衆議院比例代表選出議員選挙 政見放送 「南関東選挙区」(一部)

放送日 2017年10月18日(水) 11:05~11:44
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
11:05~

オープニング映像。

衆議院比例代表選出議員選挙 政見放送 南関東選挙区 (ニュース)
11:06~

幸福実現党の党首、釈量子による政見放送。2009年の立党から一貫して国防強化と減税を訴えてきたことを主張した。明日にでも戦争が起きるかもしれないという中での選挙で、今回選ぶ国会議員の任期の4年間が危機の時代になるとし、選挙の度に経済優先で国防対策を先延ばしにしてきたと政府与党を批判した。憲法9条を掲げても安倍首相が厳重に抗議すると言っても北朝鮮は核開発をやめないと語り、戦後からの平和主義がこれからは日本を滅ぼすものとなると話した。

自分の国は自分で守る国づくりに取組むと話した。ミサイルが落ちた場合の備えとして、核シェルターを病院や学校、地下鉄などに設置する。尖閣諸島に中国の戦闘機が来ていることなどから非核三原則を見直し、自衛のための核装備を見直すべきとした。日本が戦争をしたくなくても日本にミサイルを向ける国があることから、憲法を改正すべきとした。また原発ゼロは資源のない日本にとって危険だと話した。

消費税増税が経済の停滞を長引かせていると話した。20年前より年収が50万近く減少した他、倒産が相次ぎ、サービス業や中小企業などが苦しんでいる現状を述べ、消費税を5%に引き下げることで経済を成長させ所得を上げることを宣言した。安倍首相が消費税を10%に上げてその分を幼児教育にあてると話したことについて、日本は国家社会主義の国に向かっていると話した。待機児童については市区町村レベルで自由にするなどし、教育の自由化を進めてはどうかと話した。減税こそ最大の福祉だとし、安い税金で小さな政府を目指すことを訴えた。

希望の党の小池百合子代表は、今回の選挙における結党について、今こそ改革を進めるチャンスであると考えたと語った。また働く女性にはまだまだ障害があるのではないかと疑問を呈した。

希望の党の小池百合子代表は、1mm1mmの変化では世界の変化にはついていけないので、変えるべきものは大胆に変えていく必要があると訴えた。また3つの政策として、消費税の増税を凍結し、原発ゼロを目指し、憲法改正を行うと訴えた。

自由民主党の安倍晋三総裁は今回の衆議院選挙について、日本の未来を決める選挙であると語った。北朝鮮については、国際社会と一致団結し、圧力を強める必要があると考えを語った。

少子高齢化について安倍晋三総裁は子供たちに大胆に投資し、幼児教育の無償化、高等教育を無償化を進めると訴えた。財源について、消費税の使い道を見直すことを決めたと語った。

立憲民主党の政見放送。話は代表の枝野幸男氏と幹事長の福山哲郎氏の2人。枝野氏は今の日本は立憲主義が破壊され、国民が分断されるなど危機に陥っていて、何とかするために党を立ち上げたと話す。国民生活を立て直すため、要因の一つであるアベノミクスを変え、長時間労働の規制などを行って国民の消費などを変えていくなど話す。消費税増税について将来の負担をかけることからは逃げてはいけないが、法人税が引き下げられている中、一方的に国民に負担を強いる事は出来ないと話した。

社会の多様性について、「夫婦別姓」などずっと提案して来たが実現には至っていない。それ以外にもヘイトスピーチ問題やLGBTなどへの差別など多様性が脅かされている。日本は成熟社会となっていて、様々な差別を禁止などをしていくことを目指す。また、森友学園などの問題などから情報公開などをしていくなど話した。

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エンディング (その他)
11:42~

エンディング映像。

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