日曜討論 専門家が読み解く 英EU離脱・米中貿易摩擦

『日曜討論』(にちようとうろん、Sunday Debate)は、NHKのテレビおよびラジオで放送される討論番組である。NHKでは戦後初期のころから、毎週日曜日に『国会討論会』『政治座談会』『経済座談会』と題した国会議員、政治関係者、財界・経済専門家をゲストに招いた番組を放送、放送時期とテーマによって題名を変えたが、1994年4月よりこれらの番組名を統合・一つにまとめ、現在のタイトルとした。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年4月7日(日) 9:00~10:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
09:00~

太田真嗣と小郷知子が挨拶した。

オープニング映像。

門家が読み解く 英EU離脱・米中貿易摩擦 (バラエティ/情報)
09:03~

スタジオでは英EU離脱めぐる混乱について解説された。2016年に国民投票で離脱派が勝利し、2019年1月15日に協定案の採決が行われたが国境管理問題などへの懸念から否決となった。その後、3月12日、3月29日でも否決となっている。

スタジオでは英EU離脱めぐる混乱について話題となった。専門家によると、中国はロンドンに不動産投資をしており、合意なき離脱によって受ける影響を気にしている人がいるという。また、トランプ大統領は統合に関してはネガティブに見ていると思われるとの見解が示された。

スタジオでは英EU離脱めぐる混乱について話題となった。専門家によるとEUは27カ国の結束を優先し、アイルランドを大事にすることで動いており、物理的な国境ができないようにというアイルランドの要望を優先してイギリス側に飲ませたというのが合意案の大枠であったという。

スタジオでは英EU離脱めぐる動きについて解説された。EUは現在、28カ国が加盟し人口は5億人超となっている。第二次世界大戦の反省を踏まえて設立され1958年設立のEECが母体となっている。専門家によると現状は苦しく、ヨーロッパの統合に批判的な政権が生まれていく、統合の弱まりが強まっていったのは否定できない流れであるという。

スタジオでは英EU離脱めぐる動きについて話題となった。専門家によるとイギリスが離脱することによって今までのものとは違ったEUになってしまうという意味では、マイナスの要素も大きいという感じがするという。

スタジオでは英EU離脱めぐる動きと中国の戦略について解説された。中国の習近平国家主席はイタリアのコンテ首相と会談し、一帯一路に関する覚書を交わしイタリアのインフラ整備の協力などで合意となった。その後、習近平国家主席はユンケル委員長、マクロン大統領、メルケル首相と会談し、地球温暖化やWTO改革などで連携を深めていくことで一致した。

スタジオでは英EU離脱めぐる動きと中国の戦略について解説された。専門家によると、トランプ政権の誕生はヨーロッパ側にとっては警戒心を呼び起こし、脅威とまで認識されていると思われるという。また、中国とロシアの接近について、EUを味方につけようとする動きがどこまで成功するか先が見えないとの意見が挙がった。

スタジオでは英EU離脱めぐる動きについて解説された。EUの国内総生産は17兆3000億ドルで、このうちイギリスは2兆6000億ドルとなっており経済規模はEU内で第2位となっている。合意なき離脱によって関税復活と通関手続きが必要となり経済への影響も懸念されている。

スタジオでは英EU離脱めぐる動きについて解説された。専門家からは、EU全体で1つの国のようにして供給網のネットワークを構築してしまっているので、これを組み替えていくというのは至難の技であるとの意見が挙がった。

スタジオでは米中貿易摩擦について解説された。アメリカと中国は、中国の知的財産権侵害をきっかけに関税上乗せを繰り返してきた。トランプ大統領は先月1日の交渉期限延期について、関税引き上げ措置を先送りし中国との交渉を続けてきた。

スタジオでは米中貿易摩擦について解説された。中国側の対応について専門家によると、中国は外圧を利用して国内の改革を推進しようとしているという。また中国が焦っているというのはアメリカが思いたいことであるという。

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アメリカ

エンディング (その他)
09:59~

太田真嗣らが挨拶した。

スポット

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