BSコンシェルジュ 医師の闘病を読み解く がんを生きる新常識2〜角盈男〜

『BSコンシェルジュ』(ビーエスコンシェルジュ)は、NHK(総合テレビおよびBS1・BSプレミアム)で放送されている情報・トーク番組。愛称は「びぃコン」。NHK衛星放送局制作。番組では、NHK-BS(BS1・BSプレミアム)で放送される番組の出演者とトークを交えながら番組を紹介する。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年12月7日(金) 12:20~12:45
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
12:20~

今や2人に1人ががんになる時代。しかしがんになっても早期発見できれば5年生存率は90%以上と言われている。がんの常識も変わってきている。今回はがんを経験した医師たちががんに役立つ新しい知識やヒント、最新治療を紹介する「がんを生きる新常識」第2弾。元プロ野球選手・角盈男さんは4年前、前立腺がんになった。角さんの闘病経験と、プロ野球名物監督たちのウラ話も。角さんはもう3年ほどがん治療はしていないという。

キーワード
前立腺がん

BSコンシェルジュ (バラエティ/情報)
12:22~

がんと生きる新常識第2弾。がんにおいて重要なのは早期発見。新常識の1つが、あらゆるがんを早期発見できる検査方法、リキッドバイオプシー。血液などの体液からがん細胞の遺伝子異常を検出する検査。CTやMRIなどの画像診断に比べ、6ヶ月以上も早くがんを発見できる。さらに自分でできる乳がんチェックの新常識、前立腺がんの最新治療法も紹介。去年初め、緩和ケア医の兼村俊範さんは前立腺がんと診断された。治療方法としては前立腺の全摘手術か、経過観察の2通りが示された。兼村さんは「中途半端に治療すると、不安を抱えて生きていくのはきつい」と、ロボット手術支援システムのダ・ヴィンチでの全摘手術を選んだ。ロボットが医師の手の動きを再現して手術を行う。手術は成功し、現在は快方に。がんと向き合う上では納得して治療法を選ぶのが大事。また、がんになっても働けるのか、患者を支えるには何が必要かなど、様々な視点からがんと生きるヒントを紹介。

角盈男さんが前立腺がんと診断されたきっかけは、友人に誘われて行った検査。医師にがんと言われたときは「ああ、そうですか」という反応で、あとは治療について考えるだけだった。家族も同じような反応だったという。治療法は放射線治療を15回行うトモセラピーを選択した。

番組では多くの医師が闘病経験を紹介するが、角盈男さんは「どんどん新しい治療が出てくるが、それが全て正しいわけじゃない」というコメントが参考になったという。どんな医師と巡り会ったらいいかについては「まず自分のわがままを言うこと。その中で先生に許されるものもそうでないものもある」などと話した。

キーワード
前立腺がん
兼村俊範
ダ・ヴィンチ
乳がん
トモセラピー
がん

板長 稲塚の割烹Kiichiへようこそ! (バラエティ/情報)
12:28~

角盈男さんの好きなにんにくを使った、ハッシュド ガーリックでおもてなし。作り方は皮を剥いたにんにくを電子レンジで温める。にんにくとりんごを一緒に刻む。そこに水と小麦粉を混ぜ合わせ、塩で味付けして揚げれば完成。にんにくにはがん予防効果もある。詳しいレシピは番組HPで。

キーワード
ハッシュド ガーリック
番組HP
りんご
にんにく
がん

BSコンシェルジュ (バラエティ/情報)
12:31~

コーナーオープニング。鳥取県出身の角盈男について。1977年に巨人軍入団。1995年ヤクルト投手コーチになり、1997年巨人軍投手コーチとなる。長嶋茂雄監督や野村克也監督の元でコーチをし、プライベートを知る人物だ。角盈男に知られざるウラ話を告白してもらう。

角盈男について。1978年に新人賞、1981年に最優秀救援投手のタイトルを獲得する活躍をしている。ヤクルトの投手コーチ時代はチーム日本一に貢献した。長嶋監督について。角盈男は「プラス思考、マイナス思考を40年前に言っている。打たれる心配するより抑えることだけ考えろと言った」と明かした。長嶋監督がどんな方か訊かれると、「天才。風呂入るときは全身泡だらけにし、そのまま湯船で流してきた」などと明かした。

野村監督について。日本シリーズでオリックスと対戦した際、イチローの攻略法が見つからなかったときに野村監督がインハイコースを打たせるために角盈男と野村監督ふたりともワイドショーで「イチローはインハイが欠点だ」といって挑発したことを明かした。

名監督と言われる野村監督の弱点について。角盈男は野村監督がサッチーにピッチャー交代しろと言われ後退したことを明かした。さらに角盈男は、旅先の不味いパスタを食べた際には野村監督に「まずいと思うからまずいんだ」と言われ、サッチーが「まずいものはまずい」と言い負かしたことを明かした。サッチーは「表裏が無く、可愛がってもらった」などと明かした。

角盈男は大谷翔平について、ピッチャーに関してはベーブ・ルースを超えていると語る。角盈男は「打手として活躍すれば常に三冠王取れるのではと思っていたが、160kmの球を投げた時投手も続けてほしいと思った」と語る。角盈男は日本人が取りにくいのはホームラン王だと説明し、 「松井秀喜でも30本だが、大谷なら簡単に取れると」とした。

キーワード
角盈男
巨人軍
ヤクルト
長嶋茂雄監督
野村克也監督
鳥取県
長嶋監督
野村監督
中畑清
オリックス
イチロー
サッチー
大谷翔平
ベーブ・ルース
松井秀喜

びぃコン通信 (バラエティ/情報)
12:40~

「NHK応援ウィーク」の紹介。「熱 かんさい熱視線」と「東北ココから」の番組宣伝。

「浮世絵ツアー お伊勢参り」の番組宣伝。

キーワード
東北ココから
林家三平
村井美樹
三重県

エンディング (その他)
12:42~

エンディング映像。

エンディングトーク。今後チャレンジしたいことについて訊かれると、角盈男は「一軍のコーチではなく若い選手を育てるポジションにつけたらいいと思う」などと語った。

スタジオ観覧をご希望の方は番組HPからのテロップ。

キーワード
番組HP
BSコンシェルジュ

番組宣伝 (その他)
12:43~

「首都圏情報 ネタドリ!」の番組宣伝。

「突撃!カネオくん」の番組宣伝。

「NHKスペシャル」の番組宣伝。

「岩合光昭の世界ネコ歩き」の番組宣伝。

「がんを生きる新常識2」の番組宣伝。

「Sound of Brazil」の番組宣伝。

  1. 前回の放送
  2. 12月7日 放送
  3. 次回の放送