歴史秘話ヒストリア 刀とブーツと大政奉還〜坂本龍馬 150年前の大活躍〜

『歴史秘話ヒストリア』(れきしひわヒストリア)とは、2009年よりNHK総合テレビジョンで放送されているNHK大阪放送局制作の歴史情報番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年7月30日(日) 0:05~ 0:50
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
00:05~

京都府京都市にある二条城が紹介された。二条城は世界遺産に登録されている。二条城の大広間では大政奉還が行われた。

オープニング映像。

オープニングテーマ:”storia”kalafina

キーワード
二条城
京都市(京都)
storia
Kalafina

刀とブーツと大政奉還 〜坂本龍馬 150年前の大活躍〜 (バラエティ/情報)
00:08~

坂本龍馬の写真が紹介された。専門家によると坂本龍馬は写真の立ち姿から短刀をみせたかったのではないかと考えを語った。坂本龍馬の愛刀である3本の刀は今も保管されている。

坂本龍馬が紹介された。坂本龍馬は父から初めての刀を贈られた。父親から贈られた刀は備前長船という刀で、坂本龍馬も特に愛した刀であったという。1853年に坂本龍馬は江戸に剣術稽古に向かっている。

1853年にアメリカのペリー船が日本に来航した。当時、黒船を見た坂本龍馬は衝撃を受けたという。1862年には坂本龍馬は土佐藩を脱藩し、幕府への批判を強めた。勝海舟と話をした坂本龍馬は勝海舟の海軍塾で学んだ。

坂本龍馬の名言が紹介された。坂本龍馬の名言には「日本を今一度せんたくいたし申候」という言葉があり、日本をもう一回せんたくしようと思いますという意味であるという。

坂本龍馬が紹介された。坂本龍馬が写っている写真では、坂本龍馬は西洋のブーツを履いていた。当時、船員のブーツは船上では最適で坂本龍馬はブーツに注目したという。

坂本龍馬が紹介された。イギリスと貿易を行っていた薩摩藩の紹介で坂本龍馬はトーマス・グラバーと面会したと考えられている。またこの際に、ボロボロになっていた坂本龍馬のブーツを見かねてトーマス・グラバーが新たなブーツを作った可能性もあるという。

坂本龍馬の写真が紹介された。武田鉄矢は坂本龍馬の写真を見て、坂本龍馬がホイッスルをぶら下げていることを指摘した。

坂本龍馬が紹介された。当時、京都にある酢屋は海援隊の拠点となっていた。酢屋を拠点に坂本龍馬は大政奉還のために活動していた。この頃になると坂本龍馬は幕府から危険人物として追われていたという。

坂本龍馬が紹介された。坂本龍馬は幕府に変わるまったく新たしい政治体制を考えていた。まず将軍が自主的に天皇に政権を返上し、そのうえで徳川家や有力大名が参加する議会を作るというものであった。1866年には薩長同盟が成立した。

坂本龍馬が紹介された。1867年に坂本龍馬と後藤象二郎が立案した大政奉還の建白書が徳川慶喜に提出された。大政奉還をせよとの進言に幕府の重臣からは反発が続出した。徳川慶喜は二条城に重臣を招集し、大政奉還することを表明した。

坂本龍馬が紹介された。大政奉還の後、坂本龍馬は西郷隆盛や桂小五郎と明治新政府の人事について相談していた。坂本龍馬は大臣にふさわしい人物を書き出したが、坂本龍馬本人の名前が書かれていなかった。西郷隆盛は坂本龍馬に何になるのか尋ねると世界の海援隊にでもなると答えたという。

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西郷隆盛
桂小五郎

エンディング (その他)
00:45~

エンディング映像。

”into the world”kalafina

歴史秘話ヒストリアの次回予告。

キーワード
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