スタジオパークからこんにちは 三谷幸喜

『スタジオパークからこんにちは』は、1995年3月22日から2017年3月17日までNHK総合テレビジョンで平日午後に放送されていたトーク・情報バラエティ番組。基本的には生放送の番組で(ゲストトークは録画の場合もある)NHKスタジオパーク内のCT-450スタジオから毎週月曜日から金曜日まで公開生放送を行っていた(休止日は後述)。NHKとNHKエンタープライズ共同制作番組で、このほかにジェイクリップ、アズマックスなど外部制作会社が1社ずつ各回の制作協力として加わっていた。トークが基本路線でNHKで放送中あるいは放送予定の番組の出演人物をゲストとして招くという番組宣伝の要素もあるが、「ここが聞きたい」や「私スタイル」のコーナーでは番組宣伝から離れたトークが中心であった。略称は「スタパからこんにちは」、ないしは単に「スタパ」である。通算放送回数は3667回、出演ゲストは延べ2268人に上る。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年10月25日(金) 13:29~14:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
13:29~

今回のゲストは三谷幸喜さん。これまでに「スタジオパークからこんにちは」に5回出演しており、今回の放送で6回目の放送となって咲いた出場だと話した。三谷幸喜への質問・メッセージを募集中。番組ホームページから。

テーマ曲:太陽の約束(山崎まさよし)

キーワード
スタジオパークからこんにちは
太陽の約束
山崎まさよし

ゲスト 三谷幸喜 (バラエティ/情報)
13:31~

三谷幸喜が手がけた舞台「ロスト・イン・ヨンカーズ」の稽古風景を紹介。中谷美紀が主演しており、三谷幸喜はとても思い入れのある作品だと話した。また、他の人の本をやるということがあまりなく、勉強のために世界の喜劇を自分なりに演出してみたいという想いがあったと話した。

中谷美紀は三谷幸喜について、本番中にふざけたりしていてとても衝撃な人だったと話した。三谷幸喜は舞台を“活性化させたい”と話し、繰り返すうちになくなっていく新鮮味をよみがえらせるためにやっていることだと話した。また、絶対に笑わないという“信頼”がなければやらないと話した。

「SWITCHインタビュー達人達」の11月16日放送回では中谷美紀と天童荒太が対話しており、三谷幸喜についての話が出ている。

三谷幸喜は小学校高学年の頃に見た「国盗り物語」が初めて最初から最後まで見たドラマで印象に残っていると話した。米田弥央は国盗り物語からこれまでに42本の大河ドラマが放送されていると紹介し、三谷幸喜は「国盗り物語」と「黄金の日日」が大好きだと話した。続いて「国盗り物語」の音楽が流れ、三谷は高揚感があるとノリノリで口ずさんだ。

一番好きなのは「黄金の日日」だと話し、こちらもノリノリでBGMを口ずさんだ。音と作品は密接に繋がっており、作品によっては登場人物ごとにテーマ曲があることなどについて解説した。

三谷幸喜の新作映画「清須会議」についてトーク。日本の歴史上初めて「会議」で後継者が決められた物語で、人間模様などが描かれていると話した。作品では戦国武将のビジュアルにこだわり、例えば秀吉に起用されている大泉洋は特殊メイクで大きな耳などが再現されていると話した。

三谷幸喜は子供の頃から人名辞典を作っており、また武将の顔の似顔絵などを描いていたと話しし、実際に似顔絵をスタジオで披露した。肖像画に似せて描いたものもあれば、伝聞から想像したものもあるという。

三谷幸喜の新作映画「清須会議」の出演者に、三谷幸喜について話してもらう。「ここは直してほしい!」という話題について、大泉洋は「ウソをつくこと」と回答。竹馬ができるか尋ねられるうち、いつの間にか自分が竹馬の名人だということになっていたというエピソードを話した。佐藤浩市は女優のメールの返信は早いようだと話した。

三谷幸喜は竹馬事件については現場の空気を良くするために役者のせいにした テクニックだと弁解。男性からのメールの返信も早くしてほしいということについては、そりゃそうだと答えた。

三谷幸喜は映画「清須会議」の見どころについて、オールスターキャストなので先ほどのインタビューに答えた4人以外にも様々な人が出演していることや 時代背景などについて感じて頂ければと話した、。

視聴者から寄せられたお便りを紹介した。三谷幸喜は俳優が良いと言われるのが一番うれしいと答え、NHK制覇します!と宣言した。

キーワード
ロスト・イン・ヨンカーズ
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三谷幸喜
清須会議
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