全国植樹祭 第69回 ふくしま2018

全国植樹祭(ぜんこくしょくじゅさい)は、国土緑化運動の中核的な行事として、1950年(昭和25年)に山梨県で第1回が開催されて以来、毎年春に開催されている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年6月10日(日) 14:15~15:20
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
14:15~

オープニング映像。

第69回 全国植樹祭 ふくしま2018 (バラエティ/情報)
14:15~

第68回全国植樹祭ふくしま2018、記念式典の様子を伝えた。今回のテーマは「育てよう希望の森を いのちの森を」。福島県は、南相馬市で開催される今回の植樹祭を震災と原発事故を乗り越え緑豊かなふるさとの再生をすすめていくうえでのシンボルと位置づけている。会場には全国から9000人を超える参加者が集まった。天皇皇后両陛下が式典会場に到着し黙祷が行われた。

第68回全国植樹祭ふくしま2018の中継。大会旗・福島県旗の掲揚と国歌の斉唱が行われた。大島理森大会会長、内堀雅雄知事らが挨拶をし緑化運動に功績のあった代表の表彰を行った。

苗木が花と緑の少年団から「クロマツ」と「アカマツ」などの苗木が渡された。天皇皇后両陛下が苗木を受け取りお手植えを行った。お手植えは県民運動のシンボルとして大切に扱われる。お手植えが終わり天皇皇后両陛下が「津島マツ」や「ベニシダレ」のお手播きを行った。

今大会のテーマは「育てよう 希望の森を いのちの森を」。この大会テーマを表現するアトラクションが行われた。アトラクションは福島県の高校生たちが演じるオリジナルのミュージカル。

第69回 全国植樹祭 ふくしま2018の中継。国土緑化推進機構の佐々木毅理事長による大会宣言が行われた。

来年全国植樹祭が開催される愛知県の大村秀章知事に、木製の地球儀とエノキの苗木が手渡された。この地球儀は平成13年に富山県南砺市の井波彫刻協同組合が檜などをつかって製作したもの。大村秀章知事が地球儀を受け取り挨拶を行った。

福島県議会の吉田栄光が閉会の言葉を述べ天皇皇后両陛下が退席された。天皇皇后両陛下は来年の退位の前に今回が最後の出席となる。来年は愛知・尾張旭市の会場で「樹に託す、森、街、人のあす 未来」をテーマに開催される予定。

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第69回全国植樹祭 ふくしま2018
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内堀雅雄知事
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齋藤貞夫
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第69回 全国植樹祭
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天皇皇后
ヤマザクラ
ヤブツバキ
ベニシダレ
マルバシャリンバイ
佐々木毅理事長
大村秀章
井波彫刻協同組合

キャスト

スポット

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