ニュース・気象情報 2019年7月20日放送回

放送日 2019年7月20日(土) 10:00~11:54
放送局 NHK総合

番組概要

ニュース・気象情報 (ニュース)
10:00~

台風5号の影響で長崎 五島列島 対馬で記録的な大雨となっており、気象庁は土砂災害などに厳重警戒を呼びかけている。対馬 美津島付近では約110ミリの記録的短時間大雨情報を発表、新上五島町では12時間の雨量が294mmと統計開始から最多となっている。気象庁は五島、新上五島町、西海 江島・平島、小値賀町、佐世保 宇久地域で“50年に一度の記録的大雨”となっていると相次いで発表した。長崎県ではこのあと数時間j、1時間80ミリの猛烈な雨のおそれがあり、土砂災害・浸水・氾濫に厳重警戒。暴風・高波に警戒を呼びかけている。また西日本では1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨のおそれがある。あす朝までも24時間雨量は多い所で九州北部で180mm、九州南部・四国で150mmが予想されていて、あさって朝にかけては九州・四国で50~100mmの雨が降る見込み。気象庁は西日本の各地でも土砂災害・増水・浸水への警戒を呼びかけている。午前1時52分ごろ、長崎・五島で“住宅の裏山が崩れて土砂が住宅の一部に入ってきた”と、岐宿町楠原の住民から連絡があった。また、川原打折地区の住民からは“国道384号線でがけ崩れが起き、車が通れない”との通報。さらに岐宿町の町内会長からは“小川原と渕ノ元の間の市道で土砂崩れの連絡が入った。いずれもけが人はない模様。

気象情報を伝えた。

ここで特別警報が発表された。台風5号の影響で長崎県に大雨の特別警報が出た。数十年に一度しか無いような災害が差し迫っている。最大級の警戒が必要。周囲の状況を確認し、直ちに避難するよう求めた。警戒レベル5に当たる情報で、最大級の警戒が必要。外出が既に危険場合は建物2階以上で崖・斜面と反対側の部屋へ行くなど、命を守る行動をとるよう呼びかけた長崎対馬美津島付近では、約110ミリの猛烈な雨が降ったと見られ、気象庁は、記録的短時間大雨情報を発表した。また、新上五島町では、午前9時までの12時までの雨量が、294ミリに達し、7月の統計で最多となっている。気象庁は、周囲の状況を確認して避難場所への移動が危険なら近くの頑丈な建物へ避難するよう呼びかけている。長崎県では、1時間に80ミリの猛烈な雨の恐れがあり、九州北部では、非常に強い風が吹き、海上はおおしけとなる見込み。また、西日本でも1時間50ミリの非常に激しい雨のおそれがある。いずれも置いところで、九州北部で180ミリ、九州南部と四国で、150ミリと予想され、その後、あさって朝までの24時間に吸収と四国で50から100ミリの雨が降る見込み。気象庁は、西日本での自然災害に注意するよう呼びかけている。長崎の三根川が氾濫危険水位を超えている。

長崎県五島と対馬に大雨特別警報。発達した雨雲が次々とかかっている。一時間に50~80mmの非常に激しい雨が降り続いている。24時間で五島列島は300mmを超えている。地盤がかなり緩んで土砂災害が発生してもおかしくない状況。身を守る行動を。一旦弱まっても地盤の緩みや川の増水は続く。

気象庁が記者会見を開いて今後の警戒点などを説明する。

台風5号の影響で長崎県の五島列島と対馬では1時間に100mmを超える記録的大雨になっており、気象庁は大雨特別警報を発表した。気象庁は避難場所までの移動が危険な場合は近くの頑丈な建物に避難するよう呼び掛けた。少しでも命が助かる行動を。7月としては統計を取り始めてから最も大きい。土砂崩れや浸水などによる災害が想定される。警戒レベルのうちもっとも高いレベル5。五島市、佐世保市、津島市。明後日明日まで九州に50から100ミリが予想される。落雷や突風にも注意。長崎県五島市では岐宿町川原打折地区では国道384号線でがけ崩れが起きて車が通れないと連絡があった。けが人が確認できていない。三根川が氾濫の危険がある。

