土曜スタジオパーク ▽ゲスト 山田裕貴 福地桃子

『土曜スタジオパーク』(どようスタジオパーク)は、NHK総合テレビで1999年4月10日に放送が開始されたトーク・広報番組である。2016年4月現在の放送時間は、毎週土曜の13:50 - 14:50。略称は「土スタ」である。かつては「あなたの声に答えます」の副題があった。2008年4月放送分以降、アナログ放送では映像サイズがレターボックス14:9、さらに2010年4月からは地上デジタル対策でレターボックス16:9で放送される。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月20日(土) 14:15~15:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
14:15~

今回は「なつぞら」特集。ゲストはなつの親友、小畑雪次郎役の山田裕貴。雪次郎は職人を辞め俳優の道に進む選択をした。さらに柴田夕見子を演じる福地桃子も登場。人生の岐路に立ち、駆け落ちに走った夕見子の思いとは。今日は「なつぞら」中盤の魅力をわかりやすく解説する。

なつぞらの反響について、山田は「街で声を掛けて頂くことが増えたと感じている」とコメント。福地は「札幌ドームでファーストピッチをやらせて頂いて、地元の暖かさを肌で感じた」と語る。朝ドラ初出演とのことだが、山田は「楽しい、共演させて頂く皆様が素敵な方ばかり」と話した。福地は「スタッフの作る緊張感を継続しながら、暖かい空気を作り上げているのが朝ドラと感じる」などと語る。

キーワード
なつぞら
山田裕貴
福地桃子
広瀬すず
草刈正雄
岡田将生
渋谷(東京)

土曜スタジオパーク (バラエティ/情報)
14:19~

なつと同い年の柴田家長女・夕見子は、はっきりした性格の持ち主。まわりに遠慮せず本質をずばり突く夕見子は、ときに柴田家に波風を立てることも。自立を目指し、難関・北海道大学を目指し、勉強に邁進する。合格だった。大学で視野を広げようと志す。しかしある日、札幌にいたはずの夕見子が東京に現れる。上京した理由は駆け落ちか。駆け落ちは失敗。夕見子は一体どうなるか。

なつぞらの映像。

雪次郎は夕見子のことが好きだと思ってたら蘭子さんに気があるみたいな、月日と環境で変わる、オンエアでは一瞬だったが駆け落ちと知ったシーンがホント面白かった。撮影現場の素顔について。

山田裕貴さんがカメラを持って撮影したという。なつぞらの魅力を引き出そうと思ったという。山田裕貴さんは野球に挫折したことがあったという。山田さんの父は、今、広島東洋カープのコーチをしている。父を越えようと思い、越せないので野球を辞めたという。テレビに出ることで父を越えようと思ったという。俳優はこころの職業だと思ったという山田さん。役を生きて作品に存在したいという。

夕見子は柴田家の長女で、ヒロインのなつとは同い年で姉妹同然の関係。ある日突然北海道から東京にやってきて、駆け落ち騒ぎを起こす。夕見子と大杉満は関係ない。近藤さんへのフリだった。夕見子とのシンクロ率は20%。福地さんは「共感する部分はあったが、自分との共通点を探したときに、どうして自分だったんだろうと思った。共通点が少ない上でどう表現したらいいのか考えた時期はあった。」とした。また、「試行錯誤のなか、身近な人に夕見子はどういう人か聞いてみた。母と夕見子が重なる部分があった。すごく身近にいた。それが役を頂いた意味なのかなと。自分が持っていないものだから、視野を広げられた。柴田家で過ごすなか、夕美子の不器用な部分が愛情に変わる部分や、なつの背中を押す時に魅力を伝えていきたいと思った。」とした。今週の放送では、夕見子に大きくスポットライトが当たるシーンがあった。

広瀬すずが福地桃子について語る。福ちゃんの福オーラがすごい、来ると安心する、現場に癒やしをフワァーって、歩くパワースポット。遅い撮影の時に鏡の前でずっと変顔していて目があうたびにずっとやっていたら仲良くなった、平和なことをずっとやっている。

