こんにちは!動物の赤ちゃん 夏2013

こんにちは!動物の赤ちゃん(こんにちはどうぶつのあかちゃん)は2007年12月23日よりNHK総合で不定期に放送されている動物番組である。 派生番組には『動物の赤ちゃん ミニアルバム』がある。 姉妹番組には『ぴぷぺZoo!~とことん楽しむ動物園&水族館』がある。2017年12月24日には『こんにちは!動物の赤ちゃん 10周年スペシャル』が放送された。NHKを代表する動物番組『ダーウィンが来た!』、『ワイルドライフ』、『岩合光昭の世界ネコ歩き』と並ぶ番組であり、こちらは主に動物園で生まれた赤ちゃんを紹介する番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年8月24日(土) 1:10~ 2:23
放送局 NHK総合

番組概要

こんにちは!動物の赤ちゃん☆夏2013 (バラエティ/情報)
01:10~

山形県鶴岡市立加茂水族館のゴマフアザラシの赤ちゃん美桜ちゃんの様子を紹介。美桜ちゃんはお母さんのおっぱいを必死に飲んでいた。

キーワード
ゴマフアザラシ

オープニング (その他)
01:11~

日本の水族館でかわいい赤ちゃんが続々誕生!そこで今日は水辺の赤ちゃん大集合!飼育員だからこそ撮影できた感動のシーン&かわいいシーン&珍しい赤ちゃんを徹底放送!

神奈川県藤沢市にある新江ノ島水族館に、本日の出演者優香、三田寛子、南明奈、ゴリら出演者があつまり、ここから様々な動物の赤ちゃんを紹介する。

キーワード
藤沢市(神奈川)

水族館で生まれた赤ちゃん (バラエティ/情報)
01:14~

愛知県・名古屋港水族館のベルーガの赤ちゃんが誕生した瞬間の映像が放送。ベルーガは白イルカともいわれる真っ白な体が特徴だが、赤ちゃんの時は黒っぽい色で、10年以上かけて白くなっていく。

福井県坂井市の越前松島水族館でアオウミガメの赤ちゃんが誕生するシーンが公開。タマゴは飼育ケースで約2か月育てられ、続々と赤ちゃんが誕生。赤ちゃんのお腹には卵黄の残りがついていて出べそみたいに見えた。

静岡県沼津市の伊豆・三津シーパラダイスでカリフォルニアアシカの赤ちゃんが生まれた時の様子が公開。お母さんアシカは難産の末、お客さんが見守る前で出産した。

島根県浜田市にあるしまね海洋館アクアスでオウサマペンギンの赤ちゃんが誕生したシーンを放送。初めて出産した夫婦が卵を育てられず、人工保育で孵化。体がしっかりしてきたところで、お父さんペンギンが抱いていた卵と赤ちゃんペンギンを取替え無事、親の元へと戻った。

キーワード
愛知県
ベルーガ
アオウミガメ
坂井市(福井)
沼津市(静岡)
カリフォルニアアシカ
オウサマペンギン
浜田市(島根)

初めての子育て 200日の記録 (バラエティ/情報)
01:20~

秋田県の男鹿水族館GAOで、昨年12月に誕生したホッキョクグマの赤ちゃんミルク。お母さんは初産で子育ては初めての経験。そんな初めての子育ての様子を映像と共に振り返る。誕生から3か月後、初めてお母さんはミルクを産室から連れ出し、飼育員の人々に初お目見え。ミルクはお母さんのエサを欲しがるなど好奇心旺盛な様子。

すくすく成長するミルク。徐々に水に慣れる必要があるが、プールの水深を20センチにした日に、足を滑らせてプールに転落してしまったミルクは、水が怖くなってしまった様子で、1か月経っても水に慣れることは出来なかった。そこで飼育員さんはボールを使うなどして水に慣れる練習を繰り返した。

成長した今でも、水はすこし苦手なままで、何かのきっかけがないと水には入れない様子。お母さんはミルクの大好きなボールを奪って、水の中に誘い込むなど、あの手この手の作戦でミルクを水の中に誘い込んだ。

キーワード
ホッキョクグマ
秋田県

相模湾大水槽 (バラエティ/情報)
01:29~

ホッキョクグマの子育てを振り返り、出演者達からは「お母さんがじらしてじらして子どもを誘い込むとは思わなかった」「それに子どもが騙されるのが面白かった」などの感想。

