スタジオパークからこんにちは 大みそかスペシャル ▽第2部 鈴木亮平 北川景子

『スタジオパークからこんにちは』は、1995年3月22日から2017年3月17日までNHK総合テレビジョンで平日午後に放送されていたトーク・情報バラエティ番組。基本的には生放送の番組で(ゲストトークは録画の場合もある)NHKスタジオパーク内のCT-450スタジオから毎週月曜日から金曜日まで公開生放送を行っていた(休止日は後述)。NHKとNHKエンタープライズ共同制作番組で、このほかにジェイクリップ、アズマックスなど外部制作会社が1社ずつ各回の制作協力として加わっていた。トークが基本路線でNHKで放送中あるいは放送予定の番組の出演人物をゲストとして招くという番組宣伝の要素もあるが、「ここが聞きたい」や「私スタイル」のコーナーでは番組宣伝から離れたトークが中心であった。略称は「スタパからこんにちは」、ないしは単に「スタパ」である。通算放送回数は3667回、出演ゲストは延べ2268人に上る。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年12月31日(日) 13:05~14:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
13:05~

本日のゲスト鈴木亮平と北川景子を紹介した。2人は大河ドラマ「西郷どん」で共演。鈴木亮平は役作りのために体をゴツくしたという。

キーワード
大河ドラマ 西郷どん

大みそかスペシャル 第2部 鈴木亮平 北川景子 (バラエティ/情報)
13:06~

大河ドラマ 西郷どんの番組宣伝。

大河ドラマ 西郷どんについてトーク。鈴木亮平と北川景子の2人は大河ドラマ初出演。オファーが来た時について鈴木亮平は「ちょっとビックリしたしたね。ずっとやりたかった夢の一つではあるんですけども、それが今の段階でいただけるというのはすごく嬉しかったです」などと話した。北川景子は「1つの目標と考えていたのでオファー頂いた時はすごい嬉しかった。インしてからは毎日緊張して、今も緊張してます」などと話した。

西郷隆盛のことを、薩摩の人々は親しみをこめて、せごどんと呼んでいる。大河ドラマで主人公になったのは1990年に放送された「翔ぶが如く」。この時は西郷隆盛役を西田敏行が演じた。西田敏行は今回、ナレーター役で出演。役をやるにあたり鈴木亮平は、1人で九州に行き西郷隆盛が見た景色を回る旅をしたという。旅をして鈴木亮平は「薩摩藩がおこした大きな力のいち部分は、桜島の存在感にあったんじゃないかなと感じられた。行ってよかったです。お墓参りもしました」などと話した。

北川景子が演じるのは天璋院篤姫。篤姫は薩摩藩、島津家の分家に生まれ、後に第13代将軍、徳川家定の正室となった。大河ドラマで主人公になったのは2008年に放送された「篤姫」。宮崎あおいが演じたことで話題にもなった。北川景子はクランクインの前、9月頃鹿児島の篤姫が育ったとされる場所など縁の地を巡った。北川景子は「こういう自然の中で篤姫は育ったんだと体感できた」などと話した。

鈴木亮平のプロフィールを紹介。鈴木亮平は1983年生まれの34歳。兵庫・西宮市生まれ。中学時代にアメリカに2週間ホームステイし高校時代は1年間留学した。鈴木亮平は「子供の頃から映画が好きで、映画の中の世界に入って見たいと思って、アメリカで暮らしてみたいと思った。オクラホマ州はとても田舎で、今だったら感動するけど、当時は思っていた場所と違うって感じだった」などと話した。東京外国語大学に進学し専攻は英語だった。大学では演劇サークル「劇団ダダン」に所属し、コメディをやっていた。俳優になるのにはとても苦労し、大学時代に履歴書を作り、原付きで製作会社や事務所を50社ほど周り履歴書を渡していったという。1つも受からなかったが、仲良くなった人に、まずはモデルからやってみろと言われモデルを1年やっていた。今の事務所とモデルをやっていた時の事務所が経営統合し、役者をやりたいと言って入った。

鈴木亮平の苦労時代を知っている友人、山岡潤平から話を聞いた。脚本家の山岡潤平は大学1年後輩、演劇サークルで共に活動していた。山岡潤平は「弱音を聞いたことは一回もない。俺は30歳からだ。30歳から魅力を増し脇役からガンガンくるタイプの役者になると言っていた。60歳までの年表を細かく作ってた」などと話した。ムロツヨシは「ただ売れたいというより、こうなりたいという野心は強く感じだ」などと話した。

