バラエティー生活笑百科 ▽屋上に看板?▽忘れたおみやげ

『バラエティー生活笑百科』(バラエティーせいかつしょうひゃっか)は、NHK総合テレビジョンで放送されているNHK大阪放送局制作の法律番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年5月17日(土) 12:15~12:40
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
12:15~

スタジオ挨拶ときょうのゲスト、真琴つばさを紹介。真琴つばさは、「私のいた宝塚が、今年100周年なので、私も100周年目指して頑張りたいと思います」、とコメントした。

オープニング映像。

今日の相談員、若井みどりと桂吉弥、今日の弁護士の林一弘を紹介した。

キーワード
結婚

生活笑百科 (バラエティ/情報)
12:16~

幸助・福助が、「屋上に看板?」というお題でネタを披露した。

今日の一つ目の相談が紹介。アサコさんは引っ越しをしたが、殺風景だったガレージを見て絵の得意なニッタさんがタダで絵を描いてくれると言った。しかし3時間で帰ってしまい、その後は来てくれない。連絡しても行くのは無理だからそっちでやってと言うばかり。ガレージの絵は中途半端なままだったので業者に頼んで塗りなおしてもらったが、ニッタさんにかかった代金をもらえるか?という相談。桂吉弥は払ってもらえない、三倉佳奈は払ってもらえると予想。

上原多香子は代金を払ってもらえないと予想し、弁護士の伊藤芳晃は払ってもらえると解説。この2人の関係は委任契約に準じた関係にある。仮に委任契約に準じて考えると、いつでも契約を解除することができるが、相手に迷惑をかける時期に解除した場合には、相手の破った損害を弁償しなければならない。従って業者に払ったやり直しの費用を払ってもらえる。最後に伊藤芳晃が「引き受けたことは中途半端でやめないように」という納得の一言を言った。

オール阪神・巨人が、「離れているから離婚?」というお題でネタを披露した。

ホッタさんは5年前に北海道に転勤になったが、子どもが小学1年生ということもあり、単身赴任となった。それから5年後、まだ大阪には戻れそうもないのでホッタさんがこっちで一緒に暮らさないかと言ったが、妻は子どもの転校などを理由に断った。ホッタさんは現地での転職も考えており、これ以上離れて暮らすなり離婚すると言う。はたしてこのことを理由に離婚できるのか?という相談。三倉佳奈は離婚できない、桂吉弥はできると予想。

上原多香子も別居を理由に離婚できると予想し、弁護士の伊藤芳晃は離婚できないと解説。日本の離婚の約9割は協議離婚で、夫婦の同意が必要。一方が反対するとできない。一方が反対しても認められるのが裁判所の判決により離婚が認められる裁判離婚。

今後別居期間が続けば夫婦関係が破綻しているとして、「その他結婚を継続し難い重大な事由」にあたり、裁判離婚が成立する可能性が出てくる。伊藤芳晃が「単身赴任しているだけでは離婚原因にはならない」という納得の一言を言った。

横山ホットブラザーズが、「買い忘れたブーツ」というお題でネタを披露した。

今日の一つ目の相談が紹介。アサコさんは引っ越しをしたが、殺風景だったガレージを見て絵の得意なニッタさんがタダで絵を描いてくれると言った。しかし3時間で帰ってしまい、その後は来てくれない。連絡しても行くのは無理だからそっちでやってと言うばかり。ガレージの絵は中途半端なままだったので業者に頼んで塗りなおしてもらったが、ニッタさんにかかった代金をもらえるか?という相談。桂吉弥は払ってもらえない、三倉佳奈は払ってもらえると予想。

上原多香子は代金を払ってもらえないと予想し、弁護士の伊藤芳晃は払ってもらえると解説。この2人の関係は委任契約に準じた関係にある。仮に委任契約に準じて考えると、いつでも契約を解除することができるが、相手に迷惑をかける時期に解除した場合には、相手の破った損害を弁償しなければならない。従って業者に払ったやり直しの費用を払ってもらえる。最後に伊藤芳晃が「引き受けたことは中途半端でやめないように」という納得の一言を言った。

建物を借りて寿司店を経営している人の家主が、自分の息子が経営している別の寿司店の看板を屋上につけたいと申し出た時、看板の設置をやめてもらえるかという相談についてスタジオでトーク。桂吉弥は「やめてもらえない」と主張し、若井みどりは「やめてもらえる」と主張。ゲストの真琴つばさは「やめてもらえる」と予想した。

弁護士の林一弘は、建物の賃貸借契約には屋上も含まれており、家主は賃借目的の範囲内で借り主に対し自由に建物を利用させなければならず、借り主の承諾を得ずに勝手に看板を設置することはできないとして「やめてもらえる」という見解を示した。

海外旅行に行った友人から、、ブーツを購入ペットを預かって欲しいと頼まれたが、ブーツを買い忘れてしまった場合、2本で同じブーツを購入してもらえるかという相談についてスタジオでトーク。若井みどりは買ってもらえると主張し、桂吉弥は買ってもらえないと主張。ゲストの真琴つばさは「過てもらえない」と予想した。

弁護士の林一弘は、ペットを預かる代わりにぶー雨を買うという契約の中に、ブーツを購入する際に、2本で3倍もの金額を負担することまで合意の前提とはしていなかったとして、買ってもらえないという見解を示した。

キーワード
三吾・美ユル
ペンキ
オール阪神・巨人
離婚
幸助・福助
横山ホットブラザーズ

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