世界行ってみたらホントはこんなトコだった!? 2015年2月8日放送回

『世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?』(せかいいってみたらホントはこんなトコだった!?)は、2011年10月17日から2012年9月24日までおよび2013年1月23日から3月27日まで放送され、2013年10月から放送再開して2015年9月22日まで放送されていたフジテレビ系列の海外情報バラエティ番組。 通称は『セカホン』。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年2月8日(日) 2:30~ 4:30
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
02:30~

「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の次回予告。

オープニング映像。今回はスイスを旅する。

キーワード
スイス

観光大国スイスの真の姿を徹底調査! (バラエティ/情報)
02:32~

松井ディレクターはチューリヒ国際空港に到着。スイスは北海道より少し高い緯度に位置しており、夏でも比較的涼しいのだという。空港からタクシーに乗り、最大の都市であるチューリヒへ移動。そこから更に移動すること1時間半、人口2600人ほどのマイエンフェルトへと辿り着いた。この村には年間12万人もの観光客が訪れている。また、この村は宮崎駿らが製作に参加した「アルプスの少女ハイジ」の舞台でもある。

アニメでモデルになったハイジのおじいさんの家へは、車の乗り入れが禁止されている。おじいさんの家は放牧などを行う農家によって200年以上前に建てられた物で、今は綺麗に改装され男性が管理人としてここに住み込んでいる。仕事は主に放牧と、観光客のためのカフェを経営だという。

続いてアニメの舞台となった村を調査。宮崎駿を中心とする制作スタッフは10日間マイエンフェルトを中心に下見を行い、アニメと同じ風景が街には広がっている。また、原作では登場しないセントバーナードはスイス原産の犬種で、雪山遭難救助犬として活躍したとも言われている。

「ハイジ」という名前の少女はいないか捜索するが、今では懐かしい名前となり、若い子では見つからなかった。

中村ディレクターもチューリヒ国際空港に到着。スイスには公用語が4つあり、地域によって使い分けられている。今回目指すマッターホルンはヨーロッパで最も美しいと言われる山で、麓までは列車で移動。出発点となるクールという街へ辿り着いた。

列車に乗る乗客に話を聞いてみた。スイスの近隣諸国に住む人々にとって、この列車に乗るのが夢の1つだという。更に列車内を調査していると、景色を見ながら軽食が楽しめるパノラマバーを発見。一面アルプスの山々が広がり、列車は景色を見逃さないようゆったりと走る。

「列車にあるバーでワインを注文すると意外な物が登場、それは一体何?」とのクイズが出題された。正解は「傾いたワイングラス」。高低差1448mの路線であるため、列車に合わせてグラスも傾いているのだという。

チューリヒに戻ってきた松井ディレクターはスイーツを調査。スイスはミルクチョコレート発祥の国といわれ、ショコラティエがチョコレートにミルクを加えたのがきっかけだという。その後はチョコレートメーカーのリンツが口溶けをなめらかにする製法を発明、世界を代表するチョコレート大国となった。

スイスで有名なチョコレート店「レダラッハ」では、最高品質のミルクを使用したミルクチョコレートを販売。量り売りで欲しい分だけ購入することが出来るため、人気が沸騰しているという。ディレクターは試食を繰り返すが、4回で止められてしまった。また、チューリヒは物価の高さが世界トップクラスだという。

チューリヒは物価の高さが世界トップクラス。マクドナルドを調査してみると、日本でもお馴染みのビッグマックセットが1300円、売店のミネラルウォーターは400円もした。しかしスイス人男性の平均年収は940万円と高額、物価の高い理由は人件費の高さだという。

ディレクターはツェルマット駅に到着、早速現地の方にマッターホルンについて聞いてみた。

このあと、目の前に名峰マッターホルンが!

