今夜も生でさだまさし 台北です

『今夜も生でさだまさし』(こんやもなまでさだまさし)は、季節の節目ごと(2010年代からはほぼ毎月)にNHK総合テレビで未明(・早朝)に生放送するバラエティ番組。さだまさしの冠番組でもある。略称は「生さだ」「こんなま」。2006年元日から放送開始。2009年4月以降『今夜も生でさだまさし』の通しタイトル(シリーズ名)が用いられるようになった。本稿では、毎年年始の『年の初めはさだまさし』(としのはじめ-)や、通しタイトルが定められる以前の内容についても記す。海外向けのNHKワールド・プレミアムでも放送されているが、第34弾までは番組編成の関係上、撮って出し形式による録画での放送(数日遅れ)がほとんどであった。その後、2011年5月1日放送の第35弾以降は日本国内とサイマル放送されるようになった(新春の放送はそれ以前から日本国内と同時放送されている)。2009年の第14弾以降はNHKオンデマンドでも放送後10日間(後に2週間に延長)、インターネットを通じて随時見ることができたが、2013年度からは配信が廃止された。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年2月5日(日) 0:05~ 1:35
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
00:05~

さだまさしらが挨拶。今回は台湾からで台湾の日本人学校の前から中継しており、電光掲示板には歓迎するなど表示されている。

オープニング映像。さだまさしらが会場へ移動し、改めて挨拶。今回は台北日本人学校の体育館から生放送していると話した。

キーワード
台湾
台北日本人学校

台北です (バラエティ/情報)
00:11~

長崎市出身の男性から台北へ赴任しているという視聴者からのお便りを紹介。息子とコンサートに行くなど書かれていた。日本と台湾の関係について調べている人からのお便りで、深く結びついているが、授業などではほとんど触れないのば残念であるなど話した。

観覧に当たった人の母親からのお便りを紹介。息子はドイツ、娘は台北にいるなど書いてあった。「パクチー」が好きな人からパクチーは好きですか?と質問。さだまさし以外の2人は好きと話すがさだは匂いを嗅いでいると虫になった気持ちになるなど話した。

台湾でコンサートを行ったさだまさし。コンサートには台湾の人はもちろんのこと日本からのお客さんも来ていたと話す。さらに有名なおっかけのおじさんがいると話し、紹介されたのが戸張捷だった。そして、節分は過ぎているが行った。

夫の仕事の関係で台湾で住んでいる女性の方からのお便り。台湾に住んで17年程過ごしており、出産なども台湾で経験。日本からやって来たばかりの頃は日本と比べてしまい日本へ帰りたいなど思うこともあったが、暖かい雰囲気にもう少し頑張っていこうと思うなど書かれていた。大相撲の出演したさだまさしについてのお便りが多いと話した。その中の一部で新聞のゲスト蘭で普段「さん」付けはされていないのにさだまさしの所だけ「さん」がついていた。NHKスタッフに話を聞くと専門の人ではなく一般の人扱いだったためと話す。

さだは「大相撲」について「日本出身の力士」を強調していうのは意味が分からないと話す。嫌なら外国人力士を入れないようにすれば良いと思い、素晴らしい取り組みをしている外国人力士も沢山いるなど話す。

さだまさしが台湾で行った場所などを紹介。台湾に到着し足裏マッサージへ直行し、博物院へ行った。博物院は20年ぶりで変わっていたなど話す。その後、食事をしたり、コンサートの様子の写真が公開された。

年末の放送でハガキを読んでもらいタオルを振る姿も映り大喜びの新年だったという方のお便りを紹介。半死半生語として「あぶく銭」を紹介。住吉は欲しいと話し、さだまさしは「あぶく銭」について貯めないですぐ使うのが良いと話す。パチンコに大勝ちして、パソコンを購入したなど話す。他にも「おしゃか」や「ブルマ」、「おさんどん」などを紹介した。

さだファン歴3年の方からお便りで何事にも挑戦するさだを見習いたいなど紹介。主人と車で出かけている時に自動車の四葉マークと若葉マークの両方がついた車を発見し、とにかく緊張したとお便りを紹介。洋品店の前に「ペッパー」が配置されていて、最初は賑わっていたが、いまでは暇そうにしているなど話す。さだはああいったものの飽きるのが早いと話し「和風PPAP」も最初はスゴかったが今では見ている人はいないでしょなど話す。

NHK台北の紹介。4人ほどで行うため事務所はこじんまりとしているなど話す。田島さんは台湾の暖かい隣人の事をもっと関心を持っていって欲しいなど話した。そして、台湾の見どころとして現在、旧正月などのお祝い事が行われているなど話した。

海外から見ている人結構いるとさだまさしは話す。日本の番組がやっているチャンネルが1本だけあり、今夜も生でさだまさしはライブで放送しているというお便りを紹介。娘が朝起きていつも見ているなど紹介。また、その他にも「今夜も生でさだまさし」で笑いを取り戻せたなどのお便りを紹介した。

脳性小児麻痺という先天性の病気を患っている方から番組でハガキを読み上げられるのが夢というお便りが紹介された。さだまさしは東日本大震災の頃に郵便の民営化になり、昔の局員などは減っているなど話した。

さだまさしが「案山子」を披露した。

絵を描いたあったハガキを紹介。節分の時に階段をあがる時に懐かしい遊びをしていた子がいたなど話す。さだまさしは集団遊びが大切であるなど話す。洗濯機が夏の頃に異常をきたしたが10月になると問題なく動き、家では洗濯機の熱中症と呼んでいるなどのお便りを紹介した。

今夜も生でさだまさしの次回予告。

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