土曜スタジオパーク ゲスト 波瑠 斉藤由貴

『土曜スタジオパーク』(どようスタジオパーク)は、NHK総合テレビで1999年4月10日に放送が開始されたトーク・広報番組である。2016年4月現在の放送時間は、毎週土曜の13:50 - 14:50。略称は「土スタ」である。かつては「あなたの声に答えます」の副題があった。2008年4月放送分以降、アナログ放送では映像サイズがレターボックス14:9、さらに2010年4月からは地上デジタル対策でレターボックス16:9で放送される。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年1月14日(土) 14:05~15:05
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
14:05~

オープニング映像。

東京渋谷スタジオパークから。今日のゲストは波瑠さんと斉藤由貴さん。2人はドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」で共演中。2人への質問・メッセージをFAXとホームページから募集中。

キーワード
土曜スタジオパーク ホームページ
ドラマ10 お母さん、娘をやめていいですか?
渋谷(東京)

ゲスト:波瑠・斉藤由貴 (バラエティ/情報)
14:06~

ゲストへの質問・メッセージの宛先テロップの表示。 FAX 03-3466-3181、またはHPまで。

今日のゲストは波瑠さんと斉藤由貴さん。2人はドラマ10 お母さん、娘をやめていいですか?で共演している。母娘の親密な関係が様々な出来事を通して変化していく様子を描くドラマになっている。波瑠は主張があんまりない女性を演じる。波瑠は「理解はできるが共感はあまりできていない」と話す。斉藤由貴さんは「この役を演じるのは疲れた」と述べた。波瑠は「ふたりとも苦しい役だった。撮影ももがいている感覚はあった」とコメント。

寺脇康文は斉藤由貴に関して「その場の直感的なものを冷静にみながらやっている。計算してやっている印象はあった」と話した。柳楽優弥は「天才だなと思った。対応能力が長けている。尊敬している」と述べた。

斉藤由貴はセリフは現場に入ってから覚えるという。「家に台本を持ち込んでいる暇がない」と話す。波瑠は「本当にすごいなと思った」とコメント。斉藤由貴は「前もって自分で準備していくのが自分の中でしっくりこない。全体のことをが立体的にみえないとうまく入らない」と述べた。

斉藤由貴の意外な素顔について寺脇康文は「時間があると買い物に行く」と話した。柳楽優弥は「お子さんから電話がかかってきた。しゃもじは2段目の引き出しの中など伝えていて私生活も平行しているのでお母さんだな」とコメント。

斉藤由貴は「自分ではひどい母親だなと思う。これから子供に教えていくのが課題。買い物が大好きで、洋服やアンテナショップなどにも行く。とにかくスタジオの中にこもっているのが嫌い。撮影開始5分前くらいに平気な顔して帰ってくる」と話した。波瑠は「斉藤由貴さんはすごいかっこいい」とコメント。

寺脇康文は「波瑠は当たり前のようにセリフを話してくる。勝負してこない、いい意味で。羨ましい」と話した。柳楽優弥は「目で語る、気持ちが伝わる。26にもなって見つめ合うシーンで照れてごめんなさい」とコメント。

波瑠は「柳楽優弥はカットが掛かる前に笑う」とコメント。寺脇康文が「勝負してこない」と話すが波瑠も「演技については不自然になるのはやめようとしか考えていない」と話した。

寺脇康文は「波瑠は演技中にスムージーを飲むシーンでものすごい吸引力を見せていた。入ってこなかったと淡々と言っていた」と話した。柳楽優弥は「ジェットコースターに乗るシーンで波瑠さんは静かに怖がっていた」と話してくれた。

波瑠は「ギックリ首をやっていてジェットコースターどころではなかった。首を動かせなかった。斉藤由貴さんと一緒に乗ると声が通る」とコメント。斉藤由貴も「波瑠は割りと静か」と述べた。斉藤由貴は「普段着がめっちゃ厚着。見た目を気にしない素朴な感じがあった」とした。波瑠は「名古屋が寒かった」とコメント。斉藤由貴は「いつも控えめな感じ。女優にとっては大切なこと」と述べた。

波瑠は連続テレビ小説「あさが来た」で母親を演じた。娘役として共演した小芝風花は「スタッフから波瑠が役に入ってない距離感を気にしてくれていた。接近するシーンにむけて歩み寄ってくれた。自分の役柄についても真剣に考えてくれた」とコメントした。波瑠は「風化ちゃんとは年が6つしか変わらないのでどう接していいか分からなかった」とコメント。

波瑠は「私の母親は物静かな人です。顔がものスゴイ似ている」と話した。「お母さんも1人の女性で必至にやっているということが分かるようになった。反抗期はあったが、長くはなかったと思う」と話した。斉藤由貴は「反抗期があったか分からないが一生反抗期と言われた。遅刻・欠席・早退の王様だった。自由にしたい願望を押さえきれない」と話した。

波瑠のデビューは14歳のときで俳優やモデルとして活動を始めた。当時の雑誌に乗っている写真は今より大人っぽくぜんぜん違うという話があった。波瑠は「当時はオーディション受けても誰も相手にしていなかった。今は喜んでくれているが落ち着いて静かに応援してくれている」とコメント。成人式の写真を紹介。振り袖は母親が選んでくれた。波瑠は「母は仕事に関してあんまり鑑賞してこない」とした。

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斉藤由貴さんはデビュー後はね駒で主演した。福島のおてんば娘が新聞記者として活躍する物語。母親役は樹木希林が演じた。当時斉藤由貴は19歳だった。「人生の中の大きな宝物になった。長く1人の女性を演じることで、演じることが自分にとってどんなことか体感した時期だった」と話した。斉藤由貴は歌手としても人気を集めた。当時の「卒業」を歌った映像を紹介した。

斉藤由貴は「母親は何をやってもすごいねとしか言わなかった。何があっても味方だからとは言われた。いつも明るく元気は母親だった。自分の母親をやるのは大変だったと思う」とした。

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斉藤由貴の高校生の娘に話を聞いたところ、「気分屋」と回答したという。斉藤由貴は「きのう良いといったことを今日はダメという」と話した。周りの母親と違うところは「少し近寄りがたい雰囲気」とのこと。不思議なところは「創作料理をよく作る」こと。ほぼ失敗するとのことだった。斉藤由貴は「調味料を使いたくなる。つい最近も作った」とコメント。忙しい中毎日5時15分に起きて弁当を作っている。高校生の娘からメッセージが届いた。普段の感謝をともに激励の言葉が入っていた。

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まるNフラッシュ (バラエティ/情報)
14:54~

ドキュメンタリー WAVEの番組宣伝。

ETV特集の番組宣伝。

NHKスペシャルの番組宣伝。

明日へつなげようの番組宣伝。

ななみちゃんが登場した。波瑠は「寒い日に欠かせないものは温かいご飯」、斉藤由貴は「くず湯」とした。

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エンディング (その他)
15:01~

ゲストの2人にたくさんの質問・メッセージが届いて紹介された。

お母さん、娘をやめていいですかの番宣テロップ。

お母さん、娘をやめていいですか第二回の番宣テロップ。

次会予告のテロップ。

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