台風5号の影響で長崎県五島列島には断続的に非常に激しい雨が降って災害の危険が差し迫っている。5段階の警戒レベルで最も高いレベル5で最大級の警戒が必要。避難レベルは変更される可能性もある。レベル4避難勧告は富江地区全域2418世帯4496人、玉之浦町荒川地区141世帯188人、中須地区52世帯90人、玉之浦地区279世帯468人、小川地区36世帯66人、岐宿地区1681世帯3170人。新上五島町全域9807世帯18990人、佐世保市宇久地域1140世帯1967人、西海市江島の183世帯273人、小値賀町六島地区2世帯3人にも避難勧告。避難勧告は5段階の4にあたり速やかに避難するよう呼びかける。小値賀町は1252世帯2398人に避難準備の情報。この後も自治体が出す情報に注意。

長崎五島などで記録的な大雨が降っていて、気象庁は大雨特別警報を発表し最大級の警戒を呼びかけていて、少しでも命が助かる可能性が高い方法を呼びかけている。長崎県ではこのあと、局地的に1時間で80ミリの猛烈な雨が降る恐れ。

長崎県五島市中須地区、荒川地区、小川地区に避難勧告が出ている。新五島町全域9807世帯にもレベル4の避難勧告が出ている。宇久地区江島地区、平島地区、六島地区にも出ている。

長崎県の五島列島と対馬では、1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降るなど記録的な大雨となっていて、気象庁は午前10時5分、長崎県の五島と対馬に大雨の大雨特別警報を発表した。5段階の警戒レベルのうち、最も高いレベル5にあたる情報で、最大級の警戒が必要。気象庁はすでに重大な災害が発生している可能性が極めて高い状況だとして、少しでも命が助かる可能性が高い行動をとるよう呼びかけている。五島市の福江港が見えるホテルの6階から中継。フェリーや高速船はほぼ全便が欠航。五島市では昨夜から断続的に雨が降っている。ここ数時間は雨風ともに強弱がある。ここ30分ほどは雨が強くなっている。気象庁は、五島ではすでに土砂災害が発生していてもおかしくない、極めて危険な状態としている。五島市によると、複数の場所で崖崩れが起きているという。数十年に一度しかないような災害が差し迫っている。気象庁によると、台風5号の影響で長崎県の五島列島や対馬では、昨夜遅くから線状に発達した雨雲が次々とかかっている。長崎県五島市付近ではレーダーによる解析で午前10時半までの1時間に、約110ミリの猛烈な雨が降ったとみられる。災害の危険が迫っていることから、気象庁は記録的短時間大雨情報を発表して、安全を確保するよう呼びかけている。土砂崩れや浸水などの災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況だとして、先程午前10時5分、大雨の特別警報を発表した。

台風5号の影響で長崎県の五島列島と対馬では1時間に100mmを超える記録的大雨になっており、気象庁は大雨特別警報を発表した。気象庁は避難場所までの移動が危険な場合は近くの頑丈な建物に避難するよう呼び掛けた。少しでも命が助かる行動を。新上五島町は7月としては統計を取り始めてから最も大きい数値の雨量を記録した。記録的短時間大雨情報を発表した。土砂崩れや浸水などによる災害が想定される。警戒レベルのうちもっとも高いレベル5。五島市、佐世保市、津島市。西日本では局地的大雨に注意。明後日明日まで九州北部で180、南部で150、九州で50から100ミリが予想される。落雷や突風にも注意。長崎県五島市では岐宿町川原打折地区では国道384号線でがけ崩れが起きて車が通れないと連絡があった。けが人が確認できていない。三根川が氾濫の危険がある。

大型の台風5号の影響で五島列島では一時間に100mmを超える猛烈な雨が降るなど記録的になっていて気象庁は先程長崎県の五島と対馬に大雨特別警報を発表、5段階の内もっともたかいレベル5。周囲の状況を確認し避難場所への移動が危険なら近くの頑丈な建物に移動したり2階以上で崖や斜面と反対側の部屋にいくなど少しでも命が助かる行動を取るよう呼びかける。新上五島町ではすでに土砂崩れが起きていてかなりの浸水がみてとれる。線上に発達した雨雲が次々とかかっていて一時間110ミリの猛烈な雨が降ったとみられ記録的短時間大雨情報を発表した。新上五島町は12時間で350mm近くで7月としては統計開始から最多。数十年に一度のこれまで経験したことがないような大雨になっていて土砂崩れや浸水が既に発生している状況だとして大雨特別警報を発表。

