ひるブラ 知って楽しい!フグの世界〜山口・下関市〜

『ひるブラ』(ひるぶら)は、NHK総合テレビジョンで2011年4月25日から2018年3月28日まで生放送されていた紀行バラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年3月20日(月) 12:15~12:40
放送局 NHK総合

番組概要

ひるブラ (バラエティ/情報)
12:15~

今回は山口県下関市にある「しものせき水族館」から中継。のんびりとした泳ぎ方が可愛らしいトラフグをはじめ、100種類ものフグを飼育・展示している。

フグの仲間は泳ぐのがあまり得意ではなく、泳ぐときにもほとんど尻びれのみを動かして泳ぐ。しものせき水族館の人気者・トラフグはフグの中でものんびりとした性格で、日がな一日ぼーっとして過ごすこともあるのだとか。

照英がしものせき水族館でフグの仲間を紹介。カワハギがフグの仲間である事やハチノジフグなどを取り上げた後、キタマクラが皮膚に強い毒を持ち食べた人が死んでしまう事から命名された事を伝えた。

松苗竜太郎が職員の園山貴之さんから話を聞いた。フグは個体によって個性があり性格が合うか合わないか見極めているという。ゴマモンガラは繁殖期になると他の敵を寄せ付けない習性がありダイバーが潜っても噛み付いてくる。しものせき水族館は飼育だけでなく研究も行っており、2012年に発見された新種のフグが海底に作った模様がある。その新種・アマミホシゾラフグがヒレを作って何度も回転して産卵のために模様を作っているという。

しものせき水族館に展示されているゴマフグは水族館で生まれ育った。人工繁殖は水族館では世界初の快挙。卵から育てる事で自然環境に左右されないその種固有の生態が明らかになった。穏やかな性格だと分かり謎に包まれたフグの世界が水族館の研究で明らかになっている。

ふぐは泳ぐのが苦手、泳ぐのが苦手な魚は他にもいて各々のやりかたで身を守る。薄っぺらい魚は岩と岩の間にガチッと挟まり人間の手でも引っ張ることができない。

ふぐといえばやはりハリセンボン、ハリセンボンのハリは350本ある。ハリセンボンのハリはかなり鋭い、しかしそんなハリセンボンにもデレデレする瞬間が。

ハコフグはメルセデス・ベンツのモデルにもなった。とても丈夫で安全性を重視した車には最適。空気抵抗も低く燃費の良い車となる。

ハリセンボンにエサをあげるバックヤードにやってきた、ハリセンボンのエサはえび。エサをねだると水鉄砲を吐く。青いジャンパーと白のバッグをもつとふぐがよりやすいかも。

あすのひるブラは「~山口・長門市~ とれたてグルメ」。ゲストは照英と大沢あかね。

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下関駅
http://nhk.or.jp/hirubura/
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