NHKニュース7 2019年7月4日放送回

『ニュース7』(ニュース・セブン、英語: NEWS 7)は、日本放送協会(NHK)で毎日19時台に生放送されている報道番組である(一部の時期を除く)。チャンネルは総合テレビのほか、NHKワールド・プレミアム(ノンスクランブル放送)がある。正式タイトルは『NHKニュース7』。一部番組表などでは『N7』と表記されることがある。本記事では、本番組の前身番組である『19時のNHKニュース』や『NHKきょうのニュース』などについてもこの項で述べる。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月4日(木) 19:00~20:45
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (ニュース)
19:00~

オープニング映像。

参院選2019 (ニュース)
19:00~

第25回参議院選挙が公示され、17日間の選挙戦が始まった。選挙区と比例代表合わせて370人が立候補した。

参院選の争点についてトーク。原聖樹は年金や消費税など国民生活に直結する課題に加え憲法改正などが争点になる。世論調査では投票先を決める際、重視する政策として社会保障が32%。経済制裁が20%、消費税が19%となった。与野党とも低年金の人達への対策強化を公約に掲げているが将来不安の払拭に向けて中長期的な経済成長を前提とした今の年金制度をどのように維持していくのか、この議論を深まることが期待されている。自民・公明両党は、幼児教育・保育の無償化などの財源として消費税率を引き上げることを掲げている。野党側は消費税引き上げの中止や凍結を訴えている。安倍首相は憲法改正の議論を進めるか進めないのかその姿勢を問う考えているなどと話した。

第25回参議院選挙が公示され選挙区と比例代表で370人が立候補をした。今回の選挙では1票の格差を是正するため法改正が行われたことを受け124議席を巡る戦いとなっている。全国の選挙区では74人の定員に対し215人立候補した。自民49、立民20、国民14、公明7、共産14、維新8人などとなっている。一方定員50の比例代表に立候補したのは155人で共産26、自民33、公明17、立憲民主党22、国民民主党14、維新の会14人などとなっている。立候補者数は370人で前回より19人少なくなっている。この内女性は104人で過去最高の人数となっている。今月21日から投票が行われる。

参議院選挙が公示された。関東の7つの選挙区では21の定員に対して60人が立候補した。東京では丸川珠代氏ら20人が立候補した。丸川氏は介護サービスの見直し等を呼びかけた。塩村氏は安心して年をとれる日本を目指すとした。その他の候補者も選挙活動で政策をアピールした。

アベノミクス今後の課題について、安倍総理は「さらにアベノミクスの風を届けていくこと」とし、そのために調整を進めながら、多くの人に景気回復の実感を感じてほしい」とのこと。ひとり暮らしの高齢者増加などで、アベノミクスの効果が及ばない層もいることについて、「年金で暮らしていて、すぐに年金が増えるわけではなく効果を感じられとは思うが、例えば医療費や介護、合算して一年間で19万というキャップなどで支援していきたい、無年金の人は大変だと思うが、払い込み期間が25年から10年に前倒しできるようになった」消費増税についてどう理解を得るかについて安倍総理は「消費税は社会保障を維持していくなかでどうしても必要、景気についての消費も顕著であると考え、伸びていく社会保障制度をしっかり支え、さらに幼児教育の無償化などを実現していくことにも必要だ」と述べ、世界経済の不安について、躊躇することなくマクロ経済政策を実行していくと述べた。

第25回参院選が公示された。17日間の選挙戦に370人が立候補した。自民党の安倍首相は「年金の財政の基盤を確かなものとして安心なものにするためには経済を強くすること」と強調し、立憲民主党の枝野代表は「暮らしの安心はどんどん壊されてきた、そんな6年半だった」「真の豊かさを実感できる社会をつくっていこう」、国民民主党の玉木代表は「政治は国民の暮らしのためにある」、公明党の山口代表は「政治が安定しなければならない」、共産党の志位委員は「増税を強行するのは愚の骨頂」、日本維新の会の松井代表は「安易な増税を止めるために力を」、社民党の吉川幹事長は「国民の暮らし、平和な暮らしを守るため」と各地で演説をした。