鈴木亮平の下積み時代についてトーク。鈴木亮平は「苦しんだところは見せないというか、あまり苦しんでない。お芝居に関しては好きでやってるし、役をいただけることは当たり前じゃないと思っている。それに向かってする努力は楽しい」などと話した。恩人の方には、お前は30歳からだ、20代のうちは期待してないから30から頑張れと言われた。2013年に公開された「変態仮面」では主人公を演じた。連続テレビ小説「花子とアン」ではヒロインの夫を演じた。

映画「変態仮面」はオファーがあったわけではなく、鈴木亮平らがやりたいと発信した企画だった。鈴木亮平 は「変態仮面はカッコイイと思っていたので、始めて衣装を着て鏡の前に立った時にちょっと待てよ。これ大丈夫なのかと思った」などと話した。連続テレビ小説 花子とアンについて鈴木亮平は「世の中の方々に顔を知ってもらった作品になったので、反響は大きかったです」などと話した。

北川景子のプロフィールを紹介。1986年、兵庫・神戸市生まれ。小学6年の時に身長は125センチくらいしかなく、中学で一気に伸びたという。17歳の時に雑誌モデルとしてデビュー。2003年にはミュージカル「美少女戦士セーラームーン」に出演した。北川景子は「最初に受けたオーディション、雑誌と美少女戦士セーラームーンに受かったので私って才能あるのかなって思ってたけど、美少女戦士セーラームーンでは、監督に演技ができないなら帰れとか、台本でぶたれたり、どん底になった。ここで打たれ強くなった」などと話した。

美少女戦士セーラームーンで共演した泉里香は「私が中学生で景ちゃんが高校生だったんですけども、高校生ながらすごいオーラーをまとってて、当時から異様なオーラーを感じてた。努力を見せないんですよ」などと話した。いまでもセーラームーンの共演者と仲がよく、5人いるんで年に5回みんなの誕生日には集まり、それが14年続いているという。北川景子は「年々、終わってからの方が仲良くなってる。やってる時は全員血の気が多いんですよ」などと話した。

北川景子の主演作品を紹介した。北川景子の印象に残っている作品は?と聞かれ鈴木亮平「間宮兄弟という映画がすごい好きで、その監督のファンなので作品見た時に、すごい羨ましかった。それで僕がデビューして初めての作品がこの監督の作品です」などと話した。

家売るオンナで共演した仲村トオルは「クールビューティーというかそういう印象を持ってたんですけども、話してみるとすごく柔らかいというかギャップがあるというのが印象的だった。ものすごい緊張する人間だと言っていたそれがスゴイ意外だった。自分の弱さに負けない強さ、そこが女優としての魅力にも力にもなってる気がする」などと話した。北川景子は「緊張するのは生まれつきでずっと。学生の頃は試験が心配で1ヵ月以上まえから勉強してた。不安になって起きての繰り返しだった。今はそれが台本に変わっただけ。本当に寝れないです。一番治したいです」などと話した。

西郷どんの格好をした、ななみちゃんが登場し「大河ドラマ 西郷どん」にまつわる番組を紹介した。

「あなたが主役 50ボイス」の番組宣伝。

「英雄たちの選択」の番組宣伝。

「美食倶楽部へようこそ」の番組宣伝。

鹿児島のオススメの食べ物を聞かれ鈴木亮平は「全部美味しかった、豚しゃぶ、きびなごのお刺身」などと話した。北川景子は「さつまあげ」などと答えた。大河ドラマ 西郷どんは1月7日20時スタート。鈴木亮平は「こんかいの西郷どんは、走って笑ってよく泣く、そんな感動屋さんの男のストーリーになっています」などと話した。

キーワード
翔ぶが如く
西郷どん
西田敏行
西郷隆盛
鹿児島市(鹿児島)
奄美大島
熊本市(熊本)
桜島
大河ドラマ 西郷どん
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徳川家定
西宮市(兵庫)
東京外国語大学
劇団ダダン
変態仮面
連続テレビ小説 花子とアン
兵庫・神戸市
美少女戦士セーラームーン
間宮兄弟
謎解きはディナーのあとで
家売るオンナ
豚しゃぶ
きびなごのお刺身
さつまあげ
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