「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の次回予告テロップ。

キーワード
チューリヒ国際空港
アルプスの少女ハイジ
宮崎駿
高畑勲
チューリヒ(スイス)
マイエンフェルト (スイス)
マイエンフェルト(スイス)
セントバーナード
マッターホルン
クール(スイス)
リンツ
ミルクチョコレート
レダラッハ
ビッグマックセット
ツェルマット駅

観光大国スイスの真の姿を徹底調査! (バラエティ/情報)
02:56~

「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の次回予告。

現地の方にマッターホルンについて聞いてみた。標高4478mのマッターホルンは世界中の人々を魅了し、スイスとイタリアの国境に跨っている。そんなマッターホルンの麓の街・ツェルマットは人口5800人ほどの小さな町、年間観光客数は220万人を超えるという。更に身近でマッターホルンを見るため、登山列車の駅から乗車。終点のゴルナーグラート駅からはマッターホルンを一望することが出来る。

標高3100mの所にある「3100クルムホテルゴルナーグラート」は、スイスのホテルの中で最も高い場所にある。星の観測にも適しており、ベルン大学の天体望遠鏡も設置されていた。特別に客室を見させてもらうと、室内からはマッターホルンを一望することが出来る。

VTRを見たバービーは、誰にでもキスできる列車に乗りたいとトーク。全体的に物価が高い印象があるため、東京へ行くと外食の値段に驚くという。また、松井ディレクターはお土産のチョコレートを溶けそうだったため食べてしまったと暴露。高田延彦は「変な言い訳はするな」と激怒した。

松井ディレクターが街頭調査を行っていると、高田延彦がロケに参戦。初めてのスイスだが、アンディ・フグの母国であるため来てみたかったという。2人は街の人にチーズフォンデュの美味しい店を聞き、「スイス クヒ」というお店へ来店。伝統的チーズフォンデュを堪能した。

このあと、締めのおばあちゃんって何!?

「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の次回予告テロップ。

キーワード
ツェルマット駅
マッターホルン
ゴルナーグラート駅
ブライトホルン
3100クルムホテルゴルナーグラート
ベルン大学
アンディ・フグ
スイス クヒ
伝統的チーズフォンデュ

観光大国スイスの真の姿を徹底調査! (バラエティ/情報)
03:12~

チーズフォンデュの最後に食べるのは、底に残ったチーズのおこげ。スイスではおこげのことを「おばあちゃん」と呼び、チーズを最後まで味わうのだという。

ツェルマットにある噴水は雪解け水であるため、飲むことも出来る。物価も高いので水を買う人は殆どいないのだという。また、この街では観光地の景観保護を目的に、住居の正面4分の3は木造にしなければいけない条例がある。

ガイドに連れられたディレクターは「ウィンパー・ストゥーベ」というレストランを訪れ、「フォンデュ・シノワーズ」という料理を堪能。これはブイヨンスープに生肉をつけて食べるもので、しゃぶしゃぶに似た味わいだという。

食事を終えた2人はサース・フェーという街へ移動。ここは標高1800mの所に位置しているため、マラソン等スポーツの高地トレーニングに向いている合宿地なのだという。2010年にはサッカー日本代表も合宿地として利用している。

激カワ動物を発見!!

「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の次回予告。

「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の次回予告テロップ。

キーワード
スイス クヒ
伝統的チーズフォンデュ
ウィンパー・ストゥーベ
フォンデュ・シノワーズ
サース・フェー(スイス)

観光大国スイスの真の姿を徹底調査! (バラエティ/情報)
03:24~

サース・フェーという街を訪れたディレクターは、アルプスの珍獣マーモットを発見。スイスではマーモットへの餌付けが許されており、野生でも人間にすぐ慣れるのだという。

高田延彦は前回のオランダの評判がいいためスイスのロケにも参加したとトーク。チーズフォンデュではチーズのおこげが最も美味しかったという。

「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の次回予告テロップ。

中村慶ディレクターがスイス・ツェルマットのハイキングコースを取材。この日はアルプスを一望できる「ゴルナーグラート駅」で下車、初心者でも楽しめる1キロのハイキングコースにチャレンジした。ここにはスイスで2番目に大きいというゴルナー氷河あった。

ツェルマットは世界有数の星の観測地ということで星の撮影にチャレンジ。日没後、中村ディレクターは現地のカメラマンであるマーカスさんと合流、マーカスさんオススメのポイントでウォッカ「エクセレント」を飲みながら撮影した。

