あさイチ イチおし 今が旬!おいしい紅茶の魅力

『あさイチ』(ローマ字表記: asaichi)は、NHK総合テレビジョンで2010年(平成22年)3月29日から平日朝に放送されている情報番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年3月26日(水) 8:15~ 8:55
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
08:15~

井ノ原快彦らによるオープニングあいさつ。先ほどまで放送していたドラマ「ごちそうさん」の内容について話し後、ゲストを紹介した。

キーワード
ごちそうさん

イチおし (バラエティ/情報)
08:15~

今日のイチおしは大人気の「紅茶の新常識」に迫る。

スタジオではゲストの金子貴俊が「私スイーツ男子なのでスイーツと紅茶は大好き」などとコメント。また、室井佑月は紅茶会社でOLをしていたことを明かした。

紅茶に関する疑問・体験談 大募集!FAX、ホームページからメール、携帯から。

都内に住む大島さん一家は週に2~3回は家族で紅茶を飲むほどの紅茶好きだが、紅茶を美味しくいれられない事で悩んでいる。そこで紅茶研究家の磯淵猛さんがスゴ技を伝授。まずヤカンに水道水を入れ火にかけて沸かしていく。そして、ポットに茶葉を入れ、沸騰直前のお湯を注ぎ3分間待ったら完成。試飲をした大島さん一家はその味の違いに驚いた。

スタジオでは美味しい紅茶の入れ方について解説がされた。

紅茶研究家の磯淵猛さんが紅茶を美味しく入れるうえでの大切なポイントについて解説。それは沸騰直前で火を止める事で、沸騰した100℃の湯だと茶葉がすぐに沈んでしまう。しかし、95℃の湯だと茶葉がポットの中を回転し始める。これはジャンピングと呼ばれる現象で、この過程により美味しい紅茶となる。このジャンピングの現象になぜお湯の温度が関係しているかを神奈川・横須賀市にある海洋研究開発機構の小栗一将さんが解説した。

スタジオに95℃の湯で入れた紅茶と100℃の湯で入れた紅茶が登場し、井ノ原ら出演者が味を比べ感想を述べた。そして、ティーアドバイザーの小山弥生子さんが登場し、紅茶の入れ方などについて解説をした。さらに視聴者からの紅茶に関する投稿が紹介された。

栃木・宇都宮市にある腎臓病を専門に扱う病院では昼食時に医師や看護師などスタッフに紅茶がふるまわれる。院長の奥田康輔さんは「紅茶を飲みながらスタッフ同士話をしたり、そういう雰囲気になるので全体の雰囲気もギスギスした感じもなくなって協力的な雰囲気になってきた」とコメント。紅茶の効果を実感した病院では患者にも紅茶をふるまうようになった。

病院スタッフや患者に紅茶の利用を勧めたのが地元で紅茶専門店を経営する根本泰昌さん。根本さんは病院だけでなく学校や自治体など様々な場所で講習会を開く中で、紅茶には会話を活発にする力があると実感するようになっていた。

杏林大学医学部精神神経科教授の古賀良彦さんは食品が人の脳に与える影響について研究をしている。今回、あさイチサポーターの女性2人に協力してもらい紅茶、緑茶、コーヒーを飲みながら会話をした際の脳の働きについて調べた。実験を終え古賀さんは「紅茶の成分が体を回って脳に働きかけてコミニュケーション能力を助けてくれる」と説明した。

スタジオでは紅茶が会話力を上げるという研究結果をうけ金子貴俊が「さっき紅茶飲んだじゃないですか?喋りたくて仕方ないですね!」と話した。そして、ティーアドバイザーの小山弥生子さんが紅茶の種類の選び方について説明をした。

三重・亀山市にあるイタリアンレストランでは去年から市内で生産された紅茶を新たにメニューに加えていて、人気が高まっている。

幻の国産紅茶を復活させた駒田六平さんに話を聞く。駒田さんは日本で最初に品種登録された“べにほまれ”という茶葉を生産していて、昭和13年頃に欧米諸国にも輸出するほどの生産量を誇っていた。しかし、昭和46年に紅茶の輸入が自由化されインドやスリランカ産の外国製品が市場を席巻し国産紅茶は衰退したが、駒田さんはこの“べにほまれ”を使った紅茶作りを再開している。

スタジオでは取材をした寺門アナやティーアドバイザーの小山弥生子さんが国際紅茶について解説をした。そして、小山さんがアレンジミルクティーを作り井ノ原らが試飲をしその味を絶賛した。

明日の「あさイチ」の番宣テロップ。

キーワード
紅茶
あさイチ
横須賀市(神奈川)
海洋研究開発機構
宇都宮市(栃木)
腎臓病
亀山市(三重)
インド
スリランカ
べにほまれ
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