ひるブラ “忍者グルメ”を食べ歩き!〜三重・伊賀市〜

『ひるブラ』(ひるぶら)は、NHK総合テレビジョンで2011年4月25日から2018年3月28日まで生放送されていた紀行バラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年12月6日(火) 12:20~12:45
放送局 NHK総合

番組概要

ひるブラ (バラエティ/情報)
12:20~

上に忍者が乗った車から八田アナとチャンカワイが登場した。この車は観光協会の業務用の車で普段から仕事で使われている。また伊賀市ではマンホールなど街の至る所に忍者がデザインされていた。2人は忍者の衣装を着用しておりこの衣装は観光客も借りて街を歩けると紹介した。

地元の人に忍者通りと呼ばれている通りには忍者をしていた人が始めたと言われている店があり、その店では伊賀茶や忍者グッズが販売されている。また忍者の格好をした看板ネコもおり、店主の村井元治は忍者の末裔だと紹介した。祖父が忍者だとされ写真やエピソードが披露された。店では忍茶オーレや忍者ぜんざいなど忍者スイーツも提供している。

伊賀市の忍者通りは戦時中に空襲を受けなかったので時代を感じることができる建物がある。350年以上続く餅屋へ行くと忍者が開発したとされる伊賀餅を販売している。餅の上にある五色米は忍者が暗号に使っていたと言われていると紹介した。そこで暗号を用いた餅が登場し宮崎らが解読に挑戦した。

忍者の町で人気のコロッケは中に高級食材・伊賀牛が入っている。江戸時代の古文書によれば忍者は非常食として干し肉を食べていたと書かれ、伊賀忍者と牛肉にはつながりがあった。チャンカワイは試食し「味がしっかりしている」とコメントした。またこのまま食べても良いが忍者通りならではの食べ方があると述べ、コロッケをテイクアウトした。

池澤有香はうどん屋を営む傍ら、各地で忍者ショーを行っている。このうどん屋は銭湯も経営しており「うどん屋 池澤湯」という。店ではコロッケに合う「霧隠れうどん」を提供していて牛乳をベースにしたスープに甲賀産の黒米を使用した麺で作られている。

八田アナは伊賀・名張を舞台にした三重発地域ドラマ「ラジカセ」の番組宣伝を行った。ドラマを一足先に見たチャンカワイは「伊賀・名張は古き良き町並みがあり癒し効果抜群、ドラマからも力をもらえる」と話した。最後に紹介した店の人達も登場し「人情に触れて忍者グルメを味わってもらえたら」とトークした。アクセスなど詳しくは番組HPまで。

あすのひるブラの番組宣伝。ゲストは鈴木あきえ&榊原郁恵だ。

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嬉野市(佐賀)
鈴木あきえ
榊原郁恵
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