憲法改正について来年の施行を目指す考えには変わりない?と質問され安倍総理は「憲法改正論争に一石を投じる意味で2020年に新しい憲法が施行されるようにしていきたい。しかし結論ありきでない。最後は国民の皆様が国民投票で決める」などと話した。

外交安全保障政策について質問。アメリカのトランプ大統領は日米安全保障条約を不公平としたが、総理は見直す必要を感じるか。また在日米軍の駐留費などの見直しを求められた場合どう対応するか。日本からは安保に置ける互助の関係等について説明を行っており、大統領は納得しているものと考えている。また駐留軍経費において日本は7割を負担しており、これは米国の他の駐留軍経費と比べ劣るものではないと累次に渡り説明してきているし了解も貰っているので変えるつもりはないと総理は答えた。

選挙戦全体のカギを握るとされるのが、全国に32ある、定員が1人の「1人区」。新潟選挙区に立候補したのは3人。新潟選挙区は前回の3年前の選挙から定員が2から1に減っている。自民党の塚田氏は、公明党の推薦を受け、3回目の当選を目指す。無所属で弁護士の打越氏は、立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党が推薦する、野党統一候補。前回の選挙では野党各党が支援した候補が、2200票余の差で自民党の候補に競り勝った。今回も与野党が全面対決する構図となっている。打越氏は「暮らしはよくなったか。忖度政治からともに咲く政治へ。誰一人取り残さない政治へ変えていこう。」などとした。塚田氏は「令和に再起動し、ふるさとのために働かせてほしい。拉致問題の早期全面解決に向け頑張っていく。新潟の課題を実現できるのは私しかいない。」とした。小島氏は「訴えるのはあくまでNHKの受信料の問題。そのほかは訴えない。」とした。

日韓関係について質問。日韓は冷え込んだ状態となっているが関係改善の糸口を日本側から探る考えはあるか。現在、ボールは韓国側にあると総理は答えた。請求権協定という国際的な条約によって徴用の問題は解決をしている。それを守る事が国際社会のルールであり、日本は守っていただきたいと主張する立場にある。隣国である韓国とはいい関係を持ちたいとは思うが、この原則においては国際法の常識に従って行動してほしいと考えていると総理は述べた。

安倍総理へ北朝鮮政策についての質問があり日朝首脳会談の実現の見通しについて安倍総理は「あらゆるチャンスを逃さない思いでこの問題に取り組みたい」などと話した。

安倍総理はアメリカ軍普天間基地移設計画と「イージス・アショア」配備の際の批判について「日本全体を防護するためには秋田県・山口県が候補地となっているしかし住民の皆様に説明する事においてああした事態になったことは申し訳ないと思っている」、「しっかりと調査をした上でご説明をしたい」などとした。また普天間基地については「世界で最も危険と言われている。危険なまま置き去りにされることは絶対にあってはならない。辺野古へは普天間基地の機能の3つのうち1つにしぼって移します。防音も辺野古に移せばゼロになっていく。どうかご理解頂きたい」などと話した。

今後の政権運営について「皆様に支持を頂き政権を維持することが出来た。長さ故におごりがあるのではないかという声には真摯に耳を傾けながら自らを戒め続けていきたいと思ってます」などと話した。目標議席と勝敗ラインについて安倍首相は「全候補者の当選を目指していきたいと考えてます。全体の過半数を維持することが使命だと思っている。与党で過半数を維持できる席を今回の選挙で獲得できれば安定した政治を維持できると思っている。与党て3分の2という数字はとても難しと考えている」などと話した。

立憲民主党の枝野代表は「生活防衛」をフリップに表示した。非正規雇用の増加、ワーキンッグプアの増大ということを政治が受け止める政府にする必要があると話した。また政策の一致がしていないのではという指摘には否定をした。13項目で政策について一致している、暮らしに関わる経済や社会保障について連携協力をすすめていると話した。

