ブラタモリ #120 東尋坊・恐竜

『ブラタモリ』(英称:BURATAMORI、通称:ブラタモ)は、NHK総合テレビで2008年から断続的に放送されている日本の紀行・バラエティ番組。司会を務めるタモリの冠番組でもある。ステレオ放送、解説放送・ステレオ2音声(2016年4月30日放送分から実施)、文字多重放送、ハイビジョン放送を実施[※ 1]。 レギュラー版の放送時間は、第3シリーズまでは毎週木曜22:00 - 22:48[※ 2]であったが、第4シリーズからは毎週土曜19:30 - 20:15(いずれもJST)へと変更された。パイロット版や特番の放送時間は#番組の推移節などを参照。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年12月18日(火) 23:55~ 0:40
放送局 NHK総合

番組概要

東尋坊・恐竜 (バラエティ/情報)
23:55~

今日のブラタモリは福井県・東尋坊。タモリは東尋坊の横にある三国港で高額の蟹を食べたことがあることなどを話した。東尋坊は年間134万人の観光客が訪れる福井県トップの観光名所。

今回の旅のお題は「東尋坊・恐竜 福井名物はなぜ生まれた?」。案内人の吉澤さんが登場しタモリと同い年だと話した。

東尋坊の断崖を探索。高所恐怖症のタモリは少し控えめ。タモリは用意された衣装の靴を見て悪い予感がしていたと話した。一番の名所の大池やサスペンスドラマの定番であることなども紹介。東尋坊の名前の由来は、悪坊の名前が由来だと吉澤さんが話した。

キーワード
福井県
東尋坊
三国港

オープニング (その他)
00:00~

オープニングテーマ「女神」井上陽水。

オープニング映像。

キーワード
井上陽水
女神

東尋坊・恐竜 (バラエティ/情報)
00:02~

東尋坊の地形の成り立ちについて探索。タモリは東尋坊が柱状節理であることを見事的中させたが、1本1本の柱が巨大なことに驚いていた。海側からも崖を見物。吉澤さんは東尋坊の柱状節理が太い理由についてマグマがゆっくりと冷え固まったからだと説明。東尋坊のマグマは分厚い地表に遮られ地中でゆっくりと冷え固まった。それが約1300年前の事で、その後、隆起や季節風の侵食などで、柱状節理が姿を表したと説明した。

タモリらは東尋坊近郊にある港町・三国を散策。三国は北前船で栄えた港で、現在は越前ガニが有名。ここからは釣部さんが加わって三国港の砂浜や堤防などを見て回った。三国港の堤防は三国港突堤と呼ばれ、平成15年に国の重要文化財に指定。三国港突堤は東尋坊と同じ柱状節理の岩を使用。実は東尋坊の岩を使って作られたことを説明した。東尋坊の岩は頑丈な石組みに最適だった。

三国港突堤が出来た理由は、三国港が九頭竜川の河口であり、土砂がたまりやすく、浅くなりがちだったから。模型を使って土砂が突堤がある時とないときのたまり方を説明。湾曲にも意味があることなどを伝えた。

港町・三国の深い歴史を探索。旧岸名家を訪れ、船箪笥などを見物した。また森田銀行なども見学。街が港として栄えた様子がよくわかり、東尋坊とともに福井の名物になった歴史を紹介した。

タモリらは福井県立恐竜博物館を訪問。リアルな模型にどれが本物でどれが偽物か。この恐竜が福井名物になった理由を館長の東さんが説明。現在日本で名前がつけられた恐竜7種類のうち、5種類が勝山市で発見された。博物館では化石のクリーニングの様子などを見学できる。また博物館にはまだ調査していない物が3年分残っている。

勝山市の恐竜の化石の発掘現場を見物。恐竜渓谷と呼ばれる発掘現場は、約1億2000万年前の手取層群と呼ばれる地層。タモリ達は化石発掘を体験。タモリは一発で貝の化石を発掘。林田は化石を割ってしまっていた。

続いて恐竜の足跡を見物。実はこの足跡が大量の化石と関係があると説明。足跡が残るような場所は土が柔らかい水辺で、化石の保存状態も良いと解説。またこの場所に恐竜がたくさんいた大きな理由は、この場所がもともと中国大陸の端であったことなどを説明した。

キーワード
柱状節理
福井県
東尋坊
どーもくん
三国港
越前ガニ
北前船
三国港突堤
重要文化財
九頭竜川
旧岸名家
船箪笥
森田銀行
福井県立恐竜博物館
勝山市(福井)
フクイラプトル・キタダニエンシス
フクイティタン・ニッポネンシス
フクイサウルス・テトリエンシス

エンディング (その他)
00:38~

エンディング映像。

エンディングテーマ「瞬き」井上陽水。

ブラタモリの次回予告。

キーワード
瞬き
井上陽水
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