山田裕貴演じる雪次郎はなつと幼馴染で同じ高校に通った親友。お調子者だが好きなことに一途に取り組む熱い男。実家は菓子店、父を始め家族には跡取り息子として期待されていた。高校卒業後、なつと共に上京し菓子職人の修行に入った。見習いとして仕事をしながら菓子作りを学んでいたが、ある日父に反旗を翻す。家族の期待を裏切ってまで雪次郎が賭けた夢は俳優の道。東京の芝居に出会い、進む道への決意を新たにした。修行の成果を見せ、菓子職人を辞めることを父に納得させた雪次郎。その後夢中で稽古を積み、声優に挑戦するも前途多難だった。

今週のかけおちのシーンを撮る合間に元気にやりたいから顔の体操、というところから始まっての変顔。すずちゃんがした変顔をみんなでやって山口智子さんも一緒にやっていた。これは仲良くなる。

福地桃子さんは、映画で夢を追体験したという。保育士が夢だったという。あの日のオルガンという映画では若い保母の役だった。出演者の中で絆が生まれたという。太平洋戦争の末期に、保育園が疎開をした映画だ。子供たちと向き合うことを考えたとのこと。印象的な作品だったという。

じいちゃんは「一緒に帰るべ」とした。主人公は泣いて抱きついた。

夕見子がじいちゃんに甘えるシーンについて、福地さんは「夕見子は自分の意思を曲げない強さを持っている人ということを大事にしたい思いと、東京に出て挑戦したときに、自分に対して寄り添ってくれるなつや家族の存在の温かさを感じた瞬間で、夕見子にとっても子どもから大人になるための第一歩、ターニングポイントになるようなシーンと思う。家族の偉大さを感じたシーン。」とした。福地さんは駆け落ちについて「時代が。夕見子を演じて、自分の意思に突っ走る若さゆえの行動もかっこいいとは思う。素敵な女性だなと思った。」とした。ドラマでは夕見子は駆け落ちに失敗して、札幌に戻る。失恋中。雪次郎と夕見子はくっつきそうでくっつかない。

佐久間由衣さんが、福地さんの印象を語った。ブラックな部分もあるという。毒舌を出すこともあるとのこと。ダンスの練習の前にストレッチをペアでやったとき、すごく痛くされたとのこと。

岡田将生が山田裕貴について語る。「山田くんかヤマヤマ、待ち時間にふと見ると端っこで写真や動画を撮っている。雪次郎カメラとかをインスタグラムでやっているのを俺も出たいと言って次の日ぐらいに勝手に回し始めた、距離感が一緒というか壁がない」実際の雪次郎カメラの映像。

福地桃子さんは、佐久間由衣さんにはよくしてもらったという。福地さんは、マッサージが好きだという。もっとできる人だと思うので、痛くしているという。来週のなつぞらでは自分の役が活躍するのでぜひ見て欲しいと山田さんが言った。福地さんは、まだまだ成長をすると言った。注目してほしいという。

雪次郎と自身がどれだけ重なっているかについて、山田は100%と答えた。脚本の大森がインタビューを読み漁ったのか、山田が芝居に考えていることなどを雪次郎が言うのだという。

連続テレビ小説 なつぞら の番組宣伝が流れた。

なつぞらSP 総集編の番組宣伝テロップが流れた。

雪次郎が「普通の人が言いたい言葉を代弁する力がプロだと思った」などと演技に対する思いを語るシーンが紹介された。

山田は「普通を芝居で出来たらどれだけナチュラルでリアルな芝居ができるのだろうと考えている」、「スターでないことを心に置いて役が生きているように演じられれば、理想の芝居だと思っている」などと語った。また脚本の大森とはあまり会えてないため、打ち上げの時に熱を伝えたいとのこと。菓子職人を演じるにあたって稽古も行ったといい、最も難しかったのはロールケーキ作りの巻く行程だったという。

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