一強多弱と自民党が民主党時代を悪魔のような時代と称していることについて。政治に参加したくともできなかった現場の人たちにはたらきかけて政権をとっていきたいと話した。また、以前の民主党時代について至らない点があったことを謝罪し、その時の反省を踏まえたいと話した。草の根からの民主主義に支えられた政党を作っている、前に進んでいると話した。

公的年金について。2000万円必要になるというものに対して。多くの蓄えがなくとも安心して暮らせる社会にするためには医療や介護を量質ともに充実させることなどで高齢者やまもなく高齢になる人々に安心してもらいたいと話した。社会保障の関係について軽減税率廃止するのかという問いかけ。低所得の人への影響を緩和するため、直接お金を支払い消費税の負担を減らせると話した。

枝野代表は「大きな企業の収益を伸ばせば株価が上がる。」等とコメントした。

また、「国会の憲法議論が停滞している。与党案だけを採決しようとしているのでもめている。」等とコメントした。

また、「沖縄に必ずしも必要という訳ではない。アメリカに対して粘り強く交渉していくべきだ。夫婦別姓については与党の中でも認めてくれている議員がいる。」等とコメントした。

国民民主党の玉木代表は「家計第一」というボードを掲げた。アベノミクスの次の経済政策として家計第一をおし進めたいとした。一番変えなくてはならないのがなにを経済視点として経済政策を勧めるかとした。家計を豊にして”消費する力”を高めて消費を軸とした好循環を作って行きたいとした。

社会保障公的年金について国民民主党はどのように受け止めて参院選では何を訴えるのか。玉木代表は世代間のバランスをしっかりとり最低限の生活保証機能を保つこととした。世代間のバランスは年金の税制現象できちんとチェックしなければだが出してこない。これを出してこない限り年金が大丈夫なのか判断が出来ないとした。現在少ない年金で生活が苦しい方々にまず最低でも月5000円の加算をしていくと述べた。

消費税の引き上げについて国民民主党は反対しているという。消費が縮小している時に消費税増税は「家計第一」消費を第一とした好循環を止めてしまう可能性があり”今の段階で上げるべきではない”と述べた。景気が悪くなっても取られるのが消費税とし低所得者の肩に厳しいとした。また高齢者の年金を増やそうというのは金融所得課税をもう少し確保すれば600億円くらいでてくるのでこれをちゃんと当てていくという財源も用意しているとした。

憲法改正について玉木代表は国民投票法の改正について国民民主党が唯一政党として改正案をだしている。一番の懸念はCM広告規制。国民投票が行われたときにお金を持っている政党や団体がコマーシャルをやって誘導するようなことがあってはならないので、公正公平な国民投票が行われうようにCM広告規制を入れていく。こういった内容を柱とした改正案をすでに提出しているなどと話した。安全保障法制については「過不足のない自衛権が大事だとおもっている」などと話した。

統制拡大と野党連携について玉木代表は「是非、国民民主の理念、政策について知っていただきたい。正直な政治、偏らない政治、現実的な政治をやっていく野党」などと話した。エネルギー政策について玉木代表は「1つ1つ進めながら原発に依存しない社会を作り上げていきたい」などと話した。1人区でどれだけ勝てるかが重要だと思っているなどと話した。

参院選に向けて党首たちにたずねた。自由民主党の安倍首相は「政治の安定か混迷か」とフリップに書いた。10年前の惨敗を振り返り、決められない政治により世の中の不景気を話し、政治の安定の大切さについて説いた。年金問題については平均をとって考える、少し乱暴だった、財源を確保して低年金の人に最大6万円の給付、社会保障は3分の2にすると話した。財政検証と年金の支給水準の見通しなどについての質問については参院選の前と後ということに左右されてはいけない、専門家がしっかり見積もりを出すことが大切と話した。今年4月年金給付学を増やせたことをと将来のための確保ができると話した。不安持っている国民に対して政策によって年金額を増やせる。この6年でしっかり年金を確保できたと強調した。

