日曜討論 ▽1部 茂木大臣に問う 社会保障・貿易 ▽2部 北朝鮮問題 専門家が分析

『日曜討論』(にちようとうろん、Sunday Debate)は、NHKのテレビおよびラジオで放送される討論番組である。NHKでは戦後初期のころから、毎週日曜日に『国会討論会』『政治座談会』『経済座談会』と題した国会議員、政治関係者、財界・経済専門家をゲストに招いた番組を放送、放送時期とテーマによって題名を変えたが、1994年4月よりこれらの番組名を統合・一つにまとめ、現在のタイトルとした。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年10月14日(日) 9:00~10:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
09:00~

オープニング映像。

茂木大臣に問う 社会保障・貿易協議はどうなる (バラエティ/情報)
09:01~

茂木敏充経済再生担当大臣は世界同時株安について、マーケットについては長期のトレンドがどうなっていくのかことも重要で、日本については企業収入も過去最高で、雇用所得環境も改善しているとの認識を示した。

スタジオでは全世代型社会保障制度改革について解説された。全世代型社会保障制度改革について政府は雇用制度改革の検討を始めるとしており、安倍総理は来年夏までに実行計画を閣議決定したいとしている。

医療や年金について茂木敏充経済再生担当大臣は、生涯現役社会に向けた雇用改革を断行し、社会保障制度全般に渡る改革を進めて全世代が安心する社会保障制度の構築を考えていると語った。

スタジオでは日米による貿易を巡る協議について解説された。日米首脳会談では日米物品貿易協定の締結に向けて農産品などの関税を含む2国間で交渉が開始し、協議中は関税引き上げを行わないことが確認された。

為替の問題について茂木敏充経済再生担当大臣は、首脳会談や共同声明でも為替の話は入っておらず、為替は問題になっているとは思っておらず、必要な議論は日米の専門家同士で行っていくということになっていると語った。

キーワード
安倍総理
日米物品貿易協定
パーデュー農務長官
ムニューシン

北朝鮮問題 専門家が分析 (バラエティ/情報)
09:23~

コーナーオープニング。北朝鮮問題を専門家が分析する。

スタジオでは北朝鮮問題について解説された。2回目の米朝首脳会談について金正恩委員長は「全世界の関心事になっている問題を解決し必ず大きな進展が成し遂げられるだろう」と開催に意欲を示している。

スタジオでは北朝鮮問題について話題となった。渡辺靖氏は非核化が何を意味するのかについては米朝の間でも定義がはっきりしていないと指摘し、査察に至るまで工程表を落とし込んだ上で終戦宣言がなされるのか注目だと思うと語った。

スタジオでは北朝鮮問題について話題となった。終戦宣言について宮家邦彦氏は、トランプ大統領以外の関係者は終戦宣言に反対だと思うと語った。渡辺靖氏は平和協定ということになると議会の承認が必要になるので、議会はトランプ大統領より現実的で厳しいので、そう簡単には進まないと思うとの見解を示した。

スタジオでは北朝鮮問題について解説された。アメリカとの交渉を担当するチェ・ソニ外務次官はモスクワでモルグロフ外務次官との協議に臨み、非核化をめぐる米朝協議などの意見交換や金正恩委員長の初のロシア訪問も協議されたとみられている。

スタジオでは北朝鮮問題について話題となった。宮家邦彦氏は経済制裁の緩和の雰囲気が出るのは北朝鮮にとっては願ったり叶ったりで、最大限の圧力をかけ直して非核化の具体化を示させるように戻らなければいけないとの考えを示した。

スタジオでは北朝鮮問題について話題となった。宮家邦彦氏は拉致問題についてはあくまで日本と北朝鮮の問題であるので最終的には日本がやらなければいけないとの見解を示した。李相哲氏は北朝鮮と対話をする時、日本はアメリカと連携して圧力をかけつつ、やらなければならないとの考えを示した。

スタジオでは米中関係について解説された。アメリカのポンペイオ国務長官は中国の王毅外相と会談した。ポンペイオ国務長官は非核化で協力確認したいが中国が米中の戦略対話中止を選択していると批判し、王毅外相は貿易問題などアメリカの政策を強く非難した。

キーワード
労働新聞
金正恩委員長
トランプ大統領
CVID
チェ・ソニ外務次官
モルグロフ外務次官
ポンペイオ
ポンペイオ国務長官
王毅外相
ペンス副大統領

エンディング (その他)
09:59~

伊藤雅之らが挨拶をした。

スポット

この番組で紹介されたアイテムは登録されていません。
  1. 前回の放送
  2. 10月14日 放送
  3. 次回の放送