九州の西岸にかけて発達した雨雲が発生していてこの後も次々と九州地方に流れ込む可能性がある。線状の降水帯は集中豪雨をもたらす典型的な降水帯となっている。今回の豪雨も雨量が300ミリを超えていて、今後更に増加するものと思われる。ご当地法は土砂災害の危険性が極めて高く、厳重な警戒が必要。この後も五島地方に活発な雨雲がかかっていて警戒が必要。線状降水帯は台風が北上するに従って九州本土に掛かる可能性がある。

社会部の社員は会見で言っていた指定された避難場所でこだわらないでほしいということについて、川や崖などから少しでも離れた頑丈な建物に避難、それも困難であれば山と反対の少しでも高い建物に移動するよう解説した。西日本豪雨の広島でも誰かが声をかけあって避難することで無事だったとし、自分が避難することで他の人の命も助かると呼び掛けた。警報がなくても危険を感じたら逃げてとも呼び掛けた。命を守るための行動を。見通しについては台風5号などの合流地点に五島列島と対馬がある、北上しているので夕方までは猛烈な雨があると予報した。再度避難について呼び掛けた。

大雨特別警報について気象庁が会見を行う模様を中継映像とともに伝えた。大雨特別警報が出たのは長崎の五島・対馬。これまで経験したことのない大雨になっている。また警戒レベル5に相当する状況。直ちに避難するよう呼びかけた。特別警報などの確認ができる危険度分布の見方などを説明し、気象実況を行った。今後の台風の見通しを伝える。

大雨特別警報が発表された地域。長崎県五島市、新上五島町、小値賀町、西海市の江島と平島、佐世保市の宇久地域、対馬市。対馬市役所には浸水の情報が寄せられている。未明ごろから降っており、床上床下浸水が何軒かずつ報告があるという。道路も冠水・落石で通行不能、通行止め対応するなど錯そうしている。気象庁は、周囲の状況を確認し、避難場所までの移動が危険な場合には近くの頑丈な建物に移動したり、外出がすでに危険な場合は、建物の2階以上で崖や斜面と反対側の部屋に移動するなど、少しでも命が助かる可能性が高い行動をとるよう呼びかけている。長崎県ではこのあと数時間非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリの猛烈な雨が降るおそれがあるほか、九州北部では非常に強い風が吹き、海上は大しけとなる見込み。西日本では台風周辺の湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定になり、局地的に雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがある。あす朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、九州北部で180ミリ、九州南部と四国で150ミリと予想され、その後あさって朝までの24時間に九州と四国で50ミリ~100ミリの雨が降る見込み。気象庁は西日本の各地で土砂災害や低い土地の浸水、川の増水などに警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意するよう呼びかけている。

大型の台風5号の影響で長崎の五島列島と対馬では1時間に100mmを超える雨が降るなど記録的大雨になっており、気象庁は午前10時過ぎに長崎の五島・対馬に大雨特別警報を発表。5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる情報で最大級の警戒が必要。気象庁は建物の2階や崖・斜面の反対側へ行くなど、少しでも命が助かる可能性が高い行動を取るよう呼びかけている。長崎・対馬空港付近では約110mmの雨が降っており、記録的短時間大雨情報が発表されている。午前10時半までの1時間雨量は五島で66mm、福江空港で52mmとなっている。

