時論公論 2012年8月16日放送回

放送日 2012年8月16日(木) 23:50~ 0:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
23:50~

オープニング映像。

一体改革で現役世代に活力を ~消費増税を考える~ (ニュース)
23:50~

「社会保障と税の一体改革」は、時代に合わなくなった社会保障制度を改めることが目的だったが、改革が不十分なまま増税が進んでいる。現在では経済的な事情で結婚できない人や、若い人でも生活できない人が増えているため、社会保障の改革が必要だとしているが、消費税引き上げは社会保障に使うとしているがほとんどが社会保障の借金分の返済に当てられることが現状だという。

社会保障の費用は毎年1兆円規模で膨らんでいて、さらに雇用状況も悪化しているため、若者が税金を払うことも辛くなっている。この問題を解決するためには現役世代の人たちの働くための活力を上げれば税収も増え財政の健全化にも繋がるとされているので、消費税増税の使い道を社会保障の充実にもっと使うことも検討すべきだとしている。

キーワード
一体改革
増税
消費税
社会保障と税の一体改革
社会保障制度

エンディング (その他)
23:59~

NHKオンデマンドと解説委員室ホームページのURLがテロップ表示。

エンディング映像。

キーワード
NHKオンデマンド
NHK解説委員ホームページ

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