キッチンが走る! 夏の日本海 エキゾチックフレンチ!〜新潟・糸魚川市〜

キッチンが走る!(キッチンがはしる!)は、2010年10月1日から2017年3月27日まで、NHK総合テレビジョンのうち、放送センター直轄の関東・甲信越ブロックと海外向けのNHKワールド・プレミアムに向けて放送されていた、料理とレジャー情報のテレビ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年8月3日(土) 10:05~10:50
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
10:05~

今回の舞台は新潟県・糸魚川市。フランス料理人の吉川倫平がエキゾチックなフレンチ料理に挑戦する。

オープニングテーマ:One Step/moumoon

能生漁港を訪れた杉浦太陽と吉川シェフは、吾智網を使って漁をする磯貝由一さんと対面。彼が狙うのはタチウオ、今回は狙い通り獲ることに成功。小さい頃から漁師を志していた彼は、遠洋漁業船で下積みを経験したという。

二人は吾智網で取ったタチウオを、キッチンワゴンで調理して頂けることに。旬のタチウオはしっとりとした味わいで、卵がソースのようだと絶賛。タチウオを分けてもらうことが出来た。

フランス料理人の吉川倫平シェフのプロフィールを紹介。スパイスやハーブを取り合わせた独創性溢れるフレンチで、若い世代を中心に人気が出ている。

二人は、丸ナスの美味しさが一番良くわかる焼きナスを頂けることに。その触感はお肉のようで、似ても焼いても形が崩れないのが特徴だという。橋立さんの作る丸ナスは、産地として認められるのに十数年かかったと話した。

杉浦太陽と吉川シェフは、丸ナスを育てる橋立春雄さんと対面。良い丸ナスを育てるには水やりや日当たりの管理が重要で、叔父の邦夫さんは毎日畑を見ているという。生で食べても美味しいナスを頂くと、吉川シェフは果物のように甘いと絶賛した。

日本海へと戻ってきた二人は、筒石漁港でセイカイを取る久保田勉さんと対面。彼の船小屋に案内してもらうと、網などの作業具が大量に保管されていた。そこに小学校1年生の息子・志恩くんが登場。彼はいつも船の仕事を手伝うことで、お小遣いを貰っているのだという。

久保田さんの家でセイカイをご馳走になれることに。玄関先にある流し台で魚を捌くと、母のふみさんが畑で育てる野菜を収穫。今日はセイカイ尽くしの夕食が並び、吉川シェフは食感も味もいいと絶賛した。

夕食を頂いてると、娘の莉奈さんが帰宅。久保田家では家族全員が漁を手伝っており、家族ぐるみでやることを大事にしているという。二人はセイカイと野菜を分けてもらった。

吉川シェフが頂いた食材を使って創作料理の調理を開始。1品目にはタチウオをメインにした料理を、2品目には丸ナスが主役の一品を、3品目にはセイカイを使ってブイヤベースを調理した。

生産者の方々を集めたお披露目会当日、吉川シェフは1品目に「丸ナスのステーキ 日本海 夏のソース」を披露。丸ナスの生産者の方は、魚の味がナスに染み込んでいて美味しいと絶賛した。

2品目はセイカイを使った「セイカイのブイヤベース筒石風」を披露。いつも食べていたセイカイだが、家では絶対に食べられない味だと話した。

3品目には「タチウオのソテー スパイスソース」を披露。生産者の方々は、香りが良くて美味しいと絶賛。一生に一回の味だと話し、すぐに完食してしまった。

食事後、杉浦太陽と吉川シェフはここでの漁についてトーク。農家が育てるナス作りの魅力についてきくと、生産者の方は「ものづくりは完成することがない」と説明。吉川シェフは、生産者の方が食材に込める思いを忘れず、これからも美味しい料理を作りたいと話した。

エンディング映像。

キッチンが走る!の番組宣伝。

キーワード
糸魚川市(新潟)
moumoon
One Step
能生漁港
タチウオ
丸ナス
日本海
筒石漁港
セイカイ
丸ナスのステーキ 日本海 夏のソース
セイカイのブイヤベース筒石風
タチウオのソテー スパイスソース

夏の日本海 エキゾチックフレンチ! (バラエティ/情報)
10:06~

能生漁港を訪れた杉浦太陽と吉川シェフは、吾智網を使って漁をする磯貝由一さんと対面。彼が狙うのはタチウオ、今回は狙い通り獲ることに成功。小さい頃から漁師を志していた彼は、遠洋漁業船で下積みを経験したという。

二人は吾智網で取ったタチウオを、キッチンワゴンで調理して頂けることに。旬のタチウオはしっとりとした味わいで、卵がソースのようだと絶賛。タチウオを分けてもらうことが出来た。

フランス料理人の吉川倫平シェフのプロフィールを紹介。スパイスやハーブを取り合わせた独創性溢れるフレンチで、若い世代を中心に人気が出ている。

二人は、丸ナスの美味しさが一番良くわかる焼きナスを頂けることに。その触感はお肉のようで、似ても焼いても形が崩れないのが特徴だという。橋立さんの作る丸ナスは、産地として認められるのに十数年かかったと話した。

杉浦太陽と吉川シェフは、丸ナスを育てる橋立春雄さんと対面。良い丸ナスを育てるには水やりや日当たりの管理が重要で、叔父の邦夫さんは毎日畑を見ているという。生で食べても美味しいナスを頂くと、吉川シェフは果物のように甘いと絶賛した。

日本海へと戻ってきた二人は、筒石漁港でセイカイを取る久保田勉さんと対面。彼の船小屋に案内してもらうと、網などの作業具が大量に保管されていた。そこに小学校1年生の息子・志恩くんが登場。彼はいつも船の仕事を手伝うことで、お小遣いを貰っているのだという。

久保田さんの家でセイカイをご馳走になれることに。玄関先にある流し台で魚を捌くと、母のふみさんが畑で育てる野菜を収穫。今日はセイカイ尽くしの夕食が並び、吉川シェフは食感も味もいいと絶賛した。

夕食を頂いてると、娘の莉奈さんが帰宅。久保田家では家族全員が漁を手伝っており、家族ぐるみでやることを大事にしているという。二人はセイカイと野菜を分けてもらった。

吉川シェフが頂いた食材を使って創作料理の調理を開始。1品目にはタチウオをメインにした料理を、2品目には丸ナスが主役の一品を、3品目にはセイカイを使ってブイヤベースを調理した。

生産者の方々を集めたお披露目会当日、吉川シェフは1品目に「丸ナスのステーキ 日本海 夏のソース」を披露。丸ナスの生産者の方は、魚の味がナスに染み込んでいて美味しいと絶賛した。

2品目はセイカイを使った「セイカイのブイヤベース筒石風」を披露。いつも食べていたセイカイだが、家では絶対に食べられない味だと話した。

3品目には「タチウオのソテー スパイスソース」を披露。生産者の方々は、香りが良くて美味しいと絶賛。一生に一回の味だと話し、すぐに完食してしまった。

食事後、杉浦太陽と吉川シェフはここでの漁についてトーク。農家が育てるナス作りの魅力についてきくと、生産者の方は「ものづくりは完成することがない」と説明。吉川シェフは、生産者の方が食材に込める思いを忘れず、これからも美味しい料理を作りたいと話した。

キーワード
能生漁港
タチウオ
丸ナス
日本海
筒石漁港
セイカイ
丸ナスのステーキ 日本海 夏のソース
セイカイのブイヤベース筒石風
タチウオのソテー スパイスソース

エンディング (その他)
10:47~

エンディング映像。

キッチンが走る!の番組宣伝。

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