ろーかる直送便 かんさい熱視線▽ウチのまちの“うまいもん”〜ソウルフード最前線

『ろーかる直送便』(ろーかるちょくそうびん)は、2010年4月9日から2016年4月1日までNHK総合テレビジョンで放送されていたテレビ番組。全国のNHKの地方放送局が制作したテレビ番組を放送していた。字幕放送実施。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年2月1日(月) 15:15~15:41
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
15:15~

オープニング映像。

かんさい熱視線 オープニング (その他)
15:15~

大阪のたこ焼きについて話題になった。ただグルメブームの中でホルモンに異変が起きている。最近は地元で味わうことができんなくなってきていると伝えた。

大阪ではいろいろなソウルフードがあると伝えた。大阪のソウルフードは世界でも人気になっていると伝えた。

キーワード
ホルモン
たこ焼き
大阪府

ウチのまちの”うまいもん”~ソウルフード最前線~ (バラエティ/情報)
15:17~

ミシュランガイドにも掲載されている80年続いているたこ焼き店「会津屋」がある。たこ焼きは初代の遠藤留吉さんが作ったものだと伝えた。その中で新しい味を求めて若い世代が作ったたこ焼きもある。そこでフランス料理をやっていた人が作ったたこ焼きについて伝えられた。そして専門家の熊谷真菜が下町のたこ焼き店に連れてきた。熊谷真菜はここのお母さんの顔が見たいと語った。この店には4代続けて通っている人もいると伝えた。

大阪のソウルフードは地元と密着していると伝えた。しかしそれに変化が起こっている。須田肇さんが楽しみにしているのは下町のホルモン店に通うことだと伝えた。しかし最近はホルモンの小腸が減ってきていると伝えた。そのためマルチョウが出せない店もあると伝えた。現在は若い女性の間でホルモンが人気だと伝えた。人気の影響でホルモンの価格が上がってきていると伝えた。

スタジオには専門家の江弘毅が登場した。江弘毅は大阪には色々なソウルフードがあると伝えた。また地区によってソウルフードが違ってくると語った。また食だけではなく人との関わりもソウルフードとは関わりが深いと伝えた。

若い女性にジビエ料理が人気だと伝えた。低カロリーで健康食品として人気になっており、ジビエを取り扱う料理店は5年で4倍になっていると伝えた。力を入れているのは和歌山県だと伝えた。きっかけは野生動物の食害対策だったと伝えた。実際にジビエバーガーなども販売していると伝えた。

細井孝哲さんはジビエをただのブームで終わらせるのではなく、ソウルフードとして根付かせたいと思っていると伝えた。細井孝哲さんは猟などにも参加していると伝えた。ジビエは食材にするのに様々な苦労があると伝えた。

スタジオではジビエなどについて話題になった。江弘毅さんは地域性などがあると語った。またジビエは地元の人には神聖なものだと捉えていると伝えた。江弘毅さんは消費や経済だけでなく、ソウルフードは生活に密着しているものだと伝えた。

キーワード
遠藤留吉さん
たこ焼き
ミシュランガイド
マルチョウ
ホルモン
西成区(大阪)
大阪府
ジビエバーガー
古座川町(和歌山)
ジビエ
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