台風5号の影響で五島 対馬で記録的大雨となり、気象庁が大雨特別警報を発表した。雨の状況などを気象情報担当者に。

大雨特別警報が発表された地域。長崎県五島市、新上五島町、小値賀町、西海市の江島と平島、佐世保市の宇久地域、対馬市。気象庁は周囲の状況を確認し避難場所までの移動が危険な場合近くの頑丈な建物に移動したり2階以上で崖や斜面と反対側の部屋にいくなど少しでも命が助かる行動を取るよう呼びかける。長崎県では一時間80ミリの猛烈な雨の恐れがあるほか強い風で海上は大時化。西日本は台風周辺の湿った空気で大気の状態が不安定になり局地的に雷を伴って非常に激しい雨の恐れ。西日本の各地で土砂災害・増水・浸水に警戒し落雷・突風に十分注意するよう呼びかけている。五島市では土砂災害や冠水が確認されていて7箇所の道路が通行止めになっている。人的被害は出ていない。

台風5号の影響で五島 対馬で記録的大雨となり、気象庁が大雨特別警報を発表した。断続的に猛烈な雨が振り続ける予定。五島列島を中心に350mmを超え、7月としては過去第一位の記録的大雨になっていると予報した。土砂災害が発生している可能性もあるので危険な場所には近付かないようにと呼び掛けた。このあと雨が多くなる可能性もある。土砂災害に注意。雨の降り方にも厳重に警戒する必要がある。

大型台風5号の影響で五島列島と対馬で1時間に100mmを超える猛烈な雨がふるなど記録的大雨になっている。気象庁は大雨特別警報を発表した。気象庁は午前11時頃から記者会見を開き、大雨特別警報を発表したことを伝えた。浸水想定区域や土砂災害警戒区域などで災害が既に発生している可能性が高い、命を守るための警戒レベル5になると話した。特別警報の発表を待たずに避難勧告などで避難してくださいと呼び掛けた。数十年に一度の経験したことのないような大雨と伝えた。

台風5号の影響で長崎県の五島市や対馬に大雨特別警報が出された。5段階の警戒の内、最大級の警戒が必要。気象庁は少しでも命が助かる可能性が高い行動を取るよう呼びかけている。

長崎・新上五島町では午前10時までの12時間雨量が350mm近くを記録。7月としては統計を取り始めてから最も多い。気象庁は長崎の五島・対馬では警戒レベル5の大雨特別警報を発表。大規模災害が迫ることから最大限の警戒を呼びかけている。大雨特別警報が発表されたのは五島、新上五島町、小値賀町など。気象庁は周囲の状況を確認し、避難場所への移動が危険な場合には頑丈な建物に移動したりするなど、少しでも命が助かる行動をするよう呼びかけている。

被害の情報。長崎県五島市が警察や消防とまとめた情報によると、五島市内では、土砂崩れや道路の冠水などの被害が確認されていて、国道や市道の7か所が通行止めとなっている。これまでに人的被害は出ていないという。五島市岐宿町楠原では、住宅の裏山が崩れ、土砂が住宅の一部に入ってきたという。五島市岐宿町小川原と三井楽町渕ノ元の間の市道で土砂崩れが確認され、付近の道路が通行止めとなっている。五島市岐宿町川原の打折地区の国道384号線では、がけ崩れが起き、電柱が倒れ付近の道路が通れなくなっているという。五島市玉之浦町にある大瀬崎灯台の近くで約8mのがけ崩れが起きていて、付近の市道が通行止めとなっている。五島市玉之浦町幾久山の県道でも、順口橋付近でがけ崩れが起き、通行止めとなっている。五島市富江町山手と玉之浦町上の平の間の市道でもがけ崩れが起き、通行止めとなっている。五島市中心部の国道385号線では、午前7時6分に、旧五島バスターミナル前で約60センチの道路陥没が見つかったという。

大型の台風5号の影響で長崎県で大雨が降り対馬と五島全域に大雨特別警報を発令した。新上五島町では町内5か所の道路が大雨の影響で通行止めとなり、津和崎郷では崖崩れのため通行できず、集落が孤立した状態となっている。長崎県で各地で避難勧告が出されていて、

この後数時間、長崎では局地的に1時間に80mmの雨が降る恐れがあるほか、九州北部では強風が吹き、海上は大しけとなる見込み。明日朝までの24時間雨量は九州北部では180mm、明日朝からあさって朝までの24時間予想雨量は九州では50~100mm。

