血管を通し脳の外に排出できるが、ゴースト血管になるとアミロイドβの排出は十分にできず蓄積し、塊になっていく。

危険度チェックではリスクになるのは「大食い」その理由は糖質を過剰にとってしまうから。過剰に摂取した糖質は体の中で有害物質に変わる。その有害物質を人口の毛細血管に流し、反応させると血管は細胞が傷つき壁細胞が剥がれて内皮細胞の間に隙間ができ、血液成分が大量にもれだす。漏れた先には血液はいかなくなり、ゴースト血管になる。専門家高倉さんのオススメはスキップ。ふくらはぎの筋肉を動かすことで全身の血液を循環させる大切なポンプの役割を果たしている。血流が上がれば毛細血管の内皮細胞が刺激され、細胞同士の接着力が強くなる。血管の壁が丈夫になる。

キーワード
ゴースト血管
認知症
骨粗しょう症
アミロイドβ

スポット

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