時論公論 「参院選 憲法の行方 皇室のあり方は」曽我英弘解説委員

放送日 2019年7月15日(月) 23:35~23:45
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
23:35~

オープニング映像。

参院選 憲法の行方 皇室のあり方は (ニュース)
23:35~

今回は参議院議員選挙で見えてきた課題と皇室や憲法の今後の議論の行方について考える。選挙戦では安倍首相は憲法改正を争点化する姿勢を見せており、現状思うように議論が進んでないことへのいらだちもあるのではないかと解説した。一方で公明党は争点化には慎重な姿勢だ。また野党は自民党ペースで議論されることに警戒感を示している。そのため選挙で改憲勢力が3分の2を維持できるかが焦点になっている。そこで各党の憲法に関する公約について解説した。日本維新の会を除く野党は憲法に自衛隊を明記することへ反対する点で共通している。

今後の憲法論議については、憲法論議を政治の駆け引きの材料にはせずに異なる意見を聞き、真摯に話し合いをする姿勢を見せてもらいたいと曽我英弘は語った。また安定的な皇位継承をしていくことも政治の重要な課題だ。ただ参院選では各党共通して争点化せず、静かな環境で議論すべきという状況だという。参議院には熟慮の府としての役割が求められている。それだけに憲法や皇室などの長期的なテーマで議論を戦わせるには絶好のテーマだと曽我英弘は語った。

キーワード
参議院議員選挙
憲法改正
安倍首相
公明党
自民党
日本維新の会
自衛隊
立憲民主党
国民民主党
共産党
社民党
国民投票法
皇位継承

エンディング (その他)
23:44~

エンディング映像。

解説内容を掲載している解説委員室ホームページのURL、NHKオンデマンドの告知テロップ。

キーワード
NHKオンデマンド
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