所さんのニッポンの出番! ZOKKON?ジャパン ?私コレを究めました?

『所さんのニッポンの出番!』(ところさんのニッポンのでばん、英称:REDISCOVER JAPAN)は、TBS系列で2014年10月21日から2016年9月13日まで毎週火曜日の19:00 - 19:56(JST)に放送された日本の教養バラエティ番組。司会を務める所ジョージの冠番組。全70回。初回放送は19:00-20:57(JST)の2時間スペシャルとして放送。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年5月19日(火) 19:00~19:56
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
19:00~

所ジョージらが挨拶してオープニングトーク。今日は、新コーナーからお届けする。

ニッポンで変身!ジャパグルメ (バラエティ/情報)
19:00~

中華料理の「汁なし担々麺」と「回鍋肉」はどっちが日本で変身したものなのか。「赤坂 四川飯店」の鈴木料理長に聞いた。そもそも担々麺は汁なしが基本である。正解は「回鍋肉」。陳建民が「回鍋肉」の葉にんにくをキャベツに変えて日本に広めた。

海外からやってきた料理が日本で变化を遂げた。中華料理の「汁なし担々麺」と「回鍋肉」はどっちが日本で変身したものなのか。

海外からやってきた料理が日本で变化を遂げた。中華料理の「汁なし担々麺」と「回鍋肉」はどっちが日本で変身したものなのか。出演者が予想する。

中華料理の「汁なし担々麺」と「回鍋肉」はどっちが日本で変身したものなのか。所、大木は「回鍋肉」でその他の出演者は「汁なし担々麺」を選んだ。

スタジオトーク。正解したのは所と大木だけだった。変身前の葉にんにくを使った「回鍋肉」を出演者が試食した。所ジョージは葉にんにくよりキャベツ派だと語った。

キーワード
陳建民
汁なし担々麺
回鍋肉

ZOKKON♥ジャパン ~私コレを究めました~ (バラエティ/情報)
19:08~

お好み焼きにぞっこんの外国人を取材した。大人気のお好み焼き「八昌」は連日行列が絶えない。店主・小川弘喜さんは広島ではレジェンド。その弟子のグアテマラ人のフェルナンド・ロペズさんは20年前に来日し、15年前に独立している。師匠もロペズさんの味を認めている。

次は日本人以上に日本のものを愛する外国人を取材する。

このあとは、こだわりの結晶!ロペズさんのお好み焼きとは!?

キーワード
広島市(広島)

ZOKKON♥ジャパン ~私コレを究めました~ (バラエティ/情報)
19:15~

お好み焼きにぞっこんのフェルナンド・ロペズさんを取材した。お好み焼き「ロペズ」は多くの客で常に賑わっている。常連客は、純粋に美味いお好み焼きが食べられると語る。師匠の「八昌」の味と同じものを作るのが難しいがその味を再現したいと語る。

ロペズさんの1日はキャベツの千切りから始まる。ロペズさんはキャベツを食べて、キャベツの種類を把握し、切る大きさを変えている。麺はお好み焼き専用の生麺で、コシを出せるかはロペズさんの腕次第。焼き時間7分の目安は焼き音で決める。

鉄板の火力の強弱を利用して同時に何枚も焼く。広島お好み焼きの魅力について、ロペズさんは、作品みたいなものと語る。鉄板は客の皿だと師匠に教わったロペズさんは、毎日徹底的に綺麗にする。鉄板は店の命だと師匠が語っていた。

このあとは、アメリカ人がおいしい味噌汁の秘訣を伝授!

キーワード
広島市(広島)

ZOKKON♥ジャパン ~私コレを究めました~ (バラエティ/情報)
19:25~

お好み焼きにぞっこんのフェルナンド・ロペズさんを取材した。師匠・小川さんによるとロペズさんは真面目で努力家だと語った。小川さんはロペズさんに、弟子には1年はかかると言ってあげないとダメだアドバイスした。現在、ロペズさんには日本人の弟子2人が勉強中。既に独り立ちした平岡さんは、いずれはロペズさんのような店にしたいと語る。ロペズさんは老いるまで続けたいと語る。

日本の家庭料理にぞっこんの外国人を取材した。八須ナンシーさんは3年前に日本食の本を米で出版。本が各方面から賞賛を受けた。内容は家庭料理。埼玉児玉郡のナンシーさんを訪れると、もろみを作っていた。実は、現在、醤油づくりに凝っていた。

日本家屋に日本人の夫と子供たちと暮らすナンシーさん。キッチンなどはリフォームし和洋折中。手作り醤油が年代別に瓶詰めされていた。自家製醤油は薄味になる。この日、須賀農場を訪れた。20年来の付き合いのある須賀さんにかき菜を頂いた。

帰宅するとすぐにかき菜を使って味噌汁作りを開始。湯通ししただけのかき菜、油あげ、湯葉にダシ入り味噌を溶いて入れるだけで完成。さらに、魚醤を使って再び料理を開始。メギスの魚醤が野菜に合う。

スタジオトーク。齋藤孝は日本の場合は、師匠が弟子に言葉で教えるというのではないため、弟子が熱心に見て覚え盗むというのが基本だと語った。

このあとは、ナンシー流!魚醤を使った簡単レシピ。

キーワード
広島市(広島)
ジョエル・ロブション
ニューヨーク・タイムズ
児玉郡(埼玉)
かき菜

ZOKKON♥ジャパン ~私コレを究めました~ (バラエティ/情報)
19:42~

日本の家庭料理にぞっこんの八須ナンシーさんを取材した。メギスの魚醤を使ってセロリの魚醤浅漬けをあっという間に作った。ナンシーさんは「蕎麦と料理 ら」を訪れ、友人の店主の中谷さんにイタドリという山菜を調理して欲しいと頼んだ。米国出身のナンシーさんは大学時代に寿司に出会い、27年前に来日。職場で出会った男性と結婚した。素材の味を生かす日本食に惚れ込んでいる。中谷さんが作ったイタドリの料理を試食したナンシーさん。

別の日、ナンシーさんは15年の付き合いのある「ヤマキ醸造」を訪れた。ナンシーさんが自作しているもろみが硬い理由を知りたくて勉強のためにやってきた。使い込んだ桶の違いであることが判明。ナンシーさんは日本の食文化は日本のルーツであると語る。ナンシーさんは近所の子供たちに英会話食育を行っている。目の前で醤油作りを見たり触れたりする。

このあとは、好き嫌いをなくす食育とは!?

キーワード
児玉郡(埼玉)
イタドリ
ヤマキ醸造
セロリ

ZOKKON♥ジャパン ~私コレを究めました~ (バラエティ/情報)
19:52~

日本の家庭料理にぞっこんの八須ナンシーさんを取材した。ナンシーさんは食育のために子供たちに調理前に必ず材料の話をする。その影響で子供たちは嫌いな野菜などが食べられるようになった。ナンシーさんは、日本人に日本の良い所を見て感謝してほしいと語った。

スタジオトーク。八須ナンシーさんが登場し、作った料理を全員が試食した。所ジョージがかき菜を絶賛した。齋藤孝は日本は発酵文化だと思うと語った。

キーワード
児玉郡(埼玉)

エンディング (その他)
19:55~

「所さんのニッポンの出番!」の次回予告。

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