ひるブラ 特選 房総の海を楽しもう!

『ひるブラ』(ひるぶら)は、NHK総合テレビジョンで2011年4月25日から2018年3月28日まで生放送されていた紀行バラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年7月13日(水) 12:20~12:38
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
12:20~

オープニング映像。今日のひるブラは、房総の海を楽しもう!

ひるブラ (バラエティ/情報)
12:21~

千葉・木更津 盤州干潟から中継。敦士さんらは”すだて遊び”に挑戦し、立派なダツを2匹捕まえることに成功。盤州干潟は満潮と干潮の差が大きく、満潮時には2mの高さまで水が溢れている。沖に戻る魚が、一度入ったら出ることの出来ない巨大な網の中に入ることで捕まえることができる。実形博行さんの指導を受けながら、敦士さんはクロダイの捕獲に挑戦するも失敗した。

敦士さん曰く、クロダイは陰を好む習性があるため、自分の体で陰を作ることで狙って捕まえることができるという。攻略法を知っている敦士さんだが、先に実形博行さんに取られてしまった。泳ぐのがゆっくりなコノシロは、上から網で狙うことで初心者でも簡単に捕まえられる。多い時は十数種類の魚が網に入るが、今日はコノシロは入ってこなかった。敦士さんはダツを捕まえるのが得意だった。

敦士さんと高山哲哉さんは浅瀬の浜で潮干狩りに挑戦し、アオヤギやカガミガイを取ることに成功。取った貝は自宅に持って帰ったり、その場で食べることもできる。

実形博行さんに新鮮なクロダイを捌いてもらい、試食させてもらった。お母さんは、敦士さんが大量に取ってきたダツの天ぷらを作ってくれている。

すだての網は潮の満ち引きで汚れてしまうため、漁師の方々は高下駄を履き、高圧洗浄機で掃除を行なう。

揚げたてのダツやアオサの天ぷら、アサリご飯、カレイの煮付けを頂いた。

房総の海では5年前から脚立釣りが復活した。体験した敦士さん曰く、景色を見ているだけで心が優しくなるという。かつては東京湾でも脚立釣りは盛んに行われていた。

アクセス JR内房線「袖ヶ浦駅」から車で10分。詳しくは番組HPで。

「ひるブラ」の次回予告。

敦士さんと高山哲哉さんは浅瀬の浜で潮干狩りに挑戦し、アオヤギやカガミガイを取ることに成功。取った貝は自宅に持って帰ったり、その場で食べることもできる。

実形博行さんに新鮮なクロダイを捌いてもらい、試食させてもらった。さらに、揚げたてのダツの天ぷらを頂いた。

房総の海では5年前から脚立釣りが復活した。

千葉・館山市からトラックの中で優雅に泳ぐサメを伝えた。館山はサメの街で、週に1度横浜から漁港にサメを貰いに来ている。横浜の水族館では500種類の生き物が展示されておりその内、館山のサメは10種類だ。ジンベエザメは6年前に館山沖の定置網に迷い込み捕獲され、横浜の水族館に運ばれた。

水族館飼育員の安部奏は「館山には沢山の種類のサメがいて同居している」とコメントした。鈴木あきえはネットでナヌカザメすくいに挑戦した。漁師の吉田忍は生かしたサメを保管しておくのは特に手間はかからないと話していた。

千葉・館山市に集まったダイバーたちは100匹以上のサメを目撃している。館山市にはシャーク・スクランブルという場所があり田中洋行も海に潜る。海の中はカラフルでタカベの群れやメバルを発見する。海底へ向かうと底が見えないほどのドチザメがいた。ドチザメは人を襲わないのでダイバーは一緒に写真を撮ったり楽しんでいた。

サメが集まる理由は塩田寛がヘルメットをかぶりグローブを付けて餌付けをしていた。この辺りでは定置網の魚を食い荒らす被害が深刻だったが餌付けにより網に近づかせないよう漁師から依頼されていたのだ。最近では餌のおこぼれにあずかろうとアカエイやダイナンウミヘビなどが出没している。春はサメが出産を迎える時期でこれから出産ラッシュが訪れる。

サメをこよなく愛する小林さんは標本を100個以上も自ら作っている。シュモクザメなど自慢の作品が紹介された。標本はサメの頭を貰ってきてひたすら肉を削ぎ、植木鉢で固定し乾かしている。しかし昔は木にサメの頭をひっかけて干したところ腐ってしまい匂いの苦情もあった。サメは市場などで放置され可哀想だったので標本を作ってみたと話した。

千葉県立館山総合高校 海洋科の生徒は授業の一環でサメ缶をつくった。中身はつくねのようで、鈴木あきえは試食し「さつま揚げのような食感でクセもない」とコメントした。また漁師たちもサメ料理を開発中でサメの湯引きが紹介された。きょう紹介した場所は富津館山道路「富浦IC」から車で30分だ。詳しくは番組HPまで。

あすのひるブラの番組宣伝。ゲストは岡本玲&榊原郁恵。

千葉・館山市に集まったダイバーたちは100匹以上のサメを目撃している。館山市にはシャーク・スクランブルという場所があり田中洋行も海に潜る。海の中はカラフルでタカベの群れやメバルを発見する。海底へ向かうと底が見えないほどのドチザメがいた。ドチザメは人を襲わないのでダイバーは一緒に写真を撮ったり楽しんでいた。

サメが集まる理由は塩田寛がヘルメットをかぶりグローブを付けて餌付けをしていた。この辺りでは定置網の魚を食い荒らす被害が深刻だったが餌付けにより網に近づかせないよう漁師から依頼されていたのだ。

千葉県立館山総合高校 海洋科の生徒は授業の一環でサメ缶をつくった。中身はつくねのようで、鈴木あきえは試食し「さつま揚げのような食感でクセもない」とコメントした。また漁師たちもサメ料理を開発中でサメの湯引きが紹介された。詳しくは番組HPまで。

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ネコザメ
シロザメ
ナヌカザメ
ジンベエザメ
ウチワザメ
タカベ
メバル
イセエビ
ドチザメ
アカエイ
ダイナンウミヘビ
ウミウ
クエ
シュモクザメ
ウバザメ
千葉県立館山総合高校
番組HP
富津館山道路
富浦IC
岡本玲
榊原郁恵
和歌山市
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