時論公論 2015年3月14日放送回

放送日 2015年3月14日(土) 0:00~ 0:10
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
00:00~

オープニング映像。

“大阪都構想”住民投票へ (ニュース)
00:00~

今回は住民投票の異議や争点、国政に及ぼす影響について考える。2017年を目処に大阪市を廃止し5つの特別区に再編。特別区には選挙で選ばれる区長と議会を置くなどとしている。大阪市の有権者215万人による住民投票に委ねられる。住民投票は5月17日にも行われる見通しで橋下大阪市長ら維新の党が都構想を推進している。一方、大阪地元の自民党や民主党などは「大阪市廃止・分割構想」と反論し公明党も「問題が多い」と指摘している。

住民投票のポイントについて「大阪府議選・大阪市議選の結果」や「公明党の動向」の2つを挙げた。山口代表は都構想には反対、住民投票は賛成とし議決に繋がった。公明党は支持母体の創価学会は自主投票を決めている。

維新の党の運動方針について、大阪都構想の実現や野党の集結などを挙げた。都構想実現には政府与党との協力が必要との意見もある。安部総理は都構想を評価しそれに対し橋下市長も憲法改正に協力する姿勢を示している。

大阪都構想は今から5年前、橋下知事が提唱し府議会や野党会派と対立。それを打開するために知事や市長を辞職しその都度選挙が繰り返されてきた。地方自治の混乱要因になったという指摘もある。安達宜正は「これは大阪だけの問題ではない、地方分権について全国各地で議論が深まることを期待したい」と纏めた。

キーワード
橋下大阪市長
維新の党
松井大阪府知事
民主党
佐藤茂樹
山口代表
創価学会
安部総理
橋下市長

エンディング (その他)
00:09~

エンディング映像。

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