滋賀選挙区に立候補したのは3人。定員が1人の滋賀選挙区は、与野党が真っ向から激突する構図となった。自民党の現職・二之湯さんは、公明党の推薦を受けて、2回目の当選を目指す。元滋賀県知事で無所属の嘉田さんは、野党の統一候補として立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党の推薦を受け、初めての当選を目指す。服部氏は「NHKをぶっ壊す。料金体系をすっきりさせたいと思っている。選挙に行ったことない人たちにも関心を持ってもらい、若い世代の票を掘り起こす。」とした。嘉田氏は「憲法9条を守りながら原発ゼロを目指す。新しい希望の社会をつくりたい。暮らし安心社会づくりを皆さんでつくっていこう。」などとした。二之湯氏は「目先の得票目当てにきれいごとを言う政治を滋賀県で終わらせよう。人口が減っても経済成長はできる。その果実を各層各年代の皆さんに実感してもらう。」とした。

公明党の山口代表は「小さな声を聴く力」と書かれたボードを掲げた。政治には安定が大前提としそれと並んで国民の声を聴くということが重要な要素とした。公明党は「小さな声を聴きそれを制作として実現をする」とした。「小さな声を聴く力」があることによって国民の信頼が生まれ希望に繋がりそれが信の意味の”政治の安定”に繋がるとした。

共産党の志位委員長は今回の参院選は「くらしに希望を」問う選挙と説明。野党連携について譲り合う立場で一人区を一本化、比例で増やすことを両立する。政党それぞれ独自の政策があるが野党共闘に持ち込まない、今の政治を変える点で力を合わせている。憲法改正については変える必要がない、憲法を生かしていない政治が問題。消費税の引き上げは反対、将来的には廃止する方針。年金は減らない年金にする財源は積立金を給付に回すなどと主張した。今回の目標議席は一人区全部で勝つ、共産党の目標は7議席以上。

日本維新の会の松井代表は「消費増税凍結」と書かれたボードを掲げた。松井代表は「選挙になれば良いことばかり言う。国会議員は年収2200万の高所得者。この人達がまず最初の約束したのが自分たちの身分を改めるということだった。この約束はまったく守られてない。自分たちの約束を守らず増税ばかり国民に押し付けて低所得者に寄り添うなんて理に叶ってない」などと話した。憲法改正について松井代表は「2年もたつのにまともな憲法審査会が開かれてない。まともな憲法審査会の議論が進めていくために全力を尽くしたいと考えている」などと話した。年金について松井代表は「年金制度で夢を語ってもだめだと思う」などと話した。目標の議席について全ての候補者を当選をさせたいなどと話した。

公明党は連立20年にわたる中で「政治的な意思決定を事前にチェックし公明党の同意がなければ政治的な意思決定はできない」という仕組みを維持しており公明党の落ち着いた声を反映するようにしているとした。国民が前に進めて欲しい政治課題については後押しをし、心配するという課題にはチェックをするとした。公明党の役割は国民に強く期待されており今後もそれを果たしていくとした。

自民党の憲法改正に関する考え方について今この9条をさわる必要は必ずしも無いのではとした。自民党の憲法改正のテーマについては十分な議論がされていなく国民の理解を伴うことが大切とした。

社民党の吉川幹事長は「憲法と暮らし」と書かれたボードを掲げた。安保法制は憲法違反なので廃止する必要がある。年金や消費税などで暮らしが危機的な状況になっている。暮らしを守っていくことなどと話した。護憲をしっかり訴えながら憲法をいかし暮らしを守っていくそういうことを訴えていきたい。今回の選挙戦は社民党にとっても正念場の戦いだと考えているなどと話した。

国会議員の歳費の削減についてはまず国民に重い負担をお願いする立場で自らも身を切る姿勢を示すことが大切なのではとした。幅広い合意を得ることが大切とした。これからの暮らしかたに年金だけではなく収入を得る道や健康を保つ制作などについてしっかりと議論をしていくことが大切とした。

