ゴロウ・デラックス 2015年3月6日放送回

『ゴロウ・デラックス』は、2011年4月15日(14日深夜)から2019年3月29日(28日深夜)までTBS系列で放送されていた読書バラエティ番組で、稲垣吾郎の冠番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年3月6日(金) 0:41~ 1:11
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
00:42~

ウロボロスの番組宣伝テロップ。

稲垣吾郎は「あの時ああしていれば、と思うことが3つ4つあって、それを変えられたら今の僕はハンパじゃない」と語った。

オープニング映像。

ゲスト:立花隆 (バラエティ/情報)
00:42~

本日のゲストは「自分史の書き方」(講談社)を著した立花隆。国民から絶大な人気を誇った田中角栄を退陣に追い込んだ「田中角栄研究」を発表するなど日本を代表するジャーナリスト。 

長崎県で生まれた立花隆は東京大学に入学し、その後文藝春秋に入社するもののわずか2年後に退社。立花は「野球は嫌いなので担当したくないと言ったら、上司が「生意気だ」と言って、わざと野球選手に密着させられた。それで辞めた」と語った。その後東京大学文学部に再入学すると「東大安田講堂事件」に偶然遭遇し、古巣の文藝春秋から以来を受けて記事を書いた。その後、東大を中退して新宿でバー「ガルガンチュア立花」を経営。そこに客として来た週刊現代編集長の川鍋孝文の頼みでイスラエルへ飛び、そこで偶然にも日本赤軍が起こした「ロッド空港乱射事件」に遭遇した。

その後、時の総理大臣田中角栄の裏金脈を調査し、退陣に追い込んだ立花隆。当時の裏話として「田中角栄は演説の時、私の顔を見たあとに「金脈、金脈なんて言う人間がおりますが…」と話し始めた」と語った。そして田中角栄と福田赳夫が多額の裏金で党内の票を奪い合った総裁選挙について「ニッカ・サントリーというのが当時よく言われた表現で、それらのウイスキー箱には1000万円まで入る。それを渡していた」と語った。さらに「取材は怖いことは怖い。殺るぞ、と言われたこともある」と語った。

立花隆の仕事場、通称「猫ビル」を紹介。建物内はびっしりと本で埋められており、同じ本なども並べられていた。その数は合計20万冊以上。立花隆は「どこに何があるかわからないから同じ本がある。昔はよく本を売っていたが、そういう本が必要になることが多かったので売らなくなった」と語った。

ジブリ映画「耳をすませば」(ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン)で声優デビューしたことについて立花隆は「ジブリは、時々いろんな人を呼んで話を聞く会をやってたが、その縁で」と語った。 

稲垣吾郎が「自分史の書き方」の一節を朗読した。そして立花隆が教える「自分史」の特別講義が開始。自分史の書き方のポイントは、まず人生で立った岐路を書き、物語調に書くこと。外山恵理は「永六輔さんと出会って変わったアナウンサー人生」という題で自分史を書き、発表した。

このあと、ゴロウさんの秘められた学生時代が明らかに。

キーワード
田中角栄
講談社
自分史の書き方
東京大学
文藝春秋
日本赤軍
週刊現代
東大安田講堂事件
ロッド空港乱射事件
川鍋孝文
ガルガンチュア立花
長崎県
新宿(東京)
福田赳夫
サントリー
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
耳をすませば
永六輔
永六輔その新世界

ゲスト:立花隆 (バラエティ/情報)
01:01~

稲垣吾郎は「人生で唯一の恩師 北村先生」という題で、ジャニーズとして忙しかった稲垣に優しくしてくれた高校の担任である北村先生について書かれた自分史だった。

このあと、立花さんからゴロウさんに鋭い一言。

ゲスト:立花隆 (バラエティ/情報)
01:05~

稲垣吾郎の自分史を聞いた立花隆は、「読者として読むと、伏せてる部分が結構ある。また、先生からもらったという言葉も実際はあと二言三言あったと思う。そこまで思い出して書けたら良かった」と評した。

このあと、山田くんのハンコ大公開。

ゲスト:立花隆 (バラエティ/情報)
01:09~

山田親太朗が作った、立花隆をモデルにした消しゴムはんこが紹介された。

  1. 前回の放送
  2. 3月6日 放送
  3. 次回の放送