大相撲秋場所 七日目 ▽北の富士語る(3)〜相撲人生最大の転機〜

放送日 2018年9月15日(土) 16:00~18:02
放送局 NHK総合

番組概要

大相撲秋場所 七日目(中継1) (スポーツ)
16:00~

幕内の土俵入りの様子を伝えた。

横綱・鶴竜の土俵入りの様子を伝えた。

横綱・白鵬の土俵入りの様子を伝えた。

横綱・稀勢の里の土俵入りの様子を伝えた。

東【前頭十四】隆の勝(4勝3敗)。西【前頭十五】嘉風(5勝2敗)。隆の勝の突き落とし。

幕内のきょうの取組を伝えた。

東【前頭十六】石浦(1勝6敗)。西【前頭十三】貴ノ岩(5勝2敗)。貴ノ岩の押し出し。

東【前頭十三】竜電(6勝1敗)。西【前頭十五】千代翔馬(3勝4敗)。竜電の寄り切り。

東【前頭十二】隠岐の海(3勝4敗)。西【前頭十六】琴勇輝(3勝4敗)。琴勇輝の突き落とし。

東【前頭十】碧山(1勝6敗)。西【前頭十四】千代丸(3勝4敗)。千代丸の突き落とし。

東【前頭十二】錦木(4勝3敗)。西【前頭九】大翔丸(3勝4敗)。大翔丸の引き落とし。

東【前頭九】北勝富士(7勝0敗)。西【前頭十一】佐田の海(4勝3敗)。北勝富士の寄り切り。

東【前頭十】大栄翔(2勝5敗)。西【前頭八】琴奨菊(4勝3敗)。琴奨菊の寄り倒し。

幕下上位・十両の結果を伝えた。

東【前頭六】輝(2勝5敗)。西【前頭八】宝富士(3勝4敗)。宝富士の上手投げ。

「NHK×日テレ スポーツのチカラ」の番組宣伝。

東【前頭六】栃煌山(3勝4敗)。西【前頭五】朝乃山(5勝2敗)。栃煌山の突き落とし。

幕内前半の結果とこれからの取組を伝えた。

東【前頭五】妙義龍(4勝3敗)。西【前頭七】松鳳山(4勝3敗)。松鳳山の寄り倒し。

東【前頭六】阿武咲(2勝5敗)。西【前頭四】阿炎(5勝2敗)。阿炎のはたき込み。

十両・幕内のあすの取組を伝えた。

東【前頭一】勢(0勝7敗)。西【前頭一】魁聖(3勝4敗)。魁聖の寄り切り。

東【関脇】御嶽海(6勝1敗)。西【小結】貴景勝(2勝5敗)。御嶽海の突き落とし

東【関脇】逸ノ城(2勝5敗)。西【大関】栃ノ心(5勝2敗)。栃ノ心の寄り切り。

東【小結】玉鷲(0勝7敗)。西【大関】高安(7勝0敗)。高安のはたき込み。

今場所のテーマは「分家・独立」について。北の富士は横綱・千代の山を追って出羽海部屋に入門したが、親方となった千代の山が出羽海部屋の後継者になれないと独立を宣言した。結果的に北の富士共々出羽海一門を破門されることになった。北の富士は「苦渋の決断だった」「喜んで付いていったわけではない」と語った。そして独立した九重親方は高砂一門に身を寄せることを決め、独立直後の場所で北の富士は初優勝した。北の富士は「なんの喜びもなかった」「相撲人生最大の出来事だった」と語った。

東【大関】豪栄道(6勝1敗)。西【前頭二】千代大龍(1勝6敗)。豪栄道の押し出し。

東【横綱】稀勢の里(6勝1敗)。西【前頭四】千代の国(2勝5敗)。稀勢の里の寄り切り。

東【前頭三】遠藤(1勝6敗)。西【横綱】白鵬(7勝0敗)。遠藤の腰くだけ。

幕内の結果を伝えた。

東【横綱】鶴竜(7勝0敗)。西【前頭三】正代(2勝5敗)。鶴竜の押し出し。

解説の尾車は独立について「師匠についていけるかいけないかで悩んだこともありました」などとコメントした。

相撲博物館で現在開催されている展覧会「双葉山―没後50年を迎えて―」の紹介をした。

「双葉山の69連勝」のあと3連敗したことについて、尾車は「双葉山も人間だったんだと思って安心する」と話した。

岩友は自身の「押し相撲」について「立ち会いしっかり当たることだけは考えていた」などと話した。

尾車は稀勢の里の黒星について「今場所はとにかくやるしかないという気持ちで上がっていると思う」などとコメントした。

解説の尾車は稀勢の里について「腰は高いけどしっかり踏ん張って勝ちを掴んでいる」とコメントした。

キーワード
大相撲秋場所
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