ひるブラ 気分爽快!炭酸たっぷり温泉〜大分・竹田市〜

『ひるブラ』(ひるぶら)は、NHK総合テレビジョンで2011年4月25日から2018年3月28日まで生放送されていた紀行バラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年9月7日(水) 12:20~12:45
放送局 NHK総合

番組概要

ひるブラ (バラエティ/情報)
12:20~

大分・竹田市のラムネ温泉館から中継。炭酸泉の天然温泉に敦士が足から浸かっている。炭酸泉は日本にある2万8000の温泉のうち1%ほど、中でもここは炭酸の濃度が国内最高クラスだという。

大分・竹田市のラムネ温泉館の源泉は長湯温泉。くじゅう連山の火山ガスが二酸化炭素を生み、濃度の濃い炭酸を生み出している。続いてラムネ温泉館から中継、今度は敦士が全身で温泉に浸かって炭酸泉を堪能した。腹には自信がなく背中を見てほしいと答えた。温泉の温度は32度と低く、炭酸が抜けにくいという。炭酸泉はリオ五輪の選手村にも人工の装置が持ち込まれた。

大分・竹田市の長湯温泉では、温泉を複数めぐる「はしご」が楽しまれているという。ラムネ温泉館では炭酸泉の露天風呂に加え、泉質の違う内風呂も楽しむことができる。

大分・竹田市の炭酸泉を活用する施設を紹介。市内の病院では治療に用いられ、病院の敷地内からわく温泉を患者やデイケアの通院者が利用している。入浴後に運動することで効果が現れているそう。

大分・竹田市のラムネ温泉館から続けて、温泉水を飲むことができる飲泉所を紹介。炭酸泉をそのまま飲むことができ、炭酸飲料に比べると微炭酸だがミネラル分なども含まれるという。糖尿病や生活習慣病の改善に効果があるとの研究もある。温泉水を原料としたサイダーも販売されている。

大分・竹田市の長湯温泉の施設を紹介。「ガニ湯」は子どもたちの遊び場として親しまれているといい、川辺にわく温泉で水着で楽しめる。入口には仮設の脱衣所もある。浴槽は芹川のほとりに設置され、かにの石像が目印。川辺では小さなかにもとれるそう。噴出口からかにが泡を吹くように吹き出すのが名前の由来という。湯船は温泉のわく周りに石を積み上げたところ、温泉のミネラルが付着して固まり湯船の形に。現在は修繕された浴槽が作られている。

グルメに活躍する長湯の炭酸ガスの温泉。廃校になった小学校のプールではどじょうの養殖をしており、使われている水は天然の温泉水で温度が一定のためにエサをよく食べるとのこと。地元で人気の「温泉糖」を温泉水で作る方々もいると紹介した。

炭酸入りの温泉を活かした料理を紹介。温泉水を煮詰めた鍋にほうれん草など野菜のアク抜きも出来るとのこと。そんな温泉水を使ったフルコースを合流した敦士が美味しくいただいた。

アクセス大分自動車道「湯布院IC」から50分。詳しくは番組HPで。

「ひるブラ」次回の番組宣伝テロップ。

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