ホットスポット 特別版「福山雅治 新たなる旅へ」

ホットスポット(英: Hotspot)とは、局地的に何らかの値が高かったり、局地的に(何らかの活動が)活発であったりする地点・場所・地域のことを指さすための用語で、具体的には以下のような場所を指す。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年8月11日(土) 18:05~18:35
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
18:05~

オープニング映像。福山雅治が生き物や進化の不思議にせまるホットスポットが帰ってきた。生き物らの出会いを通じ自然の大切さなどを学んできた。今日はこれまでの旅の歩みを振り返る。

福山雅治 新たなる旅へ (バラエティ/情報)
18:07~

2017年8月、リゾート地でもあるメキシコ・カリブ海に福山雅治が訪れた。福山が体に良さそうなどと評した海にはサンゴ礁が広がり熱帯魚などが暮らす。 20kmほど沖合では大きなオニイトマキエイが泳いでいた。マンタが食べていたのはカツオの仲間の卵。福山が試食し、明太子とコメント。地球最大のサメ・ジンベエザメを発見、熱帯から温帯にかけ数千kmを回遊して暮らしている。この時期多くのジンベエザメが集まる。福山は水中から接近、結果は本編で伝える。

福山雅治さんの奇跡の出会いを振り返る。ホットスポットは絶滅のの恐れがある生き物が36か所が指定されている。最初の旅で福山さんはブラジル・エマス国立公園でシロアリのアリ塚へ。探していたのはヒカリコメツキの幼虫でアリ塚に間借りして暮らしている。1年の限られたときにしか見られない光景。

マダガスカルの森へ入った福山さんは猿の一種インドリを見つけた。メスのインドリと福山さんがラブコールを送りあった。

ウガンダのブウィンディ国立公園ではマウンテンゴリラのシルバーバックに出会った。福山さんは大接近してゴリラを観察することができた。

中国・四川省の林ではタケノコを食べているパンダに至近距離で出会った。

ホットスポット最後の楽園の魅力は福山さんの体当たりチャレンジ。福山さんは上高地のニホンザルが食べていた木の皮を食レポした。

中国四川省のウンナンシシバナザルが食べていたサルオガセを味見した福山さんは「草ですね」とコメント。

ボルネオ島ではオランウータンが食べていた木の実に挑戦した福山さんは「硬い!苦いですね」とコメント。

福山さんが伝えたいメッセージとは。

キーワード
オニイトマキエイ
メキシコ
ジンベエザメ
ホットスポット
エマス国立公園
ブラジル
シロアリ
ヒカリコメツキ
マダガスカル
インドリ
ブウィンディ国立公園
ウガンダ
マウンテンゴリラ
四川省(中国)
パンダ
上高地
ニホンザル
ウンナンシシバナザル
サルオガセ
ボルネオ島
オランウータン
焼畑

スポット

この番組で紹介されたアイテムは登録されていません。
  1. 前回の放送
  2. 8月11日 放送