タイムスクープハンター サムライたちの受験戦争

『タイムスクープハンター』は、NHK総合テレビで放送されたドキュメンタリー・ドラマ風歴史教養番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年5月31日(金) 2:10~ 2:40
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
02:10~

今回は、江戸時代の武士の試験制度を取材する。

オープニング映像。

キーワード
庚申待

サムライたちの受験戦争 (バラエティ/情報)
02:11~

江戸時代の試験に挑む若侍、サムライたちの受験戦争を取材する。日本の藩では藩校で武士の教育を行なっていたが藩校に入れない若侍は私塾で基礎学力を身に着け藩校への試験に向けて勉強していた。若侍たちは漢学を学んでいた。試験では漢文の日本語読みがメインで行われる。

その漢文の勉強が行われている時に教官は解釈を尋ねたが、若侍は試験に解釈は必要ないと反論した。

藩校への試験へ向け勉強を行う若侍たち。教官が気分転換に槍術の稽古を行なっていると、そこに学頭が現れ勝手な振る舞いはならぬと注意した。それに教官は反論し2人の間に対立が起きた。教官は藩校では次々と試験が行われ落第すると出世ができなくなることもあると話した。藩校の罰則は佐賀藩などで家禄の減俸など厳しいものがあった。

藩校の試験当日の朝を迎え若侍たちはインタビューに答え意気込みを口にした。そして城下にある試験会場に向かう途中で不審な人影のある民家を発見。試験に間に合わなくなるという2人と別れ新兵衛は一人で民家に行き不審な男を取り押さえた。

藩校の試験当日、新兵衛は不審な男を取り押さえ被害者のために医者を呼んだ。そこから試験会場に全速力で向かったが、すでに試験が行われていて新兵衛は試験を受けることができなかった。また共に勉強をした2人は試験に合格を果たした。

翌日この一件を知った教官は学頭に訴え再試験を求めた。気にしていないと教官に語った新兵衛に他の若侍たちは誤り、新兵衛はそれを許した。その2日後、新兵衛は再試験が行われることとなった。

藩校への再試験を行う新兵衛。試験官は儒学を心得た武士が行う。試験は封が閉じられた紙から1枚を選び、紙に書かれた四書から抜粋された漢文をただしく日本語読みできるかで評価される。

試験が開始され1枚目の紙に書かれた漢文を新兵衛が読み上げた。試験では読み間違いの数や声の明瞭さなどが評価基準となる。新兵衛は3問すべての漢文をなんとか読み上げ試験に合格。試験会場を出ると共に勉強した仲間が待ち構え新兵衛を祝福した。その後の調査によると3人は藩校に入学してからもさらに勉学に励み重職に登用された。

キーワード
四書

エンディング (その他)
02:38~

エンディング映像。

この番組はNHKオンデマンドで配信します。

タイムスクープハンターの次回予告。

キーワード
NHKオンデマンド

スポット

この番組で紹介されたアイテムは登録されていません。
  1. 前回の放送
  2. 5月31日 放送
  3. 次回の放送