松井美保ディレクターがスイス・チューリヒの暮らしぶりを取材。ここからは高田延彦が合流し、現地のパスカルさん宅を訪れた。パスカルさんは妻・クラウディアさんら家族と暮らしており、3LDK約24万円でアパートの一室を借りている。永世中立国であるこの地では徴兵制度があり、地下には核シェルターが完備されていた。

ここで松井ディレクターら一行は大手スーパーマーケットの「ミグロ」を訪れた。ここでは支払いをスムーズにする目的で「スビト」と呼ばれるセルフシステムが導入されている。牛乳などの有機農畜産物にはBIOマークがつけられており、これにより安心して食品を購入できる。パスカルさんは「ハイジ牛乳」などを購入、スビトで会計を済ませた。

パスカルさんの家に戻ると、松井ディレクターと高田延彦は郷土料理の「ツーリッヒャー・ゲシュネッツェルテス&レシュティ」を味わった。牛肉のクリーム煮とスイス風ハッシュドポテトで、柔らかくて優しい味わいだという。

スイスについてトーク。取材を行った高田延彦は「家計の財布を握っているのは旦那のケースが多く、日本スタイルのお小遣いはない」と紹介した。

中村慶ディレクターがスイス・ツェルマットのホームステイ先を取材。訪れたのは人口約1260人のシャンメリー村で、主人のウベールさんが出迎えてくれた。ウベールさんは妻・子ら5人で暮らしており、家畜を育てている。霧が多い地のため、霧がでても家畜らの位置がわかるよう首にカウベルを付けており音でわかるようにしている。更にラクレットチーズ作りとペンション、レストランを経営している。

「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の次回予告テロップ。

「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の次回予告。

キーワード
サース・フェー(スイス)
ニンジン
マーモット
ゴルナー氷河
ゴルナーグラート駅
ツェルマット(スイス)
エクセレント
チューリヒ(スイス)
ハイジ牛乳
ミグロ
スビト
BIO
ツーリッヒャー・ゲシュネッツェルテス&レシュティ
スイス
シャンペリー村(スイス)
カウベル
ラクレットチーズ

観光大国スイスの真の姿を徹底調査! (バラエティ/情報)
03:36~

ツェルマットは世界有数の星の観測地ということで星の撮影にチャレンジ。その写真をつなぎあわせた映像を紹介した。そのあまりの美しさに中村ディレクターは大興奮だった。

「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の次回予告テロップ。

松井美保ディレクターがスイス・チューリヒの暮らしぶりを取材。ここからは高田延彦が合流し、現地のパスカルさん宅を訪れた。パスカルさんは妻・クラウディアさんら家族と暮らしており、3LDK約24万円でアパートの一室を借りている。永世中立国であるこの地では徴兵制度があり、地下には核シェルターが完備されていた。

ここで松井ディレクターら一行は大手スーパーマーケットの「ミグロ」を訪れた。ここでは支払いをスムーズにする目的で「スビト」と呼ばれるセルフシステムが導入されている。牛乳などの有機農畜産物にはBIOマークがつけられており、これにより安心して食品を購入できる。パスカルさんは「ハイジ牛乳」などを購入、スビトで会計を済ませた。

パスカルさんの家に戻ると、松井ディレクターと高田延彦は郷土料理の「ツーリッヒャー・ゲシュネッツェルテス&レシュティ」を味わった。牛肉のクリーム煮とスイス風ハッシュドポテトで、柔らかくて優しい味わいだという。

「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の次回予告テロップ。

スイスについてトーク。取材を行った高田延彦は「家計の財布を握っているのは旦那のケースが多く、日本スタイルのお小遣いはない」と紹介した。

「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の次回予告テロップ。

中村慶ディレクターがスイス・ツェルマットのホームステイ先を取材。訪れたのは人口約1260人のシャンメリー村で、主人のウベールさんが出迎えてくれた。ウベールさんは妻・子ら5人で暮らしており、家畜を育てている。霧が多い地のため、霧がでても家畜らの位置がわかるよう首にカウベルを付けており音でわかるようにしている。更にラクレットチーズ作りとペンション、レストランを経営している。

「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の次回予告テロップ。

「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の次回予告。

このあと、超高級チーズの作り方とは!?