新江ノ島水族館の相模湾大水槽について、巨大水槽を担当している櫻井徹さんから話を伺う。水槽内ではイワシの群れに突っ込んでいって食べてしまうなどの事も起こり、撮影中もスギという魚がイワシの群れに突っ込んで行った。さらに水槽内にダイバーが潜り、ナンヨウツバメウオやウツボと触れ合った。

キーワード
ホッキョクグマ
ウツボ
相模湾大水槽
イワシ
スギ
ナンヨウツバメウオ
ホシエイ

育て!コツメカワウソ (バラエティ/情報)
01:33~

東京・池袋にあるサンシャイン水族館で誕生したコツメカワウソの赤ちゃんの様子に密着。赤ちゃんは三つ子の赤ちゃんで、夫婦そろって仲良く子育て。ただお母さんは赤ちゃんたちを外に出したがるが、お父さんはすぐに巣の中に戻そうとするなど、性格は正反対だった。

生後48日目になると、3匹の赤ちゃんの体つきに差が。メスの2匹にくらべて、オスの赤ちゃんは一回り小さく、足の具合も悪い様子。そこでオスの赤ちゃんは親から離され、人工保育されることに。献身的な保育で一日も早い回復を目指した。

キーワード
池袋(東京)
コツメカワウソ

世界初への挑戦 スナメリを人の手で (バラエティ/情報)
01:38~

三重県の鳥羽水族館でスナメリのマリンが出産。出産の様子やその後の子育ての様子にカメラが密着した。お母さんのマリンは4度目の出産で、上手く出産は出来たが、生まれた赤ちゃんは体が左に曲がった状態で、真っ直ぐ泳げず、呼吸もしにくそうな状態。しばらくするとお母さんと一緒に泳ぎだし、オッパイも飲みはじめ、飼育員達も一安心したが、その後なぜかお母さんは赤ちゃんを寄せ付けず、育児放棄のような状態に…

そこで飼育員たちは、自分達の手で赤ちゃんを育てる事に。スナメリの人工哺育は世界的にも例は無く、非常に難しい挑戦。最初の課題はミルクを水中に与えるというもので、確実に与えるため意の中にまでチューブを入れてミルクを与える事となった。授乳は飼育員10人がかりで24時間体制で行なわれた。それでも赤ちゃんの体重は減少してしまった。

そこで飼育員達は、お母さんの母乳を搾り出して与える事に。既にお母さんの母乳は出にくくなっていたが、マッサージを行ないやっととれたミルクや、魚をすりつぶしたものも与えるなど工夫を重ねて、スナメリの赤ちゃんを育てると、保護した時の体重を僅かに超えるまでに成長。生後2か月経つと、飼育員と遊べるまでになった。

スナメリの赤ちゃんの人工哺育の様子を振り返る。24時間体制でお乳を与える苦労や、無事育った事が確認された時の飼育員さんの嬉しそうな表情などが話題となった。

キーワード
スナメリ
三重県

小さな命! (バラエティ/情報)
01:47~

新江ノ島水族館では、癒しをテーマとしたスペースで、約50種類ものクラゲを展示。その中から、サムクラゲとミズクラゲ、パシフィックシーネットルの赤ちゃんの様子が放送。赤ちゃんは生まれてから1か月ほどで大きさは数ミリ程度だった。

福井県坂井市の越前松島水族館で生まれたミズダコの赤ちゃんの様子が放送。ミズダコは一度に1~2万もの卵を産卵。孵化する直前には、全ての卵の中に小さい赤ちゃんが詰まっていた。

和歌山県すさみ町にある「エビとカニの水族館」でヒョウモンダコの赤ちゃんが誕生した瞬間の映像が公開。ギョウモンダコは身体は小さいが猛毒を持った危険なタコ。お母さんダコは産卵後6か月エサも食べずに卵を守っているが、撮影中に仕切りを越えてお父さんダコがお母さんダコを襲うハプニング。しかしその直後に無事赤ちゃんは誕生。

茨城県にある「アクアワールド・大洗」でタカアシガニの赤ちゃんがうまれた時の様子が放送。成長すれば世界最大となるタカアシガニだが、生まれた直後は体長1ミリ程度の小ささだった。

神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館で撮影されたタカアシガニの体の変化をとらえた映像が公開。タカアシガニは1時間ほどその場にとどまり、脱皮を行なった。

