ひるブラ ニッポン下町☆ハッピー銭湯!〜東京・大田区〜

『ひるブラ』(ひるぶら)は、NHK総合テレビジョンで2011年4月25日から2018年3月28日まで生放送されていた紀行バラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年1月11日(水) 12:20~12:45
放送局 NHK総合

番組概要

ひるブラ (バラエティ/情報)
12:20~

東京・大田区に湧く真っ黒な温泉「黒湯温泉」を紹介。黒湯温泉は古代の植物が長い年月 分解され黒い色になった温泉。大田区は東京23区で最も銭湯が多い。魅力は黒い温泉。40を超える銭湯の内、16軒で黒湯を楽しめる。

大田区の黒湯温泉を紹介した。黒い温泉がが出るのは16軒あるがそれぞれ、黒さが違うので、はしごする人も多いという。和を感じるということで記念撮影をする外国人も多い。主人の田村純一さんが外国人とコミュニケーションを取るためのアイテムを持っている。それは大田区の浴場組合で作っているパンフレットだった。リンスやシャンプーなどのレンタルセットが外国人に人気。

続いて銭湯の脱衣所から、男湯と女湯の壁をネット代わりにしたバドミントンを紹介。銭湯を身近に感じてもらおうという取り組みの一環で、天井に絵柄のついた「格天井(ごうてんじょう)」を味わってもらうという目的もあるという。相手が見えないことから声をかけながら打つ必要があるそう。高山哲哉アナが審判として番台に座り、「時間ですよ」の掛け声でプレーを始めた。

黒湯が自慢のある銭湯では、スタッフがお湯をペットボトルに詰めて持ち帰り、煮詰めて黒い色素を抽出してから水彩絵の具に加工して使っている。黒い色は古代の植物がもとになっているといい、作品も古代の植物をテーマとしている。アルバイトとして銭湯に勤め、デザインの勉強をしていたことから活用を思いついたといい、銭湯で絵を展示したこともある。

黒湯温泉は11日、定休日で現在、ペンキ絵のリニューアルを行っている。その作業を紹介した。銭湯の絵は1年から2年に1回塗替えをする必要がある。遠近感がポイントで遠近感を出すために、富士山の前に松の木の絵を書くという。絵師の田中みずきさんは「今はちょっとだけ絵を書くのに慣れてきた」などと話した。銭湯の壁の絵を書ける人は日本でも数人しかいないという。これを世界に配信しているフランス人がいる。それがステファニー・コロインさん。ステファニー・コロインさんは銭湯が大好きで全国の銭湯の組合から銭湯大使に任命されている。

銭湯ペンキ絵が完成間近、きれいな松の木が色鮮やかに。最後の仕上げは富士山の山頂が描かれる。 

アスセスはJR京浜東北線・東急電鉄「蒲田駅」下車徒歩10分。詳しくは番組HPで

来週の「ひるブラ」の番組宣伝テロップ。

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