軽減税率の導入について導入までに十分な支援策を取ってレジで計算をしやすいようなものを導入する補助措置などを進めていて10月までに間に合うように積極的にやっていきたいとした。公明党自身の目標について7つの選挙区全員当選、比例区は6人以上で合計13名以上の当選を目標にしているという。過半数をとることが大前提とした。政治の安定と「小さな声を聴く力」を国民に知ってもらうのが勝敗をわけるポイントとした。

スタジオにて、原氏は与党及び野党の焦点や勝敗ラインについて解説した。また、安倍首相は「過半数となる53議席の獲得を目指す」と宣言したことに触れ、原氏「議席減への責任論を封じ、引き締めを図るねらい」と解説した。

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ニュース (ニュース)
20:28~

韓国に対する半導体などの原材料の輸出規制が強化され、輸出許可を求める企業からの申請の受け付けが4日から始まった。これまでは、韓国に対する優遇措置によって、一度手続きを済ませれば3年間は個別の申請が免除されていまたが今後は輸出のたびに申請を行うことになる。韓国政府は日本側を強く非難し、日本政府に措置の撤回や2国間協義に応じるよう求める一方、半導体の原材料の輸入先を多角化するなど対策を近く発表することを確認した。

アメリカ太平洋時間の先月30日に、中国軍が南シナ海に向けてミサイルの発射実験を行ったという。ミサイルは中国本土から合わせて6発、発射され、いずれも領有権争いが存在する南シナ海の2つの海域に着水した。アメリカを強く牽制する狙いがありそう。

31年ぶりに再開された商業捕鯨で北海道・釧路沿岸で捕獲されたミンククジラの肉が初めて釧路市内の店頭で販売された。クジラを食べた男性は「意外と蛋白で油っぽくなくて美味しかった」などと話した。

記録的な大雨となった鹿児島県で、きょう新たに死亡者が確認され死亡者は2人となった。土砂崩れの被害に加え、浸水の被害も相次いでいる。宮崎のある地域では、内水氾濫により、浸水被害を受けた。今回の大雨で、鹿児島と宮崎では一時100万人超に避難指示が出た。福元さんは、避難は危険だと察し、土砂がくることを想定した場所で一夜を過ごしたと語った。

一方で、避難を巡っては多くの課題が浮き彫りになった。鹿児島市は、およそ59万5000人に避難指示を出すも、実際に避難をしたのはおよそ3500人と全体の0.6%にとどまっていた。現時点で、雨は落ち着いたものの、平成9年鹿児島・出水で発生した洪水を引き合いに出し、今後の警戒を訴えた。また、土砂災害に詳しい鹿児島大学の地頭菌隆教授は現状の被害をまとめ、報告を行った。

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SPORTS (ニュース)
20:39~

来年の東京オリンピックの観戦チケットをめぐって大会組織委員会は抽選販売で1枚も当たらずに落選した人を対象にして再び抽せん販売を行う方針を明らかにした。再販売されるチケットは球技などの予選が中心で人気が高かった開閉会式は含まれない見通し。再販売はパラリンピックのチケット販売前に行う方針。

貴景勝が痛めた右膝の状態が十分に回復せず7日に始まる名古屋場所を休場することになった。名古屋場所は負け越せば関脇に陥落する角番だった。稽古は四股などの基本運動が中心。相撲を取る稽古を再開したのは2日で調整の遅れが懸念されていた。貴景勝は「もうひとつ最後の番付を目指したいのでまた2か月地道ですけどやっていくしかない」などと話した。貴景勝は秋場所では関脇に陥落することになる。

プロ野球の速報を伝えた、

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夏場所
千賀ノ浦部屋
名古屋市(愛知県)
秋場所

気象情報 (ニュース)
20:42~

全国の気象情報を伝えた。

エンディング (その他)
20:44~

大雨のあった地域はまだ油断できないと話し挨拶をした。

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