兵庫県豊岡市にある城崎マリンワールドで撮影された、ツバメウオが赤ちゃんから大人になるまでの体の変化を撮影した映像が放送。最初は透明だった赤ちゃんは徐々に体が変化し、孵化して2~3年は漂う海藻のような姿で、身を守っていた。

東京にある葛西臨海水族園のオセレイテッドアイスフィッシュの赤ちゃんが誕生した瞬間の映像が公開。オセレイテッドアイスフィッシュは南極の海に住んでいる、血が透明なのが特徴の魚で、世界でも葛西臨海水族園でしか見られない貴重な魚だった。

愛知県蒲郡市の竹島水族館で飼育されているオオグソクムシの赤ちゃんの様子が公開。この赤ちゃんは日本の水族館で初めて誕生したオオグソクムシの赤ちゃんだった。

色々な赤ちゃんを見てきたが、オオグソクムシの赤ちゃんに出演者たちは少しゾワゾワした感じに。そんな出演者の前にオオグソクムシが登場。南明奈は勇気を出して背中部分にタッチした。

キーワード
ミズクラゲ
カミクラゲ
カブトクラゲ
アマクサクラゲ
サムクラゲ
パシフィックシーネットル
坂井市(福井)
ミズダコ
ヒョウモンダコ
すさみ町(和歌山)
タカアシガニ
茨城県
藤沢市(神奈川)
ツバメウオ
豊岡市(兵庫)
オセレイテッドアイスフィッシュ
東京都
オオグソクムシ
蒲郡市(愛知)

救え!野生の赤ちゃんアザラシ (バラエティ/情報)
02:00~

北海道にある、おたる水族館。施設の一角には今年生まれたばかりのアザラシの赤ちゃんが3頭いたが、これは近くの海辺で保護された野生のアザラシの赤ちゃんだった。おたる水族館ではこれまで45年間で100頭以上の赤ちゃんを救助してきた、日本でも屈指のレスキュー経験を持つ施設だった。

秋田県で衰弱したゴマフアザラシの赤ちゃんが保護され、男鹿水族館GAOに運び込まれた。赤ちゃんアザラシの保護は初めての経験だった。保護された当時は重度の脱水症状を起こしていたが、チューブを直接胃の中に入れて水分補給を行うなどした。保護から3日目には自分からエサを食べようとするなど、少しずつ回復していった。

保護から20日経つと、体重は8.2kgから12kgへと増加し、水の中の魚を自分でも食べられるように。そこで水に慣れる訓練も行なわれ、水の中に生きた魚を放つと、赤ちゃんアザラシは自ら飛び込み、見事魚を捕獲。2か月経過するとすっかり回復して飼育員にも慣れた様子。この赤ちゃんは別の水族館に引き取られる事となった。

その赤ちゃんが引き取られたのが新江ノ島水族館で、出演者たちはすっかり回復した赤ちゃんを水槽で見ることに。赤ちゃんはオガちゃんとの名前をつけられて、すくすくと成長中だった。

キーワード
北海道
アザラシ
ゴマフアザラシ
秋田県

元気に育って 赤ちゃんへの思い (バラエティ/情報)
02:10~

鹿児島県のいおワールドかごしま水族館で、5月にバンドウイルカの赤ちゃんが誕生。しかし、この水族館では過去5回連続で赤ちゃんが死亡(参考記事:南日本新聞)するという経験があった。最大の原因は授乳ができないということだった。

バンドウイルカのお乳は、小さな溝の中にあり授乳のためにはお母さんイルカが赤ちゃんに合わせて泳ぐ必要がある。そこで飼育員達は妊娠中のお母さんイルカのミルキーに授乳の仕方を教えることに。

迎えた2012年3月5日午前2時。ミルキーは赤ちゃんを出産。果たして授乳が上手くできるのかが赤ちゃんが無事育つのかの重要なポイント。授乳のタイムリミットは24時間で、赤ちゃんは6時間後にはお乳を飲もうとしたが、ミルキーは尾びれを大きく動かす泳ぎ方をしてしまい、赤ちゃんはお乳を飲めない状態に。飼育員達は再びトレーニングを行なうと、ミルキーはトレーニングを思い出したのか、尾びれを動かさなくなり、無事授乳に成功。ラスキーと名付けられた赤ちゃんは、今も元気に暮らしている。

バンドウイルカの子育てに密着したVTRをスタジオで振り返る。飼育員達が何とかお母さんイルカにしてあげたいと、必死のトレーニングを行なったことなどが話題に。

キーワード
南日本新聞
バンドウイルカ
鹿児島県

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