時論公論 「日本の転換点 外国人就労拡大」竹田忠解説委員・堀家春野解説委員

放送日 2018年12月7日(金) 23:40~23:50
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
23:40~

オープニング映像。

日本の転換点 外国人就労拡大 (ニュース)
23:40~

国会では外国人材受け入れ法案の攻防が山場を迎えているという。成立すると来年4月から外国人労働者が大幅に増える法案が施行されるという。今回の法案は人手不足が深刻な業種に限って新たな在留資格を作るというものだという。対象業種は法案成立後に決めることになり、5年間に34.5万人の見込みだが事実上の上限はまだ決まってないという。このように重要部分が決まっておらず、国会では議論がかみ合わない状況になっているという。さらに総合的な受け入れ対策も曖昧だという。また技能実習制度との兼ね合いもあると話題になった。

技能実習制度は色々な問題が指摘されており、去年までの3年間に技能実習生が69人死亡しているという。技能実習生に関してはこれまでも低賃金や人権侵害なども問題が指摘されている。そのため技能実習制度を存続させるのかなども考える必要がある。また地方からは人手不足のために転職の自由を制限してほしいなどの要望があるという。政府は制度の詳細についてできるだけオープンに議論するべきだと話題になった。

キーワード
技能実習制度

エンディング (その他)
23:49~

エンディング映像。

解説内容を掲載している解説委員室ホームページのURL。NHKオンデマンドの告知テロップ。

キーワード
NHKオンデマンド
解説委員室ホームページ

スポット

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