日曜討論 最新分析 北朝鮮・貿易 協議の行方は

『日曜討論』(にちようとうろん、Sunday Debate)は、NHKのテレビおよびラジオで放送される討論番組である。NHKでは戦後初期のころから、毎週日曜日に『国会討論会』『政治座談会』『経済座談会』と題した国会議員、政治関係者、財界・経済専門家をゲストに招いた番組を放送、放送時期とテーマによって題名を変えたが、1994年4月よりこれらの番組名を統合・一つにまとめ、現在のタイトルとした。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年9月30日(日) 9:20~10:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
09:20~

オープニング映像。

最新分析 北朝鮮・貿易問題の行方は (バラエティ/情報)
09:21~

スタジオでは国連総会の首脳外交について話題となった。岡本行夫氏は、今世界というのはグローバリズムのバックラッシュの中にあるのではないかと意見を語った。宮本雄二氏はグローバリズムについてアメリカの大統領が、自分はやらないんだと発言することは驚くと語った。

スタジオでは国連総会の演説について解説された。今年のトランプ大統領は、ミサイルは発射されておらず核実験も行われず、関連施設の破壊が始まったとして金委員の勇気と行動に感謝した。リ・ヨンホ外相は平和の地にするという確固たる意思を持っていると述べている。

スタジオでは国連総会の演説について話題となった。平岩俊司氏は今回の国連総会について、南北首脳会談など韓国の働きかけによって元のラインに戻しているのが今の状況であると思われると語った。

スタジオでは国連総会の演説について解説された。北朝鮮のリ・ヨンホ外相は、非核化のためには信頼醸成が基本で同時行動が原則で、一方的に先に核武装解除は絶対になく、お互いに疑っているだけであれば首脳会談の合意は失敗であると述べている。

スタジオでは北朝鮮問題について話題となった。宮本雄二氏は中国は北朝鮮の非核化を本気で望んでおり、中国としては自分の発言権を確保して、表面的には北朝鮮に対してプラスになることを言っているが、机の下で何をしているかが問題であると語った。

スタジオでは拉致問題について解説された。9月25日の日韓首脳会談で韓国側は金委員長は適切な時期に日本と対話し関係改善を模索していく用意があると表明したと伝えたという。安倍総理は実施する以上、拉致問題の解決に資する会談にしなければならないと演説した。

スタジオではアメリカ第一主義について解説された。アメリカのトランプ大統領はアメリカの主権を守る、グローバリズムの思想は拒否すると述べアメリカ第一主義を全面に打ち出した。また米中貿易摩擦では、輸入品に対する関税上乗せの制裁を3度に渡って応酬している。

スタジオでは日米の貿易問題について解説された。トランプ大統領は日本がアメリカに輸出する自動車に対しては関税引き上げを、アメリカが日本に輸出する農産品に関しては関税の引き下げに意欲を示していた。会談では日米物品貿易協定の締結に向けて二国間交渉を行うことで合意がされた。

キーワード
トランプ大統領
金委員長
リ・ヨンホ
ポンペイオ国務長官
文大統領
王毅
安倍首相
安倍総理
マクロン大統領大統領
グテーレス事務総長

エンディング (その他)
09:59~

エンディング映像。

スポット

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