日曜討論 「2019年 政治はどう動く」

『日曜討論』(にちようとうろん、Sunday Debate)は、NHKのテレビおよびラジオで放送される討論番組である。NHKでは戦後初期のころから、毎週日曜日に『国会討論会』『政治座談会』『経済座談会』と題した国会議員、政治関係者、財界・経済専門家をゲストに招いた番組を放送、放送時期とテーマによって題名を変えたが、1994年4月よりこれらの番組名を統合・一つにまとめ、現在のタイトルとした。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年1月6日(日) 9:00~10:42
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
09:00~

オープニング映像。

2019年 政治はどう動く (バラエティ/情報)
09:00~

スタジオで安倍晋三氏は2019年に何を目指すかについて語った。退位・即位について、天皇陛下の退位と皇太子殿下の即位が国民こぞってつつがなく行われるように万全を期していきたいとの考えを示した。

スタジオで安倍晋三氏は2019年に何を目指すかについて語った。日本経済の現状と課題について安倍晋三氏は、デフレではないという状況を作り出すことができたと考えており、雇用状況は良くなっているとの考えを示した。

スタジオで安倍晋三氏は2019年に何を目指すかについて語った。社会保障について安倍晋三氏は、全世代型社会保障制度について、子供達の高等教育の無償化を実現するとの考えを示した。

スタジオで安倍晋三氏は2019年に何を目指すかについて語った。北方領土・平和条約について安倍晋三氏は両国民が理解し合えるようにアプローチをとっていくことでここまできており、平和条約交渉について進展を図りたいと思っているとの考えを示した。

スタジオで安倍晋三氏は2019年に何を目指すかについて語った。北朝鮮問題について安倍晋三氏は、拉致問題があり、この問題についてはトランプ大統領から直接、金正恩委員長に話をすてもらっており、自分自身が金正恩委員長と向き合い解決していかなければならないとの考えを示した。また日米の貿易交渉について安倍晋三氏は、日本の国益に叶う合意でなれば合意はできないと考えているが、日米両国にとって良い合意を作っていくことは両国の経済にとってプラスだろうと思っているとの考えを示した。

スタジオで安倍晋三氏は2019年に何を目指すかについて語った。日米の貿易交渉について安倍晋三氏は、日本の国益に叶う合意でなれば合意はできないと考えているが、日米両国にとって良い合意を作っていくことは両国の経済にとってプラスだろうと思っているとの考えを示した。

スタジオで安倍晋三氏は2019年に何を目指すかについて語った。韓国軍に火器管制レーダーの照射については既に防衛省から公表されている通りで、朝鮮半島出身の労働者についての差し押さえの動きについては遺憾との考えを示した。また普天間基地移設については、沖縄の皆さんに寄り添っていくことも大切であり、理解を得れるようより努力をしていきたいと思っていると語った。

スタジオで安倍晋三氏は2019年に何を目指すかについて語った。通常国会について安倍晋三氏は、国会運営を行っていく上では、謙虚に対応していかなければならないと考えていると語った。憲法改正についてはスケジュールありきではないとの考えを示した。

スタジオで安倍晋三氏は2019年に何を目指すかについて語った。統一地方選について安倍晋三氏は、政策論争を戦わせていくことが求められていると思っており、自由民主党としてはこれから進めていく政策について選挙を通じて訴えていきたいとの考えを示した。

スタジオで山口那津男氏は2019年に何を目指すかについて語った。日本経済の現状と課題について山口那津男氏は、成果をどう国民に届けるのかが問われると思われ、教育負担の軽減に力を入れる考えを示した。

スタジオで山口那津男氏は2019年に何を目指すかについて語った。憲法改正について山口那津男氏は、憲法改正は国会で議論されるもので議論をできる環境を整える必要があるとの考えを示した。また北方領土・平和条約について山口那津男氏は、元島民の方々の理解を得て国民全体の納得を得る努力を政府に強く訴えるとの考えを示した。

スタジオで山口那津男氏は2019年に何を目指すかについて語った。沖縄の基地問題について山口那津男氏は、努力を県民の皆さんに伝え、普天間の危険を取り除く現実的な方法をより丁寧に政府に努力を求めていきたいとの考えを示した。

スタジオで枝野幸男氏は2019年に何を目指すかについて語った。日本経済の現状と課題について枝野幸男氏は、社会で必要とされている公的なサービスに限られた財源を回し、内需を回していく考えを示した。

スタジオで枝野幸男氏は2019年に何を目指すかについて語った。社会保障政策について枝野幸男氏は、全世代型社会保障政策は自身が与党の時代に言い出したことだと思っており、サービスの質と量が足りていない、これは人手不足・低賃金ここにかかっていると思うと語った。また韓国との関係については、日韓関係が悪化をするというのは一番喜ぶのは北朝鮮かもしれないという状況なので、問題点は問題点として厳しくしながらも全体としては円満に物事を連携できるか努力する必要があるとの考えを示した。

スタジオで枝野幸男氏は2019年に何を目指すかについて語った。通常国会について枝野幸男氏は、消費税に絡んだ弥縫策を明らかにしていかなければならないとの考えを示した。また原発政策を根本から見直し大きなチャンスであるとの考えを示した。

スタジオで玉木雄一郎氏は2019年に何を目指すかについて語った。日本経済の状況と課題について玉木雄一郎氏は、経済の基礎体力とも言うべき潜在成長率が1%前後で上がっておらず、問題だと思っているとの認識を示した。

スタジオで玉木雄一郎氏は2019年に何を目指すかについて語った。憲法改正について玉木雄一郎氏は、憲法の議論をしっかりやっていき、大前提としてCM広告規制を導入する国民投票法の改正案を通常国会で議論をやってもらいたいと語った。また日韓関係について、着地点をみつけてほしいとの考えを示した。

スタジオで志位和夫氏は2019年に何を目指すかについて語った。志位和夫氏は日本経済の現状・課題・消費増税について志位和夫氏は、消費不況であり、日本経済は深刻な危機に直面していることは明瞭であるとの考えを示した。

スタジオで志位和夫氏は2019年に何を目指すかについて語った。日ロ交渉について志位和夫氏は、不公正を正して全千島列島が日本の領土であるということを訴える交渉をやってこそ道が開けるとの考えを示した。

スタジオで松井一郎氏は2019年に何を目指すかについて語った。消費増税・景気対策について松井一郎氏は、景気が全て回復したと言えないので、増税をすると個人消費が落ちお込み、景気が落ち込むとの認識を示した。

スタジオで松井一郎氏は2019年に何を目指すかについて語った。日ロ交渉について松井一郎氏は歓迎しているとの認識を示した。また通常国会については安倍政権に対して是々非々で対応するとの認識を示した。

スタジオで小沢一郎氏は2019年に何を目指すかについて語った。日本経済の現状・課題・消費増税について小沢一郎氏は、小泉政権以来、国民の所得が増えていないとし、個人がお金を使ってもらわない限り景気はよくならないとの認識を示した。

スタジオで松沢成文氏は2019年に何を目指すかについて語った。日本経済の現状・課題・消費増税について松沢成文氏は、デフレがようやく出口に差し掛かっている時に増税をすれば、またおかしくなってしまうとの認識を示した。

スタジオで又市征治氏は2019年に何を目指すかについて語った。日本経済の現状・課題・消費増税について又市征治氏は、景気回復を謳歌しているのは大企業と富裕層だけであって国民の8割の人は景気回復を実感していないとの認識を示した。

キーワード
天皇陛下
皇太子殿下
金正恩委員長
トランプ大統

エンディング (その他)
10:41~

エンディング映像。

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