サンドのお風呂いただきます 「京都 後編」

『サンドのお風呂いただきます』(サンドのおふろいただきます)は日本放送協会(NHK) 制作の紀行バラエティ番組。レギュラーはサンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしで、毎回ゲストを迎えて進行し、ナレーションは水曜日のカンパネラのコムアイが務める。日本の温泉地において、現地に住む一般家庭の風呂に入らせてもらうという企画で、ローカルグルメ(郷土料理やご当地グルメ)および地元民との触れ合いも見どころ。一般家庭の風呂とは言ってもただの風呂ではなく、温泉を引いた風呂がメインとなる。初回放送は2018年1月4日に「湯けむり人情バラエティー お風呂頂きます」として放映され、その後現行の番組名となり単発で2回放映された。2019年4月3日よりレギュラー番組となり、毎週水曜の20時15分より同42分までの約30分枠で総合テレビで放映されている。また放送終了後にNHKオンデマンドにて有料配信を実施しているが、同年8月28日放送分よりTVerにて1週間限定の無料配信を開始した。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年8月22日(木) 4:03~ 4:30
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
04:03~

今回は前回に引き続き、京都市で「お風呂いただきます」を敢行する。前回とTシャツをかえた昴生と亜生さんは、ご家庭風呂を紹介してくれるマドンナは勝ふみさんに資料を渡されていた。勝ふみさんは富澤さんと観光に行ってくるという。

オープニング映像。

キーワード
渡月橋

京都 後編 (バラエティ/情報)
04:04~

マドンナは富澤さんを、天神市に連れてきた。天神市は毎月25日に北野天満宮周辺で開催され、骨董品を中心に約1000の出店が出ている。富澤さんは天神市で昴生が着るTシャツを選んでいた。

伊達さんとミキの2人は「有名寺社を手掛ける凄腕庭師のお風呂」にやってきた。京都の有名寺社を任される凄腕庭師とは、ミキの先輩だった。2人は小学校高学年から中学生まで、京都の選抜チームなどで一緒にプレイしている仲だった。皆川さんはその後、大阪のサッカー進学校に入学したが、プレー中に足が動かなくなる原因不明の病気になった。それでも夢を諦めきれずにブラジルのプロチームに所属したが、病気のため断念して父のあとを継いだという。そんな皆川さんの家のお風呂は、坪庭を眺めながら入るつくりになっていた。亜生は皆川家の湯作法を聞き、かけ湯して皆川さんと一緒に入っていた。兄の昴生は一緒にお風呂に入れず、外から話を聞いていた。亜生は皆川家のお風呂について「日本一の庭師が疲れを癒やす懐かしい風呂」と感想を話していた。

1924年に日本初の公立植物園として開園された「京都府立植物園」が紹介された。

富澤さんは天神市で購入した洋服を渡した。昴生にはジャケット、亜生には皮のジャケットを手渡していた。その後、一行は京都で最も古い花街「上七軒」にやってきた。かつてこの花街で芸妓をしていた勝ふみさんは現在、置屋を営んでいる。置屋では一般の人が楽しめる舞妓体験もできる。置屋とは舞妓さんが住み込みで生活する所で、約5年の修行を経て芸妓になれる。この置屋のお風呂で富澤さんは、勝ふみ家の作法であるかかり湯をして入っていた。お風呂には入浴剤が入っており、富澤さんはお風呂の中でマッサージをしていた。

伊達さんと亜生は舞妓さん文化を体験していた。2人は北野小唄を聴いた後、昴生がお座敷遊びのおまわりよいやさを楽しんでいた。

専業主婦で突然離婚となった勝ふみさんは、生活のために働くことになった。そこで勝さんは舞妓体験を始めると、長女の彩さんが支えてくれるようになった。こうした地道な努力で、6年前に置屋を始める事になったという。お風呂から上がった富澤さんは湯上がりの一言として「母と娘。女同士で支え合ってきた芸妓風呂でした」と発表した。

キーワード
天神市
京都府立植物園
上七軒
置屋
舞妓
北野小唄
おまわりよいやさ

エンディング (その他)
04:29~

エンディング映像が流れた。

NHKオンデマンドで配信のテロップ。

サンドのお風呂いただきますの次回予告。

キーワード
NHKオンデマンド
  1. 前回の放送
  2. 8月22日 放送
  3. 次回の放送