キーワード
ツェルマット(スイス)
エクセレント
チューリヒ(スイス)
ハイジ牛乳
ミグロ
スビト
BIO
ツーリッヒャー・ゲシュネッツェルテス&レシュティ
スイス
シャンペリー村(スイス)
カウベル
ラクレットチーズ

観光大国スイスの真の姿を徹底調査! (バラエティ/情報)
03:56~

ウベールさん宅を訪れている中村ディレクターはチーズ作りを体験。銅で出来た巨大な鍋にミルクを入れ、32℃になるように温める。そこにタンパク質を固めるためレンネットを入れると熟成前のチーズが完成。塩とにがりを入れた水に24時間浸すと、最低2か月ほど熟成させる。夕食にはラクレットチーズ使った「ラクレット」を味わった。

スタジオに「シャレースイスミニ」の料理人のデニーさんが登場。デニーさんがラクレットチーズを使って「ラクレット」を作ると、出演者らが味わった。

松井美保ディレクターと高田延彦がスイス・チューリヒのホームステイ先を取材。この日、松井ディレクターはアパートの地下で洗濯をお手伝い。スイスのアパートには洗濯室があるのが一般的で、各家庭の使用スケジュールが決められている。

その後、松井ディレクターと高田延彦はチューリヒ中央駅地下にある「ナトゥーリ」を訪れた。この店では地元産の新鮮なミルクで作られたチーズが売られている。ここで高田延彦は妻・向井亜紀さんのためにチーズを選び、「ベルグフィッテ」や「ゴッサウア」などの種類を試食した。しかし、匂いのキツさに顔を歪めていた。

シャンペリー村にあるウベールさん宅を訪れている中村ディレクターはヤギの放牧を体験。ウベールさんは毎日50頭のヤギを放牧しているが、観光客を魅了するための景色づくりの意味もあるという。政府は農家に放牧手当を支給、観光大国の政策は暮らしの中にも浸透している。

放牧後、中村ディレクターはウベールさんから裏庭に案内された。そこには日本人の大好きな”アレ”があった。

「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の次回予告テロップ。

「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の次回予告。

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観光大国スイスの真の姿を徹底調査! (バラエティ/情報)
04:13~

シャンペリー村にあるウベールさん宅を訪れている中村ディレクター。裏庭に案内されると、日本人も大好きな露天風呂が設置されていた。ウベールさんの手作りで、実際に中村ディレクターが入浴した。

松井美保ディレクターがスイス・チューリヒを取材。高田延彦と別れた松井ディレクターはチューリヒから車で1時間の場所にあるテーマパーク「アツマニク」を訪れた。ここでは斜面に設置されたコースを滑り降りる「ローデルバーン」を楽しむことができ、松井ディレクターが実際に体験した。

テーマパークを楽しんだ松井ディレクターはチューリヒの中心部に戻り交通機関を調査。路面電車の「トラム」に乗車、車内はお金を払えば犬も乗れるという。ただし、犬を飼うには認可証が必要だという。

「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の次回予告テロップ。

このあと夜のチューリヒを捜査。意外なスイスの伝統行事が!

「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の次回予告テロップ。

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シャンペリー村(スイス)
高田延彦
チューリヒ(スイス)
アツマニク
ローデルバーン
トラム

観光大国スイスの真の姿を徹底調査! (バラエティ/情報)
04:23~

松井美保ディレクターがスイス・チューリヒを取材。この日、周りが暗くなるとチューリヒの中心部では伝統行事の「ポルターアーベント」が行われていた。ポルターアーベントは結婚する男女が募金集めを行うもので、寄付ではなく参加者の好きな金額で用意した品物を購入してもらう。松井ディレクターは食品を購入し結婚を祝った。こうして、今回のスイス取材は幕を閉じた。

「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の次回予告テロップ。

キーワード
チューリヒ(スイス)
ポルターアーベント

エンディング (その他)
04:25~

「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の次回予告。

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