和風総本家 スペシャル「巨大な日本を作る職人たち」

『和風総本家』(わふうそうほんけ)は、テレビ大阪の制作により、テレビ東京系列で放送されているクイズバラエティ番組である。ハイビジョン制作、字幕放送。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年11月27日(木) 19:58~21:48
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
19:58~

今が旬のれんこんを使った小鉢。この時期は粘り、甘味、旨味が増す。この味わいをシンプルに楽しめるのが、蓮根のきんぴらだ。

キーワード
蓮根
蓮根のきんぴら

巨大な日本を作る職人たち (バラエティ/情報)
19:59~

今回紹介するものをダイジェストで伝えた。

キーワード
長津工業
コマツ

巨大な日本を作る職人たち (バラエティ/情報)
20:14~

新日鉄住金は鉄道車輪の国内シェアが100%。100年以上前から鉄道車両の車輪を製造している。

京都市の梅小路蒸気機関車館を取材。ここでは20両以上の蒸気機関車を配置・保存している。併設の修理工場では蒸気機関車の車輪の修理も行われている。昭和14年に製造された蒸気機関車C56形160号機もここに保存されていて、車輪には新日鉄住金誕生前の社名が刻印されている。C56形160号機はSL北びわこ号として現在も運行している。

修理工場で何やら金属の部品を削っている職人を発見。聞くと、軸箱の内側を削っていると言う。軸箱とは、車軸に車両本体が載る台座のこと。軸箱と車軸が密接していると強い摩擦が起こり、車軸が回転しにくくなる。そこで軸箱の一部を0.2mm削り、摩擦を減らし潤滑しやすくしているのだ。この作業は全て手作業。半日以上かけて1つの軸箱を仕上げている。

修理工場で別の職人が、銅製の細いパイプをガスバーナーで熱し始めた。熱していたのは溜まった煙を勢いよく噴き出すための蒸気を通す管。蒸気で煙を強制的に煙突から出すことで、石炭がよく燃え、動力がアップする。そのため蒸気を通す管は錆びやすく、修理の度に職人が新しいものに交換している。

5日後、6つの車輪からなる動輪部分の点検・補修が完了。車両と接合され、蒸気機関車は見事に動き出した。

佐賀県武雄市のとある工場で作られているものを紹介。工場で使われる材料は不純物の少ない鉄屑。大量の鉄屑を溶かして型へ流し入れ、鋳物を作っているのだ。溶かした鉄屑を入れるのは容量50トンの巨大バケツ。そのバケツを巨大な台車で運搬し、別の工場で鋳型に流し込む。この工場では一体、何が作られているのか。

キーワード
新日鉄住金
梅小路蒸気機関車館
蒸気機関車C56形160号機
軸箱
SL北びわこ号
武雄市(佐賀)

巨大な日本を作る職人たち (バラエティ/情報)
20:30~

鋳込みから2日、鋳型から複雑な形の鉄の塊が出現。鉄の塊は倉庫のような空間へ移され、ショットブラストという表面仕上げの工程が行われた。

作っていたのはプロペラボスという鋳鋼製品。大型タンカーや貨物船などの船尾に使われている。エンジンの動力をプロペラに伝える軸がはめ込まれる場所だ。さらに、こちらの工場では舵を支えるためのラダーホーンという部品も作っている。

昭和12年創業の清本鐵工を紹介。日本屈指の鋳造メーカーで、1ヶ月に約800トンもの鋳物を製造している。過去には世界最大70トンもの錨を作ったこともある。

日本屈指の鋳造メーカー・清本鐵工の工場の敷地の一角に、寄せ集めて保管されているものがある。近づくと、丸い物が2つセットになっている。職員に聞くと、船に取り付く部品の型だという。この型からできる船の部品とは何なのかクイズが出題された。出演者が回答している間、「豆助カレンダー2015」が紹介された。

キーワード
ショットブラスト
プロペラボス
ラダーホーン
清本鐵工
豆助カレンダー2015

エンディング (その他)
21:41~

今回紹介したものの映像とともに締めくくった。

このあとは、2015年版豆助カレンダープレゼントの応募方法を発表!

エンディング (その他)
21:45~

「豆助 壁掛・卓上カレンダー2015」を10名にプレゼント。応募はハガキまたは番組HPで。

和風総本家の次回予告。

キーワード
番組HP

スポット

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