キッチンが走る! アンコール“走る料理人”下町で発見旅!〜東京 江戸川・葛飾

キッチンが走る!(キッチンがはしる!)は、2010年10月1日から2017年3月27日まで、NHK総合テレビジョンのうち、放送センター直轄の関東・甲信越ブロックと海外向けのNHKワールド・プレミアムに向けて放送されていた、料理とレジャー情報のテレビ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年3月16日(土) 10:05~10:50
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
10:05~

今回は日本料理の小河雅司とともに東京・江戸川区と葛飾区を旅する。

テーマ音楽「One Step」moumoon

キッチンワゴンが荒川で天然うなぎを獲る小島一則さんと出会った。小島さんは江戸時代からの漁法でうなぎを獲っており、その漁を杉浦太陽も体験した。

小島さんの自宅を訪れ、オススメのうなぎ料理を頂くことになった。小島さんはうなぎにお酒をかけてぐったりさせると、豪快に焼き上げた後に湯でて味付けした。身崩れしないのは身がしまった天然うなぎの特徴で、キッチンワゴンは天然うなぎを分けてもらった。

荒川では小島さんが漁師を始めた頃は沢山のうなぎが獲れたが、工事などの影響で獲れるうなぎの数が減少。次第に環境保護が叫ばれ、小島さんも毎年一万匹の稚魚を放流していた。孫で十代目の一宏さんは、「叔父のようになりたい」と語った。

キッチンワゴンは江戸川区を東に進み、小松菜農家の小原英行さんと出会った。江戸川区は小松菜を栽培する農家が多く、小松菜の名を付けたのは徳川将軍だ知る。小原さんは伝統の小松菜を絶やしたくないと親に直訴して小松菜農家となり、近隣の学校で小松菜の素晴らしさを伝える活動も実施、小松菜の甘さと苦味を楽しめる料理・小松菜のみそ汁を調理した。

杉浦太陽と小河雅司は別れて食材探しを行ない、小河雅司はネギ農家の岡安隆夫さんの元を訪れた。岡安さんの作る「分けねぎ」は葉っぱまで食べられるほど柔らかく、質を求めて土を入れ替えるなどの工夫をして現在の味に辿り着いた。

小河雅司が岡安さんの自宅を訪ねて分けねぎ料理・ねぎぬたを試食。お酒のお供には絶品だとの話を聞いた。

杉浦太陽は葛飾・柴又を訪れ、個人商店が軒を連ねる商店街で豆腐を売り歩く杉光謙介さんと対面。杉光謙介さんは1日6時間葛飾の路地を練り歩き、最近は馴染みの客も出来た。

杉浦太陽は杉光さんの自宅を訪ね、手作りの豆腐を試食。杉光さんは、買ってくれるお客さんに少しでも恩返ししたいと語った。

食材を集め終わった小河雅司がお披露目会に出品する調理を開始。1品目ではうなぎをメインに、2品目では小松菜の甘みとほろ苦さを活かした料理を調理。3品目は分けねぎを使った料理となった。

今回の食材の生産者たちを集めて料理のお披露目会が行われた。一品目は「小松菜と豆腐の冷製ミルフィーユ」。豆腐生産者の杉光謙介さんは、「絹ごし豆腐がまさかこういう感じになるとは想像もしてなかった」と絶賛した。

2品目の料理は「分けねぎ三昧」。分けねぎ生産者の岡安隆夫さんは、「農家として端から端までこんなバリエーションで作ってもらえるのは嬉しい」と語った。

3品目は「うなぎと小松菜の伝統焼き」。うなぎ漁の小島一宏さんは、「自分で取ってきて食べた中で一番美味しかった」と話した。

お披露目会が終了し、都心で伝統を繋いできた生産者を前に杉浦太陽は「こんな大都会では本物しか残らない、江戸っこ魂を感じた」と語った。

エンディング映像。

キッチンが走る! 番組HPでレシピ公開。

キッチンが走る!の次回予告。

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江戸川区(東京)
葛飾区(東京)
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柴又(東京)
小松菜と豆腐の冷製ミルフィーユ
分けねぎ三昧
うなぎと小松菜の伝統焼き
キッチンが走る! 番組HP

