先どり きょうの健康 ▽4つの認知症 薬はどこまで効く?アルツハイマー型認知症

放送日 2019年4月12日(金) 10:40~10:55
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
10:40~

オープニング映像。

キーワード
認知症
アルツハイマー型認知症

先どり きょうの健康 (バラエティ/情報)
10:41~

「きょうの健康」の番宣テロップ。

慢性腰痛について専門家による解説。慢性腰痛の推定患者数は全国で約1500万人いるが、マインドフルネスというものが慢性腰痛を和らげる効果があるという。慢性腰痛は、腰に原因があることがあるが、脳にも原因があることが少なくない。腰が原因の場合は、重いものの持ち方を工夫するなどの対処法がある。

NHK健康チャンネルのテロップ。

慢性腰痛について専門家による解説。慢性腰痛の痛みの悪循環を紹介。腰痛を経験することにより、不安・恐怖を感じるようになり、安静に過ごすようになり、その結果筋力が衰え、また腰痛になってしまうという悪循環に陥ってしまう。この悪循環を、恐怖回避思考モデルと呼ぶという。

慢性腰痛について専門家による解説。ぎっくり腰になってしまった場合は、2日間くらいは安静にしても良いが、安静にしすぎはあまり有効ではないという。腰痛の人が陥りがちな、腰痛の不安・恐怖にとらわれる心理状態の効果的な対処法がマインドフルである。

「きょうの健康」の番宣テロップ。

認知症について専門家による解説。アルツハイマー型認知症と血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症が主な4つの認知症となる。アルツハイマー型認知症が進行すると、物忘れ、認知機能全体の低下、日常生活動作の障害が起こる。

「きょうの健康」の番宣テロップ。

認知症について専門家による解説。最近の研究で、糖尿病の場合アミロイドβが溜まって仕組みがわかってきた。インスリンの働きが低下することにより、神経細胞が働かず、アミロイドβが溜まってしまう。糖尿病の人はそうでない人の2倍以上アルツハイマー型認知症になりやすいという。

認知症について専門家による解説。アミロイドβに対する抗体療法があり、臨床試験中のある薬はMCIや初期のアルツハイマー型認知症に対し、アミロイドβを除去、認知機能テストで進行を抑えたという実績がある。

「きょうの健康」の番宣テロップ。

キーワード
慢性腰痛
NHK健康チャンネル
東大病院
マインドフルネス
がん
骨粗しょう症
アルツハイマー型認知症
糖尿病
血管性認知症
レビー小体型認知症
前頭側頭型認知症

エンディング (その他)
10:54~

「きょうの健康 テキスト」の告知。

「きょうの健康」の番組宣伝。

エンディング。

キーワード
きょうの健康 テキスト
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