ひるブラ 発見!魅力あふれる“サメの町”〜千葉・館山市〜

『ひるブラ』(ひるぶら)は、NHK総合テレビジョンで2011年4月25日から2018年3月28日まで生放送されていた紀行バラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年5月17日(火) 12:20~12:45
放送局 NHK総合

番組概要

ひるブラ (バラエティ/情報)
12:20~

千葉・館山市からトラックの中で優雅に泳ぐサメを伝えた。館山はサメの街で、週に1度横浜から漁港にサメを貰いに来ている。横浜の水族館では500種類の生き物が展示されておりその内、館山のサメは10種類だ。ジンベエザメは6年前に館山沖の定置網に迷い込み捕獲され、横浜の水族館に運ばれた。

水族館飼育員の安部奏は「館山には沢山の種類のサメがいて同居している」とコメントした。鈴木あきえはネットでナヌカザメすくいに挑戦した。漁師の吉田忍は生かしたサメを保管しておくのは特に手間はかからないと話していた。

千葉・館山市に集まったダイバーたちは100匹以上のサメを目撃している。館山市にはシャーク・スクランブルという場所があり田中洋行も海に潜る。海の中はカラフルでタカベの群れやメバルを発見する。海底へ向かうと底が見えないほどのドチザメがいた。ドチザメは人を襲わないのでダイバーは一緒に写真を撮ったり楽しんでいた。

サメが集まる理由は塩田寛がヘルメットをかぶりグローブを付けて餌付けをしていた。この辺りでは定置網の魚を食い荒らす被害が深刻だったが餌付けにより網に近づかせないよう漁師から依頼されていたのだ。最近では餌のおこぼれにあずかろうとアカエイやダイナンウミヘビなどが出没している。春はサメが出産を迎える時期でこれから出産ラッシュが訪れる。

サメをこよなく愛する小林さんは標本を100個以上も自ら作っている。シュモクザメなど自慢の作品が紹介された。標本はサメの頭を貰ってきてひたすら肉を削ぎ、植木鉢で固定し乾かしている。しかし昔は木にサメの頭をひっかけて干したところ腐ってしまい匂いの苦情もあった。サメは市場などで放置され可哀想だったので標本を作ってみたと話した。

千葉県立館山総合高校 海洋科の生徒は授業の一環でサメ缶をつくった。中身はつくねのようで、鈴木あきえは試食し「さつま揚げのような食感でクセもない」とコメントした。また漁師たちもサメ料理を開発中でサメの湯引きが紹介された。きょう紹介した場所は富津館山道路「富浦IC」から車で30分だ。詳しくは番組HPまで。

あすのひるブラの番組宣伝。ゲストは岡本玲&榊原郁恵。

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