気象庁は五島・対馬に関してはこれまでに経験のないような大雨のおそれがあるとして、最大限の警戒を呼びかけている。特別警報について気象庁は11時に記者会見を開いており、他の市町村にも特別警報を発表する可能性がある、特別警報の発表を待つこと無く避難勧告にただちに従い、緊急避難してほしいと呼びかけた。

五島では土砂崩れや道路冠水などの被害が確認されており、国道・市道の7ヶ所の道路が通行止めになっている。人的被害は出ていない。岐宿町楠原では午前1時25分ごろ、住宅の裏山が崩れ、土砂が住宅の一部に入った。他にも岐宿町小川原と三井楽町渕ノ元の間の市道で土砂崩れが確認。付近の道路が通行止めとなっている。川原の打折地区では国道384号線でがけ崩れが起き、電柱が倒れて付近の道路が通れず。玉之浦町・大瀬崎灯台の近くでは約8mのがけ崩れが発生しており、付近の市道が通行止めとなっている。幾久山の県道は順口橋付近で7mのがけ崩れで通行止めとなっている。

長崎県の新上五島町によると、午前10時半現在、新上五島町仁田山と桐の間の町道でがけ崩れが起きて、付近の道路が通行止めとなっている。新上五島町三日ノ浦と桂山の間の町道が冠水するなど、土砂崩れや道路の冠水に関する被害情報が複数寄せられているという。

大雨特別警報は、数十年に一度しかないような、緊急事態を示す情報。すでに土砂災害、がけ崩れも発生している。他にも浸水など重大な災害が発生している危険性が極めて高いときに発表される。少しでも命が助かる可能性の高い行動をとるという、気象庁の強い危機感を示す。離れた安全な建物に避難するのが最も良いが、場所によっては土砂災害や川の氾濫がすでに始まっている可能性もある。こういう場合は、無理をせず、近くの頑丈な建物か自宅の2階以上、その中でも崖や山の斜面から離れた側で、安全を確保すること。五島列島や対馬などは、山の斜面の近くに家があるところも多い。周囲の状況を見て、最善の措置を考えてとること。台風5号の影響で、長崎県の五島列島と対馬で昨夜から雨が強まって、帯状の雨雲がかかり続けている。断続的に1時間に80ミリを超えるような猛烈な雨が降っていた。五島列島では多いところで半日で300ミリを超えるような記録的な雨になっている。気象庁はけさにかけても五島列島や対馬では50年に一度の大雨になっているとした。

台風5号の影響で長崎県ではきろくてきな大雨が降っていて、気象庁は五島、対馬に大雨特別警報を出して命が少しでも助かる行動を取るよう呼びかけている。5段階の警戒レベルの内最も高く、最大級の警戒を呼びかけている。九州各地ではこの後数時間にかけて猛烈な雨が降ることが予想される。津島市や五島市などで避難勧告が出され、市では速やかに全員避難するよう呼びかけている。

長崎県の五島、対馬地方は夕方になっても線状降水帯が停滞する可能性があり注意が必要。南から北に積乱雲が北上する形で今後は九州本土に向かう雨可能性がある。土砂災害では五島半島では土砂災害の危険が極めて高く警戒が必要。

五島市は大雨特別警報が出されたことを受け、全域に避難指示を出した。5段階の警戒レベルの内4つ目にあたる。

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長崎県
新上五島町(長崎)
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江島地区(長崎)
平島地区(長崎)
六島地区(長崎)
富江地区(長崎)
玉之浦地区(長崎)
岐宿地区(長崎)
佐世保市宇久地域(長崎)
西海市江島(長崎)
小値賀町六島地区(長崎)
五島市(長崎)
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対馬市(長崎)
西海市(長崎)
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新上五島町
五島
美津島
江ノ島
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土砂崩れ
津島市(長崎)
対馬市役所
冠水
落石
上対馬(長崎)
下対馬(長崎)
落雷
竜巻
宇久(長崎)
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浸水想定区域
土砂災害警戒区域
台風
危険度分布
国道384号
がけ崩れ
順口橋
道路陥没
打折(長崎)
玉之浦町(長崎)
山手(長崎)
上の平(長崎)
幾久山
仁田山(長崎)
桂山(長崎)
津和崎郷(長崎)
西日本豪雨
九州北部豪雨
氾濫
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