あさイチ プレミアムトーク 吉田都

『あさイチ』(ローマ字表記: asaichi)は、NHK総合テレビジョンで2010年(平成22年)3月29日から平日朝に放送されている情報番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年2月17日(金) 8:15~ 8:55
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
08:15~

井ノ原快彦らによる恥なりの挨拶。今回のゲストは世界的なバレリーナの吉田都。井ノ原快彦らはバレエ風の立ち姿勢に挑戦した。このあと吉田都がハイヒールでの歩き方などを紹介してくれる。

プレミアムトーク (バラエティ/情報)
08:16~

松下優也さんへの質問・メッセージはFAXまたはホームページまで。

今回のゲストは英国ロイヤル・バレエ団でプリンシパルを務めた吉田都。吉田都は英国政府から大英帝国勲章を受賞、50歳を超えた今でもバレリーナとして第一線で活躍している。バレー留学のため単身ロンドンに渡ったのは18歳の時。7年前に退団し、現在は日本で活動。長年酷使した体の影響で、踊ることをやめる事を考えた事もあったが、新たなトレーニングによって体は更に進化しているという。

吉田都が美しい立ち方を伝授。この立ち方をすると姿勢がよくなり、ヒップアップにもなり、内転筋も鍛えられる。

吉田都さんへの質問・メッセージはFAXまたはホームページまで。

「ラ・シルフィード」での吉田都の演技映像が流れた。

吉田都は現在51歳だが、稽古について「1日休んでも体が辛い。稽古がないと舞台には立てないから、しなくてはならないもの」とコメント。

吉田都は10代や20代の若いダンサーと一緒にレッスンを行っている。そして広いフロアを使って次第に動きを大きくする。レッスンは日曜日を除いて、1日1時間半ほど行っている。そしてジムでは、足腰を鍛えるために筋力トレーニングを行っている。

吉田都は「バレエは一瞬にしてピークをもっていかないといけない。体が反応するようにしておかないといけない」とコメント。吉田都は9歳からバレエをやっているが、体の変化について「変化は感じる。若い頃は力に頼っていたが、バレエのステップがより正しく使えるようになった。長く続けてきて面白い部分もある」などと語った。

吉田都の食事は肉を食べることが多く、1度に300g食べるそうで、わりと好きな物を食しているという。またエネルギー補給のため、常にゆでたまごをカバンに入れて持ち歩いている。

吉田都の著書からバレリーナにとって「エレガント」とはなんであるのか尋ねた。ロイヤルバレエ団では常にエレガントを求め続けられたという吉田は、うるさく言われた訳ではないが、周囲の人達や先輩のちょっと道をゆずる動作一つでも素敵でエレガントなようすに刺激を受けたという。そしてエレガントさを出すためにはまず姿勢であると話した。

吉田都がハイヒールを履いた時の美しい歩き方を伝授した。日本で若い人を中心に、ハイヒールを履いたときに腹筋・背筋など筋力が弱い為か腰が引けて後ろに落ちた感じになっている人が多くもったいないと話した。美しい歩き方は骨盤を“立てて”、足は後ろから押される感じで、肩を少し開いて歩くといいと話した。井ノ原と有働が挑むも苦戦した。

吉田さんは、1965年東京・国立市生まれ。ご両親と、姉の4人家族。バレエを始めたのは9歳の時で、あこがれのトゥシューズを履いて舞台に立った11歳の時の写真を紹介。遅めのスタートだった吉田さんは、ついていくのに必死だったが、新しいことを覚えることが楽しくて仕方なかったという。高校生の頃の家族写真を紹介。一緒に写っている犬は、あまり笑わない吉田さんを心配した両親が買ってくれたという。吉田さんは、楽しかったがどこを目指して良いのかわからなかったという。1983年、17歳でローザンヌ国際バレエコンクールでの入賞した時の映像が流れた。受賞した時の気持ちは、楽しかったので本当に嬉しかったとのこと。同世代の世界中からのダンサーから刺激を受けて気持ちが発散できたという。

吉田都さんへの質問・メッセージはFAXまたはホームページまで。

キーワード
あさイチ ホームページ
英国ロイヤル・バレエ団
ラ・シルフィード
ゆでたまご
連続テレビ小説「おしん」
ロイヤルバレエ団
ハイヒール
国立市(東京)
ローザンヌ国際バレエコンクール

スポット

この番組で紹介されたアイテムは登録されていません。
  1. 前回の放送
  2. 2月17日 放送
  3. 次回の放送