参議院比例代表選出議員選挙 政見放送 2019年7月17日放送回

放送日 2019年7月17日(水) 22:30~23:24
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
22:30~

オープニング映像。この時間は参議院選挙・比例代表について、名簿届出政党等の政見を放送する。

オープニング映像。今回は幸福実現党、立憲民主党、れいわ新選組の政見放送を伝える。

キーワード
参議院選挙
幸福実現党
立憲民主党
れいわ新選組

参議院比例代表選出議員選挙 政見放送 (ニュース)
22:30~

幸福実現党 党首 釈量子の政見放送。幸福実現党が目指すのは、幸福の実現。政治の仕事とは、国を豊かにして反映させる、国民の安心安全を守ること、国民が希望を持てる国家ビジョンを描くことであり、減税、規制緩和、未来投資を掲げ、消費増税は断固反対する、などと主張した。

幸福実現党 外務局長 及川幸久の政見放送。及川幸久は幸福実現党 外務局長であり、You Tuberで宗教家であると自己紹介。そして政府の年金運用など、現在の年金制度の問題点を指摘し、積立式の年金制度導入を主張した。

立憲民主党 代表の枝野幸男と衆議院議員 石川香織による政見放送。枝野幸男は金融庁の老後2000万円問題について、枝野幸男は現政権を批判し、大きな蓄えがなくても安心できる社会を目指すとし、年金制度の国民的議論、総合合算制度の導入などを主張した。また経済政策については、冷え込んだ個人消費を回復させることで、日本全体を経済成長させることが重要であるとし、最低賃金1300円の引き上げなど、具体策を説明した。

枝野幸男は子育てや介護について、社会保障の政策と経済政策をセットで考えることで、安心と成長の好循環をつくることを目指したいと主張した。また10月の消費増税については、法人税の引き上げなど、国民目線で税制全体をチェックして議論する必要があるとした。また原発ゼロについては、廃炉への現実的プロセスを提示すべきで、日本のエネルギー政策の根本的転換を実現すべき、と主張した。その他、外交や安全保障の課題にどう取り組むかについては、日米同盟を堅持する、などと主張した。

枝野幸男は、日本は女性、LGBT当事者、障害当事者の議員が少なく、多様性のない政治を変えるためには、多様性の中から新しい価値観を発見していく姿勢が大事で、個人の可能性が狭められる事のない環境を作ることが大事である、などと主張。立憲民主党からは女性が4割、LGBT、障害者当事者など、様々な人が立候補をすると説明した。そして立憲民主党の目指す政治のビジョンとして、参加意識をもてる民主主義などを掲げた。立憲民主党は参院選でハッシュタグ「令和デモクラシー」を掲げているが、新しい政治のあり方を意味している。

立憲民主党 代表の枝野幸男による政見放送。枝野幸男は夏の参院選について、日本の政治の流れを変える転換点にしたい、国民一人一人の抱える課題や、国民の声から始める政治を始めよう、などと訴えた。

れいわ新選組 代表 山本太郎による政見放送。山本太郎は九州南部豪雨の被災者にお見舞いを伝え、社会保障を考えるキッカケが災害だったとし、生きててよかったと思える国にしたい、などと主張。れいわ新選組の決意を述べ、重度障害者の候補者が特定枠に入っており、自分は300万票ないと当選できない、これが身を切る改革であるなどと説明。障害者を利用しているとの事もあるが、当事者が当選することで政策が進むなどと主張。具体的政策として、消費税廃止、奨学金チャラなどを掲げた。

キーワード
幸福実現党
消費増税
働き方改革
最低賃金
You Tube
年金
消費税
立憲民主党
麻生大臣
金融庁
総合合算制度
長時間労働
子育て
介護
日米同盟
LGBT
れいわ新選組
ALS

エンディング (その他)
23:23~

エンディング映像。

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