ろーかる直送便 とさ金8「わらしべ長者大作戦 第2弾」

『ろーかる直送便』(ろーかるちょくそうびん)は、2010年4月9日から2016年4月1日までNHK総合テレビジョンで放送されていたテレビ番組。全国のNHKの地方放送局が制作したテレビ番組を放送していた。字幕放送実施。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年7月25日(木) 15:15~16:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
15:15~

オープニング映像。

わらしべ長者大作戦、高知県の町で物々交換の旅をする。

塩澤大輔らが挨拶。ゲストの村岡マサヒロを紹介、村岡マサヒロは物々交換なので結果も楽しみだが過程が興味深いと語った。また、樋口綾子が旅のルールを説明した。

わらしべ長者大作戦 (バラエティ/情報)
15:18~

樋口綾子が高知県東洋町から物々交換の旅をする。海岸でサーファーの山田桂司さんと出会い、友人からバスタオルを交換してもらった。

塩澤大輔は高知県宿毛市から物々交換の旅をする。駅前で買い物へ向かう松沢チヅ子さんと直場所へ向かった。直場所で果物をゲット。

樋口綾子の東洋町の旅では、地元の漁師さんとサーファー用のウェットスーツを交換してもらった。続いて、雑貨店でウェットスーツとキレイな布を交換してもらった。

樋口綾子が高知県東洋町から物々交換の旅をする。田植えをしていた人と出会い、鉄工所跡に案内してもらった。様々な想いを乗り越えた黒萩洋一さんから大量のたまねぎを交換してもらった。

樋口綾子らが高知県のわらしべ長者の旅を振り返った。東洋町ではバスタオル→ウェットスーツ→布へ交換。宿毛市では小夏→たまねぎと交換していった。村岡マサヒロはとたまねぎの先が気になると話した。

塩澤大輔が高知県宿毛市から物々交換の旅をする。片島港を訪れた塩澤は、焼肉店をしている金澤あけみさんから、自分で撮影した写真を交換してもらった。

樋口綾子が高知県東洋町から物々交換の旅をする。甲浦駅を訪れた樋口は、清水まさみさんから手作りのお漬物を交換してもらった。

続いて、甲浦港を訪れ、実習生のデデ・スパンディさんらと出会った。マグロ船で実習生の指導をしている江元利博さんから自家製のらっきょを交換してもらった。

らっきょを持ったまま東洋町を散策、実家の薬局を手伝っている元川俊子さんから小夏を交換してもらった。

塩澤大輔が高知県宿毛市から物々交換の旅をする。釣りをする人たちと共に舟乗り、沖の島を訪れた。旅館を経営する松本伸さんから絵を交換してもらった。

続いて、松本さんが絵を描いた場所に案内。最終的に交換は絵で終了した。

樋口綾子らが高知県のわらしべ長者の旅を振り返ってトーク。東洋町の旅では、バスタオル→ウェットスーツ→布→漬物→ラッキョウ→小夏となった。宿毛市の旅では小夏→タマネギ→夕日の写真→油絵になった。塩澤大輔はエピソードがあるものを貰ったことを話し、村岡マサヒロは人の想いがある旅だったと語った。

わらしべ長者大作戦の最後を紹介。宿毛市では、最初に交換してもらった北本真樹へ最後に手に入れた絵を寄付。東洋町では、最初に交換してもらったサーファーへ最後に手に入れた小夏をプレゼントした。

キーワード
東洋町(高知)
宿毛市(高知)
産直ぴかいち
たまねぎ
甲浦港
小夏
沖の島(高知)
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