ひるブラ 特選☆行ってみた〜い!温泉大特集

『ひるブラ』(ひるぶら)は、NHK総合テレビジョンで2011年4月25日から2018年3月28日まで生放送されていた紀行バラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年12月28日(水) 12:20~12:40
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
12:20~

とっておきの温泉大特集。温泉大好きのアナウンサーの高山がお伝え。ユニークなふたつの温泉をお伝えする。

キーワード
竹田市(大分)
九重連山

ひるブラ (バラエティ/情報)
12:20~

大分県竹田市の長湯温泉。炭酸が溶け込む天炭酸泉は2800の源泉のうち1%だという。十四の旅館と、3つの共同温泉に、炭酸温泉がある。炭酸飲料が温まると気が抜けるように、少しぬるい温度にしてあるという。絶妙な温度にして、長く入れる。だから長湯温泉という。動くと泡が体につかない。じっとしていると全身がこそばゆい。皮膚から毛細血管にはいり、体が温まり、疲労を回復させるという。ここから出て、別の温泉にいく人が多い。泉質がぜんぜん違う。温度も少し高い。地元の人は2-3回往復をするらしい。体が軽くなるらしい。

古くから地元の子どもたちに愛される温泉がある。ガニ湯。長湯温泉に流れる芹川にある。炭酸成分は入っている。カニが泡をふくようにお湯が出るので、ガニ湯という。この場所では、カニもとれる。川で冷えて、温泉で温まるのがいいと地元の少年がいう。廃校になった小学校のプールでは、どじょうの養殖。天然の温泉水を使う。身がぷりぷりになる。柳川丼、どじょうの串焼きなどのメニューがある。味が濃く、くせがない。そして柔らかい。炭酸水を使うと育ちが早いという。立ち寄り湯とガニ湯と御食事処は、年末年始も利用できる。

兵庫・新温泉町の湯村温泉。87.8度あるという。湯村温泉は約1200年前、平安時代から開かれた名湯と言われている。特に人気のスポットは荒湯、摂氏98度、ぐらぐらと沸いている。番号が書いてある湯壷は観光客が自由に使える。日本酒をあたため熱燗にしたり、温泉卵を作ったり、生キャラメルを作ったりすることができる。この温泉を飲むこともできる。弱アルカリ性で中性に近く、重曹が含まれている。お土産屋さんの奥には地熱洞には200円払い入ると自然のサウナ、岩盤浴が楽しめる。温泉の地熱のみ。湿気がないため、上がってもべたつかない。

温泉の良さを気軽に体験できるのが温泉洗髪。頭皮の汚れを落として血行をよくするという。炭酸泉のために泡立ちがよい。メタケイ酸があるためリンスの必要がない。地元の方たちの台所として湯壷がある。地元の人はアクが出やすい糸こんにゃくや栗などを湯壷でするそう。地元の人オススメ温泉の湯で湯がいた豆腐を食べた秋元才加は「なめらか、とろとろでおいしい」とコメント。

キーワード
長湯温泉
ガニ湯
柳川丼
どじょうの串焼き
芹川
炭酸水
新温泉町(兵庫)
湯村温泉

エンディング (その他)
12:37~

今年のひるブラはきょうでおしまい。来年は1月9日から。

エンディング映像。

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