”走る料理人”下町で発見旅!~東京 江戸川・葛飾~ (バラエティ/情報)
10:08~

キッチンワゴンが荒川で天然うなぎを獲る小島一則さんと出会った。小島さんは江戸時代からの漁法でうなぎを獲っており、その漁を杉浦太陽も体験した。

小島さんの自宅を訪れ、オススメのうなぎ料理を頂くことになった。小島さんはうなぎにお酒をかけてぐったりさせると、豪快に焼き上げた後に湯でて味付けした。身崩れしないのは身がしまった天然うなぎの特徴で、キッチンワゴンは天然うなぎを分けてもらった。

荒川では小島さんが漁師を始めた頃は沢山のうなぎが獲れたが、工事などの影響で獲れるうなぎの数が減少。次第に環境保護が叫ばれ、小島さんも毎年一万匹の稚魚を放流していた。孫で十代目の一宏さんは、「叔父のようになりたい」と語った。

キッチンワゴンは江戸川区を東に進み、小松菜農家の小原英行さんと出会った。江戸川区は小松菜を栽培する農家が多く、小松菜の名を付けたのは徳川将軍だ知る。小原さんは伝統の小松菜を絶やしたくないと親に直訴して小松菜農家となり、近隣の学校で小松菜の素晴らしさを伝える活動も実施、小松菜の甘さと苦味を楽しめる料理・小松菜のみそ汁を調理した。

杉浦太陽と小河雅司は別れて食材探しを行ない、小河雅司はネギ農家の岡安隆夫さんの元を訪れた。岡安さんの作る「分けねぎ」は葉っぱまで食べられるほど柔らかく、質を求めて土を入れ替えるなどの工夫をして現在の味に辿り着いた。

小河雅司が岡安さんの自宅を訪ねて分けねぎ料理・ねぎぬたを試食。お酒のお供には絶品だとの話を聞いた。

杉浦太陽は葛飾・柴又を訪れ、個人商店が軒を連ねる商店街で豆腐を売り歩く杉光謙介さんと対面。杉光謙介さんは1日6時間葛飾の路地を練り歩き、最近は馴染みの客も出来た。

杉浦太陽は杉光さんの自宅を訪ね、手作りの豆腐を試食。杉光さんは、買ってくれるお客さんに少しでも恩返ししたいと語った。

食材を集め終わった小河雅司がお披露目会に出品する調理を開始。1品目ではうなぎをメインに、2品目では小松菜の甘みとほろ苦さを活かした料理を調理。3品目は分けねぎを使った料理となった。

今回の食材の生産者たちを集めて料理のお披露目会が行われた。一品目は「小松菜と豆腐の冷製ミルフィーユ」。豆腐生産者の杉光謙介さんは、「絹ごし豆腐がまさかこういう感じになるとは想像もしてなかった」と絶賛した。

2品目の料理は「分けねぎ三昧」。分けねぎ生産者の岡安隆夫さんは、「農家として端から端までこんなバリエーションで作ってもらえるのは嬉しい」と語った。

3品目は「うなぎと小松菜の伝統焼き」。うなぎ漁の小島一宏さんは、「自分で取ってきて食べた中で一番美味しかった」と話した。

お披露目会が終了し、都心で伝統を繋いできた生産者を前に杉浦太陽は「こんな大都会では本物しか残らない、江戸っこ魂を感じた」と語った。

キーワード
うなぎ
荒川
徳川将軍
小松菜
江戸川区(東京)
小松菜のみそ汁
分けねぎ
ねぎぬた
豆腐
柴又(東京)
小松菜と豆腐の冷製ミルフィーユ
分けねぎ三昧
うなぎと小松菜の伝統焼き

エンディング (その他)
10:47~

エンディング映像。

キッチンが走る! 番組HPでレシピ公開。

キッチンが走る!の次回予告。

キーワード
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