ひるブラ 特選 朝市だ!冬の珍味だ!大わらわの年越し準備

『ひるブラ』(ひるぶら)は、NHK総合テレビジョンで2011年4月25日から2018年3月28日まで生放送されていた紀行バラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年12月27日(水) 12:20~12:38
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
12:20~

オープニング映像。今日は、「ひるブラ特選 朝市だ!師走の珍味だ!おいしい年越し準備」を放送する。

ひるブラ (バラエティ/情報)
12:20~

仙台朝市を紹介する。

仙台ならではの料理ということでせり鍋を紹介した。これから年末年始に欠かせない食材を紹介していく。

仙台では大晦日にナメタガレイを食べる習慣がある。おおきなナメタガレイを家族でわけて食べるのが伝統的。卵がぎっしり詰まった切り身も縁起物で好まれる。雑煮用のダシとして使わるのが焼きハゼ。これも仙台ならでは。鍋の具材としてつかわれるのがドンコ。ドンコは深海魚で味がいい。淡白な味わいという。

地元の人に、正月料理に欠かせない仙台の伝統野菜をおしえてもらった。仙台せり・仙台白菜・曲がりねぎの3種類。どれも甘くておいしい。仙台白菜を試食したが、果物のような甘さだった。

朝市センター保育園を取材した。朝市のなかにある保育園だ。午前の日課である散歩では市場にあるいろいろな食材を見て歩く。給食でも朝市の食材をつかう。この日は仙台白菜の漬物だった。

仙台朝市には、外国人たちも年越し食材を買い求めに来る。レンズ豆・緑豆など。イスラエルではレンズ豆をトマトで煮込んだ豆スープを食べる。ベトナムでは緑豆をチマキにして食べる。

各国の正月料理と、仙台雑煮を紹介した。仙台雑煮がやさしい味でとてもおいしかった。

交通アクセスを示した。

次回予告。

仙台朝市を紹介。仙台ならではの料理ということでせり鍋を紹介した。仙台朝市にはこれから年末年始に欠かせない食材がそろう。

仙台では大晦日にナメタガレイを食べる習慣がある。おおきなナメタガレイを家族でわけて食べるのが伝統的。卵がぎっしり詰まった切り身も縁起物で好まれる。雑煮用のダシとして使わるのが焼きハゼ。これも仙台ならでは。

地元の人に、正月料理に欠かせない仙台の伝統野菜をおしえてもらった。仙台せり・仙台白菜・曲がりねぎの3種類。どれも甘くておいしい。仙台白菜を試食したが、果物のような甘さだった。

朝市センター保育園を取材した。朝市のなかにある保育園だ。午前の日課である散歩では市場にあるいろいろな食材を見て歩く。給食でも朝市の食材をつかう。この日は仙台白菜の漬物だった。

仙台朝市には、外国人たちも年越し食材を買い求めに来る。レンズ豆・緑豆など。イスラエルではレンズ豆をトマトで煮込んだ豆スープを食べる。ベトナムでは緑豆をチマキにして食べる。各国の正月料理と、仙台雑煮を紹介した。仙台雑煮がやさしい味でとてもおいしかった。

各国の正月料理と、仙台雑煮を紹介した。仙台雑煮がやさしい味でとてもおいしかった。

福岡県宗像市から冬の寒さが美味しくする珍味「ノウサバ」を紹介。「ノウサバ」とはサメの干物のこと。福岡県宗像市では正月が近付くと港や町の至るところでノウサバが干されている光景を見る事が出来る。多い家ではひと冬で100枚作ることもある。

福岡県宗像市では正月が近付くと港や町の至るところでノウサバが干されている光景を見る事が出来る。多い家ではひと冬で100枚作ることもある。

この地域でサメが食べられるようになったのは、福岡県が水揚げ量日本一のトラフグの漁で獲れたサメを活用するため。「ノウサバ」の名称の由来はこの地域でトラフグ漁を行うはえなわ漁を「ノウ」と呼び、サメのことをサバと呼ぶためともいわれている。「ノウサバ」となるサメはホシザメといい日本全国に生息している。

ノウサバ作りはシンプルで味付けをせず背骨と内臓を取って干すだけだが、重要なポイントが一つある。それは皮をピンと伸ばすこと。伸ばさず干してしまうとしわができ身と皮がくっついてしまう。皮を伸ばす際に用いるのが竹の棒。竹の棒を身に突き刺し広げることで裏の皮の部分が張る。この皮を広げるのに用いるものは各家庭ごとに異なり、ある家庭では針金で広げていた。

ノウサバを調理していく。先ずは堅いノウサバを熱湯で2分ほど煮て柔らかくし、サメ肌の部分をたわしを使ってこすり落として水で締めハサミで切る。しょうゆ・酒・砂糖・みりんに一晩漬けこめば完成。

ノウサバ料理を紹介。ノウサバ料理は鐘崎数の子ともいわれている。七田邦子さんは別の地域からこちらに嫁いできて初めてノウサバを見たときは「なんか美味しいもんとは思わんやったね」などと思っていたが、今では欠かすことの出来ないものだと話す。

この辺りには漁師町ならではの風習が残っており、お正月料理を船の各所にお供えし一年の航海の無事と大漁を祈る。

ノウサバ料理は基本しょうゆ・酒・砂糖・みりんを使って作られる。西村和彦は「ご飯の上にのっけてお湯かお茶かけてお茶漬けで食べてみたいな」などと話した。ノウサバは宗像市内の道の駅や一部加工品店で購入する事が出来る。

アクセス 九州自動車道「古賀IC」から40分。詳しくは番組HPで

あすのひるブラの番宣テロップ

この地域でサメが食べられるようになったのは、福岡県が水揚げ量日本一のトラフグの漁で獲れたサメを活用するため。「ノウサバ」の名称の由来はこの地域でトラフグ漁を行うはえなわ漁を「ノウ」と呼び、サメのことをサバと呼ぶためともいわれている。「ノウサバ」となるサメはホシザメといい日本全国に生息している。

ノウサバ作りはシンプルで味付けをせず背骨と内臓を取って干すだけ。頭がついているものは縁起物につかうもののため。

ノウサバを調理していく。先ずは堅いノウサバを熱湯で2分ほど煮て柔らかくし、サメ肌の部分をたわしを使ってこすり落として水で締めハサミで切る。しょうゆ・酒・砂糖・みりんに一晩漬けこめば完成。

ノウサバ料理を紹介。ノウサバ料理は鐘崎数の子ともいわれている。

この辺りには漁師町ならではの風習が残っており、お正月料理を船の各所にお供えし一年の航海の無事と大漁を祈る。

ノウサバ料理は基本しょうゆ・酒・砂糖・みりんを使って作られる。西村和彦は「ご飯の上にのっけてお湯かお茶かけてお茶漬けで食べてみたいな」などと話した。ノウサバは宗像市内の道の駅や一部加工品店で購入する事が出来る。

番組HPの告知テロップ。

あすのひるブラの番宣テロップ

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仙台市(宮城)
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