時論公論 2014年8月8日放送回

放送日 2014年8月8日(金) 0:00~ 0:10
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
00:00~

オープニング映像。

選挙制度改革 岐路に立つ参議院 (ニュース)
00:00~

最高裁判所から違憲状態と厳しく指摘された参議院の選挙制度の改革を巡る議論はちかく具体案の取りまとめ作業に入るが、依然各党の意見の隔たりは大きく出口は見えない。今夜は、制度改革の議論の問題点と、参議院のあるべき姿を考える。一票の格差が問題になっている選挙区選挙の取り扱いは、これまでに各党の意見がほぼ出揃った。意見は概ね「人口の少ない県をまとめ、1つの選挙区にする」という合区案と、「全国を地域ごとのブロックに再編する」というブロック案に分かれている。協議会は来月初めには議論を終えて意見の取りまとめ作業に入りたいとしている。長年、衆議院とは違った存在意義をどこに見出すか模索し続けてきた参議院。独自性を取り戻し、抑制と補完の院として役割を果たしていくのか、現状を追認し衆院と同じ権限と役割を持つ強い院を目指すのか、参議院は大きな分かれ道に立っている。

キーワード
衆議院
参議院
一票の格差

エンディング (その他)
00:09~

エンディング映像。NHKオンデマンドと解説委員室ホームページのURLがテロップ表示。

キーワード
NHK解説委員ホームページ
NHKオンデマンド

キャスト

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