ひるブラ 新春の“小江戸”を歩く〜埼玉 川越市〜

『ひるブラ』(ひるぶら)は、NHK総合テレビジョンで2011年4月25日から2018年3月28日まで生放送されていた紀行バラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年1月8日(月) 12:15~12:40
放送局 NHK総合

番組概要

埼玉 川越市 江戸情緒たっぷり 蔵の街 (バラエティ/情報)
12:15~

本日は埼玉・川越市。鈴木あきえがあんことお芋の二重構造になっている饅頭を試食した。川越は蔵造りの町並みが人気だが、路地裏までも魅力的である。

通りにずらりと並ぶのは土壁漆喰の蔵造りのお店。一階部分のほとんどが使用されている。川越は明治26年に大火に見舞われたが、蔵造りで町を再建し、この時、江戸時代を真似て作らえたので小江戸ともいわれる。

川越はさつまいもスイーツの食べ歩きの聖地。芋けんぴの揚げたては女子高生にも大人気。芋のおにぎりは寒い中食べ歩けば、身も心も温まる。また芋以外にもソース味のせんべいなどの名品もある。

川越といえばさつまいも。そこで食べ歩きできる、産地ならではのさつまいもスイーツを紹介。大学芋専門店ではスティック状の大学芋、スティックチーズケーキなどを販売している。

鈴木あきえらが街を散策。行列のできるお店ではさつまいもチップスを販売していたが、黒蜜、わさびマヨなど10種類のディップも楽しめる。

この時期、川越に来ると運が良ければ、獅子舞をみることができる。毎年正月明けに行われ、川越では寿獅子といわれ、舞を披露する習慣がある。この日は幸町囃子会が演奏をしていたが、音大卒でプロのフルート奏者が笛を吹いていた。

川越には「時の鐘」があり、江戸情緒を耳から感じることができる。1600年代初頭から時の鐘は時を告げ続けている。4回大火にあっているが、再建を繰り返し、今も1日4回鳴らされる。

川越市では毎月8日の付く日は「きものの日」と定めている。その日に着物を着用してお店を訪問すると、様々な特典を受けることができる。

川越市では着物レンタルも行っている。江戸時代に大流行した「川越唐桟」は、織手が少なくなり大変貴重なものだがレンタル可能。川越唐桟は着物以外に、端切れを作った巾着、小物入れなども販売されている。

川越へのアクセウ舎西武新宿線「本川越駅」下車徒歩10分。詳しくは番組HPで検索。

あすの「ひるブラ」の予告。

着物を着て歩きづらい場合、人力車を利用するという手もある。人力車は飲食オッケーということで、鈴木あきえはねこまんま焼きおにぎりを試食した。

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